H19.11.3 トップリーグ第2節vsNECグリーンロケッツ(愛知瑞穂球技場)

トップリーグ第1節をホームで迎え、大雨の中で9620人の応援を得たヤマハが勝利しました。
その感激もさめやらぬ11月3日、第2節は愛知瑞穂球技場でのアウェイ戦に向かいます。
ヤマハ応援バスは私設応援団にエントリーしたファンにメール、郵送などで送られる応援情報、応援バス申し込みから申し込んだみなさんが続々と集まってきました。

応援バスの発着地は磐田市のヤマハ発動機本社前の来客駐車場です。こちらに車をとめ、送付されたバス乗車チケットを見せて乗車となります。
今回の応援行に集まった応援団は160名。バス5台に分乗して瑞穂で待つ選手たちと合流します。

広い来客駐車場にはバス到着前からたくさんの応援団が集まります。

写真は若き選手たちのお父さん代わりの寮司さんと練習試合でアナウンスも担当してくれているチームスタッフの岩城さんも応援に向かいます。

応援バスの仲間たち


今年も九州の2戦を除く全試合の応援バスの運行が決まりました。
トップリーグ5年目の今年も「また一緒に行きましょう」と馴染みの顔が集まります。そして毎年応援仲間が増えています。
ヤマハ応援バスの特徴は三世代の応援団、地域のラグビー普及授業、ラグビースクールの運営で小さなお子さんから、その親、おじいちゃん、おばあちゃんまでが揃う、一家全員でかけつけるファンも多くみられます。

チームスタッフの内山さんから第2節の見どころ、応援どころを聞けば「今年も応援がんばりましょう」とバス車中が盛り上がります。
バス運行の責任者としておなじみになりましたヤマハトラベルの井出さんから応援バス運行の注意などの話がありました。


途中休憩では

今回の試合会場は愛知瑞穂(名古屋)です。休憩は上郷SA(岡崎)、応援バスは毎回2時間に一回の休憩をとりながら進めていきます。
会場での食事ありなしなどの情報もバス中でお知らせがありますから、ない場合は休憩場所で食べておいたり、お弁当を買ったりしておきましょう。



ヤマハの応援

ヤマハ応援団といえば青いウィッグの加藤応援団長です。
ヤマハには正式な応援団はありませんが、皆が声を揃えて応援できるようにリードをしていただけます。
「応援の声が聞こえると勇気が沸きます」と選手が言うように、相手チームが一目置くのはヤマハの応援団の整然とした応援の姿とマナーの良さ。
選手の背を押すと言われる「よいしょ、よいしょ」のスクラムコール、「GOGOヤマハ、TRYTRYジュビロ」の応援コールが今年も相手チームの脅威となることでしょう。

瑞穂球技場に到着
応援リーダーの皆さんがヤマハの応援旗を運んでくれています。
みなさんも手伝ってくださいね。

この旗はボランティアで預かるご夫婦が毎試合後ご自宅で干して巻きなおしていただいている大切な応援旗です。

バス駐車場から歩いて試合会場に到着しました。会場前に応援団を待つヤマハテントが見えてきました。
どの会場にもチームスタッフの皆さんが受付場所を作り待ってくれています。
ここで応援バスの料金や申し込んだ入場チケットの支払いをします。

応援団到着!

笑顔のスタッフのみなさんが「お疲れさまでした」と出迎えてくれるヤマハテントは応援団のお世話係、会場によっては応援グッズの販売もあります。

そして今年も毎試合何人かの選手がテント横で我々を待っていてくれます。こちらではそれぞれの選手が持つ選手カードをもらったり、話をしたりとファンとの交流の場となります。応援行にはサインペンなどもお持ちくださいね。

テント横で:中垣・串田・富岡・守屋・グランタ選手

FOR ALL&
Shake Hands


今シーズンのトップリーグ、キャッチフレーズは「FOR ALL」。 ラグビーの精神を広く社会に貢献していこうと、 いろいろな活動が始まっています。
3色のリストバンド。トップリーグのシンボルカラー、 オレンジ(大地)、グリーン(芝)、ブラック(力強さ) で作られたバンドは、この「Shake Handsプロジェクト」の象徴。 各チームの選手と握手をして、直接受け取ることで、 お互いがラグビーを愛する仲間としてのしるしになります。
ヤマハジュビロは、各試合会場のテント前で、 選手達が、選手カードとともに、このリストバンドを 渡しています。
こちらで詳しくお伝えしています(グラウンドから愛をこめて)


Shake Handsした子供たちの手首にはFOR ALLの印があります。
これからはじまる試合で戦う試合を見て、さらにラグビーが好きになるになる子供たち。
さあ!試合がはじまります。スタジアムへ入りましょう。



さあ!スタジアムへ入りましょう!

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