2004.7.19磐南ハートフル推進事業 (大久保グラウンド)
大久保グラウンドに「選手にもらおう勇気とやさしさ、選手に届け僕らの元気!」とやってきたのは磐南五市町村在住の中学生と障碍者のみなさんとボランディアの高校生、磐田青年会議所が中心となって企画された「磐南ハートフル推進事業実行委員会」のイベントが行われました。
炎天の中、早朝から青年会議所のメンバーを中心にレプリカTシャツを着たボランティアの高校生や中学生の皆さんが準備をしました。初めての交流事業に選手たちもちょっぴり緊張気味、そういえば今日から新しい練習着になりました。
選手とペアになる子供たちはA、B、Cのグループにわかれます。各グループのお手伝いの高校生が元気に挨拶!「よろしく!」「元気に行こう!」さあ!いよいよ交流のはじまり!
大きな選手たちに囲まれてはじめはちょっと緊張ぎみの子供たちも手をつないてお話するうちにとても楽しい選手たちと打ち解けました。元気で力もちのなお兄さんたちばかりですからね!
みんなで楽しむゲームは3つ、ラグビーボールをもった鬼が追いかける、「ラグビーボール鬼ごっこ」、じゃんけんで負けると列の後ろにつく「じゃんけんムカデ」、「だるまさんがころんだ」を3つのチームに分かれて順番に楽しみます。
じゃんけんムカデは簡単なゲームだけれど2人から始まったムカデがじゃんけんで長くなるたびに歓声があがります。子供たちの笑顔からすっかり元気をもらった選手たちも声を合わせ「最初はグー!じゃんけんポン!」とムカデ全員から声援を浴びて先頭の子供ががんばります。次第に長〜いデコボコのムカデが生まれました。
こんな笑顔の選手たちを見たことがありますか?昨年から選手たちをレポートするトラジュビスタッフもはじめて、全員が笑顔なんです。楽しく遊ぶ時には子供も大人もありません。みんなで楽しく元気に遊んでいると全員が溢れるほどの笑顔になります。
いつもは闘いの場、厳しい練習の場である大久保グラウンドが今日は子供たちとのふれあいの場となりました。緑の芝の上に笑顔が溢れていました。
ラグビーボール鬼ごっこはペアになった子供と選手が鬼の持つラグビーボールから逃げ回ります。
早く走れない子供は力自慢の選手が抱っこして走り回りました。
力もちのお兄さんみたいな選手たちは元気な子供が大好き、子供たちもスキンシップで触れ合った選手のファンになってくれたようです。会場全体に笑顔が広がっていきました。
こんな元気お兄さん大好き!抱っこされた子供たちも大満足
”だるまさんころんだ”は誰にでも経験のある懐かしいゲーム、そーっと急いで鬼につかまった友達を助に来る遊びに選手たちも夢中になっていたようですよ
僕達の元気をトップリーグの頂点に挑戦する選手たちに渡そうと、寄せ書きしたフラッグを久保キャプテンに渡しました。選手たちからは磐田青年会議所の古田理事長にサインフラッグを記念に贈呈しました。
楽しくできたイベントを締めくくり田井中バイスキャプテン、中学生代表からの挨拶、磐田青年会議所古田理事長からは8月7日のオープン戦にはみんなで応援に来よう!ガンバレ!ジュビロ!と激励をいただきました。
終了後の楽しみは選手とのふれあいタイム、プレゼントしたミニフラッグに選手がサイン、すっかり仲がよくなった子供達と記念写真を撮りました。ペアになった選手たちの名前を皆さん覚えていただいたでしょうか?
楽しいイベントで続けて欲しいね!と声をいただきました。
最後の写真はすっかり仲良くなった子供をずっとオンブしていた中垣選手、お疲れさまでした。
全員で楽しかった今日の記念写真、いったい何人の元気をもらったのでしょう。
ジュビロもたくさんの勇気と優しさを伝えることができたようです。
笑顔が広がるって本当にいいですね!
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