H20.1.26 トップリーグ第12節vsサントリーサンゴリアス(東京秩父宮ラグビー場))

26日、ジャパンラグビートップリーグ第12節、対サントリーサンゴリアス戦が、東京、神宮外苑にある秩父宮ラグビー場でおこなわれました。マイクロソフトカップへ進出するのは、トップリーグの上位4チーム。すでに三洋電機がプレーオフトーナメント進出を決めているので、残る3枚を7位までの6チームで争います。


バックスタンドに、東京ヤマハ応援団の皆さんのミニジャージが登場。秩父宮が、サックスブルーに染まります。


磐田からバス7台でかけつけた応援団が全国から集まった応援団と合流します。
我々こそがアウェイをホームにする青い応援団です。

今日も、みんなで一緒に熱い声援を送りましょう!。GO!GO!ヤマハ、トライ!トライ!ジュビロ!


サントリーボールのキックオフで始まった前半は3分、サントリーがスクラムを押し込みトライ。
サントリー5−0ヤマハジュビロと、サントリーが先制します。

トライのあとは、ハーフウェイラインから、大田尾選手のキックで試合再開。
サントリーが押し込むモールを、フォワード陣が体を張ってディフェンスに入ります。

落ちているボールに体を張る。鋭く突き刺すような視線で相手を睨む串田選手、ソトゥトゥ選手。

マイボールのラインアウトは、しっかりキャッチ。楕円のボールを攻撃へと繋げます。

出られない人の気持ちも背負い、前へ前へと突き進む澤田選手。

ファンは澤田選手のアグレッシブな突進に拍手を送ります。
今シーズンも故障してもすぐにこのピッチに戻ってくる澤田選手の活躍に、強い強い心をもらいます。

仲谷選手、加藤選手。スタンドからの声援を背に受け、ゲインラインを突破します。


大田尾選手のキックで、陣地を挽回します。

ラグビーは陣取りゲーム。1つのボールを2チームの選手が奪い合い、ボールを持って敵地に攻め入り、相手のゴールラインを越え、インゴールにボールをつければトライとなります。


空中に上がったボールの行方を見つめる、ソトゥトゥ選手。
サントリー陣内で、アタックを仕掛ける久保選手。


ヤマハの司令塔、大田尾選手。自ら積極的に仕掛けます。
GO!、仲谷選手。低い姿勢で鋭く突破をはかります。


ゴール前、密集から素早くボールを展開、加藤選手がパスを受け、ゴールラインまであと少しの位置まで走りこみます。

秩父宮の光を浴びながら、両チームの激しいプレーが続きます。

前半は、18分、26分とサントリーがトライを挙げ、サントリー19−0ヤマハジュビロでハーフタイムに突入。後半のキックオフを待ちます。

後半の戦いがはじまります

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