H19.12.22 トップリーグ第8節vsリコーブラックラムズ(ヤマハスタジアム)

今年のホーム戦、ヤマハスタジアムの試合は4試合ながら10月27日の開幕戦以来の地元開催を心待ちにしていたラグビーデイがやってきました。
3連勝と波に乗り、ますます強いヤマハを応援しようとたくさんのファンがやってきます。


朝一番の取材はこちら磐田見付商店街の中川橋。
ホーム戦の開催日に、ヤマハスタジアムへの道筋となる磐田見付商店街の皆さんが地元の応援の心をこめて揚げてくれています。
担当していただいているのは中川橋端の高桑時計店の高桑さん、トラジュビレポートはいつもこちらから始まります。

右上の写真はj地元試合や練習試合を応援に来てくれる応援仲間のとらちゃん。ご自身のブログでもヤマハラグビー部の応援をしてくれています。ありがとうございます。

ヤマハスタジアム到着

14時キックオフの試合ですが、ヤマハスタジアムは一日楽しむラグビーデイとして朝11時にゲート前広場が開放されています。
事前に広報されていたように11時からは先着1000名への選手カレンダーのプレゼントがあります。
まずはヤマハブース前に並んでカレンダーをいただきます。


この時間、ヤマハ発動機本社前グラウンドでは
ジュビロカップが開催されていました。

早速手にいれたカレンダーで応援する選手を探します。

このカレンダーには選手全員の試合写真が掲載されています。
選手写真にサインをもらうのがファンの楽しみになっています。
カレンダーをゲットしたら、11時半から配布されるファン交流会の整理券配布に並びます。

こちらは先着500名、これで試合後の交流会まで一日ラグビー漬けで楽しむ準備ができました。
応援グッズ・ラグビーグッズは販売テントで
レプリカジャージを手に入れよう

ヤマハテントの横ではレプリカジャージや選手練習着をはじめヤマハのオリジナルグッズを購入することができます。

隣ではラグビーボールをはじめ、グラウンドコートなどを扱う専門ショップもオープンしています。

普段の格好で来場し、こちらでラグビー応援スタイルに変身するのも楽しみの一つです。
リコーブラックラムズテント
元気なリコーブラックラムズテント

応援バスを仕立てて応援団を送ってくれたのは対戦するリコーブラックラムズの皆さん

ヤマハスタジアムでは常連のリコーの皆さんに再会できました。

リコー応援団はヤマハと同じく統制がとれている素敵な応援を見せてくれます。

リコーとの試合は両チームの応援合戦も楽しみの一つです。

ポンポンとジュビィちゃん

リコーの応援はチアースティックが使われます。
リコー応援団にポンポンとチアースティックを叩きながら渡していたお姉さんを見つけてジュビィちゃんがかけよります。

ラグビーの試合では相手が戦う敵となるは試合中だけ、試合前もノーサイド後もラグビーを楽しむ仲間同士です。

ジュビィちゃんもちゃんと知っているんですよ。
フードコートは大賑わい

ホットなフードコートで大満足!

ヤマハスタジアムに早めの来場をお勧めするのはホットな食べ物満載のフードワゴンが並ぶからです。
今回は浜松餃子でおなじみ浜松食菜工房餃子の勇次郎、アツアツ揚げパンとアイスクリームのCORNET、カレーでおなじみCoCo壱番屋、たこ焼きとブラジルホットドッグ、石焼芋の腹食品のワゴンがズラリと並びました。

原食品のお兄さんに「うまそうですね」と声をかけると「日本でも珍しいたこ焼きだよ、蛸がたこ焼きを焼いているからね」などと楽しませていただきました。


美味しい顔ってこんな顔!

ラグビーは秋から春までのスポーツです。防寒対策をしてスタジアムに集まったファンがうれしいのはホッカホッカ、アッチアッチの暖かい食べ物、「腹がへっては応援はできぬ」、次々食べたくなるヤマスタのフードコートは美味しい顔をした人たちで溢れていました。

地域の代表はジュビロと餃子と磐田カレー

地域色あふれる食べ物屋台

磐田、浜松と言えば「餃子」、最近では浜松餃子として全国に知られています。
ヤマスタ前に出店しているのは餃子の勇次郎、大久保グラウンドのプレシーズンマッチなどでもおなじみの餃子がいただけます。

カレーの中に磐田がある!というキャッチフレーズで登場したのは、場外ジュビロショップの敷地に出店した磐田カレーのブースは磐田食文化研究会の皆さんが地産地消を目指して磐田産のトマト、玉ねぎがたっぷりと入ったリンゴとスペアリブのスタミナカレーを食べさせていただきました。
今年開発されたばかりで、磐田を盛り上げる食文化にしよう!と張り切っていましたよ。

ゲート前広場の選手たち

ゲート前ではラグビー部の選手たちも一緒に楽しみます。

カレンダー配りなどを担当した後、選手たちも一緒にフードコートで並んで暖かい食べ物をいただきます。

選手たちはとてもきさくにサインや写真にも応じてくれますよ。

ゲート前で多くの選手と触れ合えるのもヤマハスタジアムの魅力です。
ラグビースクールの交流

ゲート前に集まってきたのは豊橋ラグビースクールとヤマハラグビースクールの仲間たち。

ヤマハスタジアムだけでなくバスを仕立てて花園ラグビー場などまでも応援に来てくれているそうです。

ラグビーを通じて得た友情は一生だといいます。

両ラグビースクールから未来のヤマハ選手が生まれるか
楽しみですね。
12:00ゲート開場

12時のゲート開場を待つ先頭集団は、応援バスでもおなじみの応援仲間たち、どの会場でも応援フラッグが舞い上がるのは分担して管理してくれている皆さんのおかげです。
試合の際に貸し出している応援フラッグを、試合後回収し、雨にぬれたら干して巻きなおして次の試合に備える。
応援フラッグはこのようにボランティアで管理されています。
貸し出しを受けた方は、大切に使い、また返却をお願いします。

応援ポンチョをゲット!

応援グッズを持っていない方も安心です。
入場ゲートで先着で応援ポンチョをゲットできます。

この日は今にも雨が降りそうな天気です。
応援ポンチョは雨にも風にも強いですから寒さ対策にもなりますよ。

これをみんなで来てスタンドをサックスブルーに染めて応援しましょう。
ヤマハといえばバイクです
迫田選手改め広報の迫田さん

開幕戦に続き、ゲート前ではヤマハのバイクの展示が行われました。
今年の春ラグビー部を引退された迫田さんがPRを担当、早朝から準備をされていました。

展示されているバイクは、向こうがST−600に参戦したロードレースの佐藤裕児選手モデルのレーシングバイクです。手前はモトクロスIA−1参戦中の成田亮選手のウィリーマシン、どちらのバイクも実際に触ったり、跨ったりすることができます。

ヤマハならではの展示に、みんな大喜び、ヤマハはバイク、サッカー、ラグビーの3チームがジュビロを名乗っています。


トライアルデモに大喝采!

ゲート前広場に囲いができ、始まったトライアルデモ。

モトクロスで活躍する女性初の国際A級トライアルライダーの萩原真理子選手が見事なウィリーやジャックナイフなどの妙技を見せてくれました。

バイクも萩原選手にかかれば前輪があがったり、後輪が持ち上がったり、見事なバイクさばきに拍手が沸き起こります。

ラグビーの選手たちもバイクファンが多く、大久保グラウンドへの練習の行きかえりにもバイクを使う選手が多くいます。会社の仕事でもあるバイクの妙技に、選手たちも興味津々で見つめていました。
左より、境川選手、越村選手、野中選手

ヤマハスタジアムは再入場可能です

選手カードをもらっちゃおう!


一度入場したのにゲート前に出られる、これはヤマハスタジアムならではのサービスです。半券を持っていれば応援席を確保した後、楽しいアトラクションやフードコートのあるゲート前広場に戻ってこられます。

ゲート前には試合が始まる前まで選手たちが一緒に楽しんでいますから、選手が持つ選手カードやサインをもらったりすることができますよ。



14時のキックオフ前まではゲート前で十分遊ぶ、これがヤマハスタジアムの楽しみ方です。
そろそろ試合前の楽しみがスタジアムで始まる頃です。選手たちとスタジアムに入りましょう。


さて、トラジュビ編集部もスクラム組んで勢ぞろい

スタジアムに入りましょう