H20.2.2 トップリーグ第13節vs東芝ブレーブルーパス(ヤマハスタジアム)

いざ!最終節へ
今シーズンのトップリーグの最終節ははヤマハスタジアム、今期4試合開催された地元開催の仕上げの応援に向かいます。

トラジュビが最初におじゃまするのは磐田見付商店街の中川橋です。
応援フラッグがなびくこの橋の際にお店を持つ高桑時計店さんが試合毎にフラッグを飾っていただいているのです。
いつもありがとうございます。
スタジアム到着

ヤマハスタジアムに集う応援団は三世代の応援です。
ラグビー授業などでラグビーファンになった子供たちが楽しみにしているのがヤマハスタジアムでの試合です。
大好きな選手たち、一緒に応援する仲間がたくさん集まるスタジアムは「一日楽しむラグビーデイ」、キックオフ14時の試合でも11時頃から楽しめるのです。

勝利を願って作ってきましたよと、応援仲間から「大福」をいただきました。
応援団はいつもゲン担ぎをして楽しんでいるのです。

応援グッズとラグビーショップ

今年のヤマハスタジアムの来場者プレゼントはゲートでいただける応援ポンチョですが、その他にも応援ウェアやマフラー、レプリカジャージなど豊富な応援グッズのショップが設けられています。
ヤマハ以外のラグビーウェア、ラグビーブランドのショップも開店していますからボールやバッグなどを手に入れることもできます。ラグビー好きになるといろんなものを揃えたくなりますね。


ファン交流会整理券をゲットしよう

ヤマハスタジアムに早めに行くのはもう一つの目的があるからです。
11時のゲート前広場の開場と共にずらりと並ぶのは試合後に開催されるファン交流会の整理券をもらう列です。
早めに着いたらまずはこの列に並びます。
試合後の選手とshake-hand、ヤマハのファン交流会は試合を終えた両チームの選手と会える楽しみなイベントです。


応援フェイスシールが配られました

最終節のファンサービスに加えられたのは、ヤマハのフェイスシールでした。
片方にはヤマハ、もう1枚は用意されたマジックで応援する選手の名前などを書くことができるのです。
スタッフの皆さんもペタペタシールを貼って出迎えてくれました。

フードコートにアツアツ満載のフードワゴンが開店

さて、おなじみになりましたゲート前広場のフードコートが次々と開店をはじめました。
秋から真冬までのラグビー観戦の楽しみの一つがホカホカ、アッチアチのフードコートの食べ物です。
「蛸がたこ焼きを焼いていますよ〜」と楽しい呼び声をかけてくれたのはおなじみの原食品の皆さん、たこ焼きの他にブラジルホットドッグなどを用意してくれました。


準備中に声をかけたのはおなじみCoCo壱番屋のカレーの移動販売車の皆さんです。
熱くて辛いカレーを食べて体の中から熱くなって応援しよう!
ジュビロ君もやって来ると勝利のVサイン、移動車の置くのお兄さんまで一緒にV!をおくってくれましたよ。

食菜工房浜松餃子の勇次郎さんの屋台にたくさんのお客さんが並びます。

餃子の話題がニュースで流れたばかりでしたが、勇次郎の餃子は地産地消費の材料で作る安全でおいしい浜松餃子の代表です。

焼き蕎麦は自分で盛れるだけ盛ってしまう大盛り餃子、大声で応援する前にはお腹いっぱい食べるのが一番ですね!
ラグビー場でホットピザ!

女性ファンが並ぶのは薄い生地にどっさりとトッピングが乗る焼きたてピザのワゴンです。
みんなで分け合うピザで応援仲間がすぐにできあがりますね!
浜松ドーナツ登場、こちらのワゴンでは見通しがよいドーナツで試合を占うファンが並びます。
全部のフードワゴンを回っちゃった食いしん坊は誰でしょうね。

ヤマハテントに選手たちが並びます。ヤマハのどの試合でも選手たちは選手カードを持って歓迎してくれます。
サインペンを持っていくとその場でカードにサインがもらえちゃいますよ。


シェイクハンズの仲間たち

今年のトップリーグの各試合ではシェイクハンズキャンペーンが行われましたね。
応援するチームの選手と握手して、応援の心通わすキャンペーンは、ヤマハの心そのものでした。
みなさん、トップリーグカラーの3色のバンドをゲットしましたか?


揃いのポンチョで応援スタイル

最初に登場してくれた姉妹が再登場、ヤマハスタジアムはゲート開後も入場券の半券があればゲート前広場に戻ってこられる再入場可能なスタジアムです。
入場ゲートでもらったポンチョを着れば誰でもサックスブルーの応援団の仲間です。
応援席を確保したらジュビロくん、ジュビィちゃんにも会いに戻ってきてくださいね。


元気な笑顔、ラグビー好きな健康ファミリーがどんどん集まってきます。
ゲート前広場はおいしくて楽しいことがたくさんあります。来シーズンもみんな誘いあって来てくださいね。

こんなことも、素敵なことも

大きいなあ、カッコいいなあ、ラグビー少年少女の憧れはヤマハの選手たち、大きな笠原選手、若くてカッコいい中島選手と記念撮影に収まっていただきました。


「秩父宮ラグビー場みたいだね」とみんなが言うのは浜松餃子の屋台、スタジアム前広場は入り口から楽しさいっぱい、ヤマハVS東芝の対戦に遠路応援に来てくれたファンもたくさんいらっしゃいます。
九州から応援にきたご婦人、昨年の九州での試合でもお会いしましたね。

ナカバ選手だ!

大きな中越選手と一緒に歩いてきたのは、昨年までヤマハの2番フッカーをつとめ、引退された中林正一さん、「あっ!ナカバ選手だ」とファンから囲まれていました。

引退後も出身大学でラグビーを教える中林さん、小さなファンたちが選手カードをください、なんて言って困らせていましたね。

入場ゲート開門

こちらはバックスタンド応援席へのBゲート開門の様子です。
4列に並んでも場外まで並んだ長い列が続きます。

入場して応援席を確保した後も楽しいゲート前広場に戻ってこれますから、まずはゲート前に並ぶのもヤマハスタジアムの楽しみ方の一つです。
9番のクッキーはワタから

ゲート前に並ぶファンにクッキーが配られます。配ってくれたのは村田選手ファミリー、「ワタからです」という声に、みんながご家族の支えあってのワタさんを思います。ありがとうございました。
トライアルバイクのアトラクション

ゲート前広場に広い囲みスペースはおなじみトライアルバイクのアトラクション会場です。
ご存知のようにヤマハはバイクや自動車のエンジンその他を作るメーカーで、サッカー、レース、ラグビーが同じ「ジュビロ」を名乗って活躍しています。
なかなか見ることができない、トライアルバイクのアトラクションは今回が三回目、毎回日本を代表するヤマハレーシングジュビロの選手たちが魅せてくれました。


今回妙技を見せてくれたのは、トライアルライダーとして2007年国際A級チャンピオンの成田匠選手(写真左)と、2007年国際A級スーパークラス3位の成績を挙げた若手ライダーの野崎史孝選手(写真右)さん。

125ccと250ccのトライアルバイクを駆り、トラックの屋根までかかる急なスロープを駆け上がって方向転換したり、階段をおりたりすると、大拍手があがりました。

さて、何ができるのでしょうか

Bゲート前で広げられた横断幕にみんなが応援メッセージを書き始めました。
今日は皆が尊敬するあの選手を全員で応援するのです。



スタジアムに入りましょう