| H19.11.10 トップリーグ第3節vsクボタスピアーズ(秩父宮ラグビー場) | |||||||||||||
秩父宮ラグビー場は、今年で設立60周年 聖地に灯された明かりが、緑の芝を色鮮やかに映し出します。改修工事をおこない、今夏34年ぶりに夜間照明が点灯された秩父宮ラグビー場は、東京ラグビー場として1947年(昭和22年)、秩父宮殿下のご逝去に伴い1953年(昭和28年)に「秩父宮ラグビー場」と改称され、今年で設立60周年を迎えるラグビーの聖地。 11月25日に「秩父宮ラグビー場60周年記念セレモニーとイベント」がおこなわれます。 歴史あるラグビー場とともに、始まった今年のトップリーグ。これからもここで数多くの戦いがおこなわれ、記録に、そして記憶に残っていきます 日本ラグビーフットボール協会HP |
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木曽選手の想い 「試合は出れませんが、ウォーターボーイとしてピッチで一緒に戦います」と自ら申し出た木曽選手。その想いを受け、トップジャージを背負うメンバー達は「チーム一丸となって戦う」と、心へ誓いピッチに飛び出します 前半にかける 前半に自分達のプレーができなかったNEC戦の後、チームの課題を修正し臨むクボタ戦。キックオフからアグレッシブなプレーで、クボタ陣内へ攻め込みます |
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試合前、冷たい雨が降っていた秩父宮ラグビー場は、時間が進むにつれ、なんと雨が上がってきました。 前半、先に得点を動かしたのはヤマハジュビロ。1分、クボタのペナルティから、大西選手がペナルティゴールを狙い、成功。クボタ0−3ヤマハジュビロ。 「GO!GO!ヤマハ!」、ヤマハジュビロを応援する声が、秩父宮ラグビー場に響きます |
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大田尾選手のパスから、キックから 大学時代から慣れ親しんだ秩父宮ラグビー場は、好きなスタジアムの1つと言う大田尾選手。聖地の明かりを受け、大田尾選手のパス、キックから、ヤマハジュビロの攻撃が展開されます |
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持ち味の激しいディフェンスで、相手を止める串田選手。今シーズン初スタメン、「絶対に勝つ!」と気合十分のプレーがピッチで輝きます タックルを受けた仲間をサポート。密集へかけよるスピードに磨きがかかるFW陣。いきたボールをバックスへ繋ぎます |
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自分の持ち味 しなやかに伸びるキックが持ち味の松下選手。素早く仕掛ける佐藤選手。それぞれの持ち味をいかし、チームの歯車が上手くかみ合い、ヤマハジュビロのリレントレスラグビーが走り出します |
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4年目の成長 4年目のシーズンを迎えた大田尾選手、石神選手。入団当時のやんちゃな面影から、チームを引っ張るリーダーの顔つきへと変わってきました。「若手の成長なくして、チームの成長はない」、どのチームもぶつかる壁を乗り越えた先に、光があることを、私達は信じ、応援しています。 「GO!GO!タツ!」 「GO!GO!イッシー!」 |
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21分、大西選手のペナルティゴール成功。クボタ0−6ヤマハジュビロ。 「ナイス、ショウ!」、「大西、大西!」。キックを決めた大西選手へ送られる熱い声援。負けじとクボタスピアーズを応援する「クボタ、クボタ」の声が、秩父宮へ響きます |
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ひたむきに走り続ける チームの勝利へ向かい、強い気持ちで前へ。木曽の分まで頑張りますと、久保選手。 堅実なプレーで前へ突き進むジェフリー・マカ選手。トライの嗅覚、クレバーなプレーで走り続ける三角選手。意思統一された心で、1センチでも前へと、顔を上げゴールラインへ迫ります。 ダイナミックなランで大きくゲインを切る串田選手。デーリック・トーマス選手の突破。敵陣、ここでトライを取るぞと、ピッチから気迫の声が聞こえてきます |
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マイボールスクラムから、ボールを捌き、バックスへ繋ぐ佐藤選手。 加藤選手は、FWの若きリーダーとしての期待を受け、アグレッシブなプレーでチームを引っ張ります |
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ゴール前の視線 ゴール前のラックから、ボールを出しアタックを仕掛ける。FWの力が一丸となり、ゴールラインへ突進する姿を見ることができるのが、ゴール裏からの視点。激しいプレーも、角度を変えると、いろいろな楽しみ方があります。 同じプレーでも、メインスタンド、バックスタンド、ゴール裏から見ると、おやっという意外な発見があったりして。まだまだ続くトップリーグ。今シーズンは、お気に入りの観戦場所を探しながら楽しんでみてはいかがでしょうか? |
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| 後半に続きます | |||||||||||||
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