H20.1.13 トップリーグ第10節vs三菱重工相模原ダイナボアーズ(岐阜長良川メモリアル競技場)

07−08シーズンのジャパンラグビートップリーグ。リーグ戦は、残すところ4試合となってきました。
ヤマハ発動機ジュビロ第10節の対戦相手は、今季トップリーグへ昇格を果たし初参戦の、三菱重工相模原ダイナボアーズ(DB)。1月13日(日)、岐阜県岐阜市にある、長良川競技場でおこなわれました。

JR、名鉄の岐阜駅からバスに乗車し、長良川に架かる長良橋を渡った先のバス停で下車したところにあるのが、岐阜メモリアルセンター。長良川競技場は、その中にある施設のひとつで、長良川陸上競技場とも言われ、陸上競技やサッカー、そして春には岐阜招待ラグビーもおこなわれます。

正面入り口前には、シドニーオリンピックの女子マラソンで金メダルを獲得した、岐阜県出身の高橋尚子選手が、ゴールテープを切る様子の銅像が建てられています。

三菱重工相模原DBのテント前では、ビーバーくんがお出迎え。トップリーグの「FOR ALL握手をしようキャンペーン」、ラグビーを通じた仲間のしるし、リストバンドを配布中です。



ヤマハジュビロのテント前では、今利選手、澤田選手、米倉選手が、選手カードを配布中。

12日におこなわれた、大学選手権決勝の結果に、ちょっとしょんぼり気味なのは、慶大出身の岡選手。嬉しさを爆発させているのは早稲田大学出身の伊藤選手。越村選手も加わって、テント前でポーズを取っていただきました。

ヤマハジュビロは、選手それぞれが「選手カード」を持っています。テント付近で見かけた際は、是非声をかけ、手に入れてくださいね。
長良川競技場は、市街地北側、長良川右岸側に位置する運動公園、岐阜メモリアルセンター内に所在するスタジアムです。

写真を撮るのを忘れていましたが、見上げると、岐阜市のシンボル的存在の金華山、そして岐阜城が目に映ります。

さて、入場してスタンドを見渡せば、おやっ。早速カメラにむかって、笑顔で手を振っていただいた、サックスブルーの応援団を発見。


ラグビー観戦のスタンドでは、たくさんの笑顔を見ることができます。


石神選手と、三菱重工相模原DBで先発出場のウィング、野倉選手を応援する応援幕を発見。
出身校でもある岐阜第一高校ラグビー部後輩が、先輩のためにと試合前日の夜遅くまで作成。
手作りの心がこめられた応援です。


この試合のレフリーは、今シーズンA1レフリーに昇格した大槻レフリー。タッチジャッジは、戸田さんと松倉さんです。

未来のジャパンを支える地元の子供達と共に、長良川のピッチへ登場した両チーム。キックオフは間もなくです。
さて、トラジュビ編集部(左は中日新聞高柳記者、一緒に写っていただきました)もスクラム組んで勢ぞろい

スタジアムに入りましょう