H19.11.10 トップリーグ第3節vsクボタスピアーズ(秩父宮ラグビー場)

トップリーグ第二節は惜しくもという戦い、次こそはとの思いの応援団が11月10日、第3節の会場である東京秩父宮ラグビー場に向かいます。
ヤマハ応援バスは私設応援団にエントリーしたファンにメール、郵送などで送られる応援情報、応援バス申し込みから申し込んだみなさんが続々と集まってきました。

応援バスの発着地は磐田市のヤマハ発動機本社前の来客駐車場です。こちらに車をとめ、送付されたバス乗車チケットを見せて乗車となります。
今回の応援行に集まった応援団は98名。バス3台に分乗して秩父宮で待つ選手たちと合流します。

広い来客駐車場ですが、初めてのバス応援の方も安心なように添乗のヤマハとラベルのスタッフやラグビー部の添乗スタッフが待っていてくれます

レポートでおなじみの顔も多いと思いますから「おはようございます」ですぐに応援仲間に入れますよ
かったぞ!レポートが始まります

磐田観光大使さんも応援バス仲間!

今回応援バスに初参加してくれたのは、磐田観光大使の勝田沙有里さん、観光大使とはかつてのプリンセス磐田が広域合併により名前が変わったもの、磐田を広く伝えるお手伝いをしてくれる女性です。
今回はチームスタッフの内山さんに誘われて、磐田の元気、ヤマハラグビーの魅力を伝えていただきたいと参加をいただきました。

今回のレポートは「勝った!」と縁起のよい勝田さんと加藤応援団長に案内をいただきながらすすめてまいります。、


応援バスの中ではいつものように内山スタッフから試合の見どころ、ヤマハトラベルの井出さんからは途中休憩など往復路の案内がありました。

オリジナル応援グッズ登場

いつもご一緒する応援仲間の女性の耳元にご注目。
初戦で配られたキーホルダーを工夫して応援イヤリングを創ったそうです。みんなから羨望の的のイヤリング。皆さんもお手持ちのグッズで工夫してみてはいかがでしょう。
途中休憩では

今回の試合会場は秩父宮ラグビー場(東京)です。休憩は富士川SA(富士)、海老名(厚木)で進めていきます。
秩父宮は現地で食事などができますが到着時間情報もバス中でお知らせがありますから休憩場所で食べておいたり、お弁当を買ったりしておきましょう。

富士川SA富士川楽座で最初の休憩

東に向かう場合は11時45分にヤマハ本社前来客駐車場を発車したバスは袋井ICから東名高速を東京へ向けて走ります。
最初の休憩地は富士川SA、こちらには大きなショッピング棟の富士川楽座、スターバックスコーヒーなどもあります。次の休憩までは1時間ほど、そろそろお昼をとりたい時間です。
隊長に案内されて楽座でお弁当を買いましょう。



名物にぎり寿司

加藤隊長が勝田さんを案内したのは楽座の中のお寿司コーナー。
毎回ここを利用する時には、ここでにぎり寿司を買うのが隊長のオススメ。「うまいよ〜」とバスの中から言われていた勝田さんも迷うことなく「私これにします!」とお寿司のお弁当になりました。

応援バスは三世代が乗り込みます。赤ちゃんの時から応援に来ているラグビーが大好きな女の子は応援バスのアイドル。
今回もご一緒できましたよ。お弁当には何を買ったのかな?

バスの中でお昼をとりました
富士川楽座でどっさり買ったお弁当やおいしいものを積み込んで応援バスは発車します。

腹が減っては応援はできぬ。応援を利用して各地のお土産をゲットしたり、少しお酒を召される方もいらっしゃいます。

加藤隊長は用意した応援フラッグの貸し出しと回収について無線で三台のバスに連絡を入れていました。
次の休憩は海老名SA

海老名は関東の美味いもの

富士川から1時間、厚木を越えれば東京まで最後の休憩地、海老名SAに到着しました。
こちらも大きなSAで名物のうまいものがズラリと並びます。
勝田さんは、内山スタッフからこちらのオススメ、「しお葱たこ焼き」を教えてもらったようです。海老名は関東のお土産を手に入れることができます。
帰路にも寄りますから、めぼしをつけておくといいですね。

ヤマハファンと遭遇!

バイクの駐車場でヤマハのバイク2台の青年たちと出会いました。これから千葉まで愛車でツーリングだそうです。
「ラグビーがんばって」「楽しい安全運転でツーリングを」とエールをおくりあいました。
外苑絵画館の駐車場に到着

秩父宮ラグビー場への応援バスの駐車場は外苑の奥にある絵画館の駐車場をお借りしています。
こちらでバスを降り、応援旗を広げながら秩父宮ラグビー場まで行進します。
到着時はこのように雨天でしたからポンチョが活躍します。
勝田さんは初めてでしたからヤマハ応援ポンチョをお持ちではありませんでしたが、会場のヤマハテントには備えてありますから、安心ですね。

絵画館から神宮軟式球技場を経て神宮球場の敷地を通っていくのが近道です。

歩いて5分ほどですからお子さんでも充分歩くことができますよ

秩父宮ラグビー場名物がお出迎え

青山通りに面する外苑の秩父宮ラグビー場ですからショップやレストラン、喫茶店なども並んでいますが、なんといってもラグビー場名物は、入り口両側にある”てんこもり屋台”が有名です。
片側は超てんこもりやきそば、ふたが閉まらないほど盛り上げてくれる焼きそばは三人前ほど、そして反対側にはひと口では食べられないほどの大きさのたこ焼き屋台があります。
お昼を食べないで、これを食べるんだというファンがたくさんいるのです。おいしいですよ。


ヤマハテント前は大賑わい

スナフキンと湘南ボーイ&湘南ガール


会場には青いヤマハテントがお出迎え、こちらでは応援バスの料金の支払い、予約してあったチケットの受けとったりします。選手たちも待ち受けて交流することができますよ。

テント前でお会いしたのは今年の6月の春季オープン戦vs早稲田大学の際、ヤマハスタジアムで素敵なオープングアクトとして歌を披露してくれた心のスナフキンこと”さとちき”さんが応援に来てくれていました。

磐田観光大使の勝田さんが話しているのは越村選手、大学の湘南キャンパスで学ぶ勝田さんに湘南ボーイの越村選手を紹介しました。これからも応援お願いしますね。


雨も吹き飛ばす若き選手たち

「待ってましたよ!」と選手たちはヤマハテントで応援団の到着を待っていてくれます。

並んだ選手達は今回はスタメン、リザーブに選ばれませんでしたが、次回はスタジアムに立つ若い力です。ヤマハのラグビーは全員ラグビー+応援の力で合わさり強さとなっています。

よいしょ!よいしょ、GOGOヤマハ!と応援する応援の力が選手たちと力を合わせます。
選手カードを配ってくれたのは、矢富、境川、八木選手。グランタ選手とご一緒なのはある選手のご家族、誰のご家族かわかりますか、とても似ていますよ。
ヤマハテントでは選手と握手をしたり、話したり、選手が持っている選手カードをもらったりすることができます。

ヤマハテントの隣には対戦相手のクボタスピアアーズのチームテントでもチームグッズをそろえてファンを待っています。

スタジアムに行ったら、応援する我々とチームを近くするチームテントへ是非立ち寄りましょう。
毎回工夫されたもてなしで迎えてくれますよ。
FOR ALL&Shake Hands
テント横で:矢富、八木、境川選手が大活躍

今シーズンのトップリーグ、キャッチフレーズは「FOR ALL」。 ラグビーの精神を広く社会に貢献していこうと、 いろいろな活動が始まっています。


3色のリストバンド。トップリーグのシンボルカラー、 オレンジ(大地)、グリーン(芝)、ブラック(力強さ) で作られたバンドは、この「Shake Handsプロジェクト」の象徴。 各チームの選手と握手をして、直接受け取ることで、 お互いがラグビーを愛する仲間としてのしるしになります。
今回は対戦するクボタスピアーズの選手の皆さんがテント前で、 選手達が、選手カードとともに、このリストバンドを 渡してくれました。

こちらで詳しくお伝えしています(グラウンドから愛をこめて)


さあ!スタジアムへ入りましょう!

ホームタウンに帰ろう!
磐田のホットな情報満載
 ホームタウンいわた
元気ないわたの自慢です!
磐田自慢の逸品勢揃い
 いわたブランド