H19.12.15  トップリーグ第7節vs九州電力キューデンヴォルテクス(秩父宮ラグビー場)

第7節の朝、ヤマハラグビー応援バスの集合出発は8:45分、いつものヤマハ発動機本社前の来客駐車場からバス3台が東京秩父宮を目指します。
ヤマハ応援バスは私設応援団にエントリーすれば、事務局から応援情報や、応援バスの案内が送られてきますから、どなたでも参加することができます。


トラジュビ編集部が乗せていただくのは先頭のバス、発車するとラグビー部スタッフの内山さんから今日のスタメン、リザーブの選手の情報や見どころなどを聞かせていただきます。
また、各バスには前節の試合のビデオ等も配布され、応援気分を盛り上げながらバスを進めていきます。
もう一人の挨拶は、ヤマハトラベルの井手さん、添乗だけでなく試合解説の名手でもあり、いつもの名調子を聞かせていただきます。



東名高速を上れば向かう富士は白く冠雪し、ヤマハ応援団の行く手を祝福してくれているようです。
今回も応援に参加していただいた勝田さん(磐田観光大使もおつとめです)は、応援参加した3試合が全て勝利というラッキーガール、勝田さんは、勝ったに通じるねと、すっかり応援バスの人気者になりました。

空弁を娘と楽しむ

富士の高嶺を眺める富士川SA、富士川楽座で最初の休憩、こちらはおいしいお弁当やお寿司が名物です。
応援バスの移動を利用してランチをとるのも楽しみの一つです。

いつもお会いする応援仲間が大きなお弁当をお持ちです。
「今日は娘と着ましたよ。空弁を一度食べてみようと買ってみました」

親子で応援バスに乗り、おいしいものを食べながら大好きなラグビーの応援に行く。
素敵な親子関係ですね。

富士川SAで最初の休憩、次は東京の手前の海老名SAで休憩をとります。
美味しいものをどっさりと積んで、まずは腹ごしらえです。スタジアムへ行けば大声で応援しますから、すぐにお腹がすいてしまいます。



秩父宮ラグビー場のバス駐車場は神宮絵画館前になります。
こちらでバスを降り、応援仲間から応援フラッグを受け取って秩父宮ラグビー場を目指します。
絵画館から国立競技場を眺めながら神宮球場を通るコースは歩いて10分ほどになります。
応援団を待ってくれていたかのように、イチョウが最後の金色を見せてくれていました。


秩父宮ラグビー場は今年60周年を迎えています。東のラグビーのメッカはお洒落なラグビー文化を持っています。
ラグビーを楽しみ、帰りに青山で食事をする。いつか経験してみたいと思います。
三人娘登場!

勝利の女神、勝田さんの大学の仲間たちが合流してくれました。

昔は女三人集まればかしましいなどといいましたが、女神トリオとして頼もしい。

さっそく応援フラッグを持って目指すはバックスタンドのヤマハ応援席、ラグビー初めての体験、さて楽しめますかどうか、もう3度も応援に来てくれている、ベテラン?の勝田さん、ご案内くださいね。

秩父宮でもSHAKE HANDS!

今年トップリーグ開催各会場で行われているのがSHEKKE HANDS!
選手と応援するファンが握手をすることでラグビーをもっと愛する仲間になる。ラグビーはファンとの距離が近いスポーツです。
トップリーグジャージがならぶ特設ブース前ではヤマハからは村田選手、越村選手、永本が来場するファンとガッチリ握手をして、記念品を渡します。
キューデンの選手たちと、マスコットのキューデンヴォル太くんも登場、彼は熱いハートとスピードのシンボルを持つチームの一員として活躍しています。



トップリーグの試合に来ても今まではなかなか選手と触れ合う機会がありませんでしたが、この企画で応援する、憧れの選手がどんどんと握手してくれます。握手した手を通じてラグビーを愛する心が広がって行くのです。

応援席へ向かいましょう
秩父宮のヤマハテント前は応援仲間との出会いと再会の広場です。

いつもヤマハスタジアムへも応援に来てくれるのは、ある選手のご家族、なかなか全員では来れないそうですが、関東出身の新人選手のご家族が今日は揃って応援です。

ヤマハ応援団応援開始
ヤマハには決められた応援組織があるわけではありません。

トップリーグ5年目、その間に皆がボランタリーに応援グッズを管理したり、声出しを担当したり、応援方法を考えたり、横断幕を作ったりしています。

FOR ALLのトップリーグの精神はヤマハ応援団が持つ魅力そのものです。

皆の為にフラッグを運び、皆で応援したらまた皆で片付ける。
いつもの応援が始まります。
応援にでかけるたびに新しい仲間が増えていきます。

ヤマハの応援団の魅力は決して動員などではないこと、家族そろって三世代で楽しもうというヤマハスタジアムでの楽しみから、アウェイの応援にも多くのファンが応援団として参加してくれています。

ちなみに応援動物3匹も一緒です。
応援小熊のあっくん、応援ティガーのイッシー、応援小猿のショータローも一緒です。
トップリーグの試合では常時掲示の横断幕は禁止です。ひざに置いた幕を活躍の瞬間サッ!と皆であげる。

選手たちからもよく見えているそうです。

将来のトップリーガーを目指すラグビースクールの子たちがつとめるボールボーイが準備をしています。

選手と同じピッチに立ち、試合の運営のお手伝いをする。

いつか彼らが今度は選手としてこのスタジアムで戦う日が来るのでしょうね。

さて試合が始まります。

前半がはじまります

ホームタウンに帰ろう!
磐田のホットな情報満載
 ホームタウンいわた
元気ないわたの自慢です!
磐田自慢の逸品勢揃い
 いわたブランド