H20.1.26 トップリーグ第12節vsサントリーサンゴリアス(東京秩父宮ラグビー場)

トップリーグ第12節は東京秩父宮ラグビー場へ向かいます。
午後2時キックオフの試合ですから、応援バスの発車時刻も8時45分とゆっくりめ、今回は7台のバスに分乗して東を目指します。



先週と同じく磐田のヤマハ発動機本社前来客駐車場を出発した応援バスは、袋井ICから東名高速に乗り、東へ向かいます。
大きなバスを安全運行してくれる運転手さんにお願いして運転席を撮らせていただきました。
たくさんのスイッチがついた運転席はカッコいいですね。


楽しい応援バス
一回目の休憩は富士川SA、二度目は海老名SAで休憩とお昼の調達をしていきます。

応援バスに乗るおじいちゃんとお孫さん、三世代で応援するのがヤマハの応援団の特徴です。

今回は必勝の気持ちを込めて豊富な名店や出店がある海老名SAを回って、縁起のよい看板を撮ってみました。
ヤマハはチャンピオン、日本一!いや世界一!そのほかに爆発!なんて看板もありました。


早起きママの応援スタイル
先週に引き続き、バスの中は楽しい応援仲間がいろんな必勝祈願の食べ物を持ち込んでいます。

「今回はトリ料理ですよ」と応援仲間の山下さんが配ってくれたのは、焼きトリ、トリのつくねに玉子、そしてトリの玉子焼き、おわかりでしょうか、対戦相手はサントリー、トリを食べてしまいましょう!ということなのです。

「こっちもありますよ」とバスの後ろから声がかかります。こちはコンビニで調達したという「必勝祈願ロース勝つサンド、飲み物はもちろんサントリーの飲料、こちらは「飲み干してしまえ」という意気込みです。 楽しいですね。

到着!
秩父宮ラグビー場の駐車場は神宮外苑の奥、絵画館前の駐車場です。
バスを降りたら、応援フラッグを受け取って秩父宮まで行進していきます。
今日は12時からリコーVS九州電力の試合が始まっています。
二試合開催の秩父宮はとても賑やか、早速ヤマハテントを目指します。
今回はヤマハバイクの展示がありました。
強い力でタフで前へ前へと進むバイクはヤマハラグビーそのものです。
早いバイク、どんなところでも進むバイク、長い時間走っても疲れないバイクなどまるで選手たちのようですね。
ヤマハテントでお待ちしています

全国どの会場でもヤマハのスタッフの皆さんが待ち受ける青いヤマハテントが受付の目印です。バス応援団はここでバス代や予約した前売り券などを受け取ります。グッズの配布などもありますから、皆さん立ち寄ってください。


バイク展示の前には、八木選手、小林選手、徐選手が選手カードを配ってファンサービスをしてくれていました。関東もラグビー少年がたくさんいますから、選手たちは集まった将来のトップリーガーに会っているのかもしれませんね。


こちらもファンサービスの米倉選手と中島選手、テントまわりで迎えてくれる選手たちは選手カードを持っていますからサインペンを持ち、勇気を出して声をかけてください。やさしく対応してくれますよ。



今シーズントップリーグが取り組んでいる「sheke-hand」選手と握手しよう!のコーナーが出来ていました。
14チームのジャージがずらりと並ぶときれいですね。
サントリーのマスコット”サンゴリアス君”も入ってもらいました。


ラグビー少年たちが次々と選手と握手します、選手の強く大きな手と握手してもっともっと応援の心を伝えようというキャンペーンは大成功、ヤマハの選手はファン交流会などいつもファンと共にいますから、ファンとの交流が大切なことを知っています。


サントリーテント前のサービスにサンゴリアス君も大活躍、ヤマハテントではポンチョを、サントリーテントではポスターがサービスされていたようでした。


最後の写真は、試合中のリコーと九州電力のトップジャージです。
さあ、熱戦への歓声が聞こえる場内へと入りましょう。



試合がはじまります

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