| ミニインタビュー |
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串田義和選手
「勝って嬉しかったです。課題は、リアクションスピードがちょっと遅かった部分と、オープンサイドフランカーとしての仕事量だと思うので、しっかり修正していきます。ディフェンスは、自分の強み。今日の試合で、結果的にいくつかターンオーバーできたこと、タックルで前へ出てとめることができた部分は前向きに考えて、次へ繋げていきたいと思います」 |
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加藤圭太選手
「NEC戦の出来がよくなかったので、自分の中で意気込まないよう、気負い過ぎないようにと、リラックスして試合へ臨みました。マイボールのラインアウトも何本かミスはありましたが、キープできたし、個人的にリベンジの気持ちがありましたからね。公式戦3戦目、HOがFWのリーダーとして、引っ張っていかなきゃダメだと言われています。まだまだ、もっとアグレッシブなプレーを心がけ、セットプレー100%を目指し、バックスへいいボールを供給できるように、頑張っていきます!」 |
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八木下恵介選手
「ピッチへ立った時は、嬉しかったですね。緊張したというか、声は出てたけど、目の焦点があってなくて、点になってたぞと、あとで言われました。スクラムは押すという気持ちでしたが、自分として、相手スクラムに少し押されてしまったかな。公式戦でプレーして、コンタクトフィットネスのレベルが80分間継続できるよう、もっと練習を積まなきゃと思いましたね。周りからたくさん応援していただいて、力になるし本当に嬉しいです。期待に応えられるように、日々の練習から頑張ります」 |
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今利貞政選手
「前半は、いつもと違うポジションでしたが、できることはやりました。後半、CTBへ戻ってから肩の荷が少しおりて、いつものプレーができたかなと思います。まだ、満足いくプレー、100%のプレーじゃないので、これからもっと上げて、自分のプレーをしっかりやっていきたいます」 |
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徐吉嶺選手
「後半は、絶対にトライを取ろうと思ってピッチへ向かいました。ミスもありましたが、周りから『お前に絶対チャンスがくるから』と声をかけてもらったり、『失敗しても前を向け』と言われていたので、信じてプレーしました。自分的に、もう1トライ欲しいと思っていましたので、この結果は満足はしていません。未熟なところもありますが、冨岡さんをはじめ、教えていただいたことを忘れず、気持ちを強く持って頑張っていきたいと思います。公式戦で3戦目、自分が今までプレーした世界は、1度突破してしまえば、トライまでもっていける環境でしたが、トップは違います。何度もタックルが飛んでくるし、抜けてもすぐ次がくる。みんなが走りまわっているし、勝ちへの意識、執念を感じます。次もトライを狙っていきます!」 |
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大西将太郎選手
「全体的にディフェンスは、よかったと思います。課題はアタック、最後の最後で上手くいかない、フィニッシュまで持っていけないかなと。この先上位へいくために、ボーナスポイントは必要。チームの得点も、この3試合、僕のキックが多いですし。チャンスは作れているので、4トライ以上で勝てる試合をもっと増やしていきたいと思います。2節で調子の上がらなかったキックに関しては、今日の1本目にかけていました。あとは、そのリズムに乗っていければと。ただ、悔しかったのは、ゴールのあと、あの角度のキックを決めることができなかった。練習もやってきた、だからこそ、悔しい思いです。ここで勝たないと、トヨタに勝った意味がなくなるという話は、チームにしましたので、今日は勝ったことが1番の収穫だったと思います。次はサニックスと宮崎で対戦。4試合続く最後の試合なので、しっかりと勝って、1週間のブレイクを迎えたいと思います。応援よろしくお願いします」 |
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村田亙選手
「この雨の中で、お互いのディフェンスもよく、締まったゲームだったと思います。点数は14−7でも、勝ちには変わらないので、よかったと。前後半通し、トライを取りきるところでとれなかった、しっかり押せばよかったものの、押し切れなかった。その部分は、チームの意思統一をしてやっていきたいですね。今は、残り5、6分の出場ですが、僕にとっては大事な時間です。ゲームセットの笛が鳴るまで、何がおこるかわからない、そこまではどんな時間であれ、ベストを尽くす、チームにカツを入れる。この2試合、自分としての役割はできていると思います。次は九州でおこなわれる試合。僕の育った地域なので、ベストを尽くします。普段通りやれば、おのずと結果はついてきますから」 |
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三角公志選手
「チームとしてのまとまりが、ちょっと消極的だったかなと、反省しています。修正して、取りこぼすことなく、やっていきたいと思います。3節終わって、ノートライ。僕が前へ出ないとチームも前へ出ないかなと、思うところはあります。ブンタがあれだけがんばっているので、僕もブレイクしたい、頑張ります」 |
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堀川監督
「目標は勝ち点5でしたが、天候やグラウンド状態を考えて、勝てたことがよかったことですね。ゲームに点数をつけるとしたら、60点、う〜ん、80点ぐらいかな。チャンスフェーズでとれなかったことを、しっかりと修正して臨みたいと思います。ディフェンスは、いくつかターンオーバーもありましたので、よかったんじゃないかなと。次は、宮崎のゲーム。地元と言われますが、実感はあまりないですね。僕が気負ったところで、試合をするのは選手達ですからね。いいゲーム、ヤマハのゲームをお見せできたらと。試合は高校生以来じゃないかな。楽しみにしています」 |