| H16.12.18 トップリーグ第10節 vs IBMビッグブルー (ヤマハスタジアム) | ||
| 我々こそが成長しつづけるチーム | ||
| 長く遠い遠征を続けたチームと応援団、今日はここヤマスタで試合が見られる。 それだけで幸せな応援団、今日も後押しは我らの声で応援で!いよいよ試合が始まりました。 |
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| ヤマハボールキックオフ、レオン選手のキックオフで始まったIBM戦、右→左にワイドに攻撃を広げるヤマハ、上空には右から左へ風が吹いています。対するはIBMビッグブルー(千葉県八千尾市)、今期トップリーグに昇格するもトップリーグでは未だ勝星なしながらバックスの攻撃力には定評があります。あなどれる相手ではありません。 | ||
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| 今回トラジュビカメラの方針はFWの活躍、常にボールを奪いあう基点としての密集に参集する選手たち、ボールを持った選手をいち早くフォローすることがバックスへの展開を生んでいます。 | ||
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| フランカー(3列右)の澤田選手がボールを持つ相手にタックル、すかさず本間選手がフォローに入ります。 20分、IBMベンチ前でのIBMのペナルティ、名手レオン選手の正確なPG(ペナルティゴール)が決まります。 3−0 |
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| 出場選手 1.中越将通、2.中林正一、3.山村 亮、4.久保晃一、5.勝又貴光、6.本間俊治、7.澤田 昇、8.木曽 一、9.村田 亙、10.レオン・マクドナルド、11.冨岡耕児、12.タンバイ・マットソン、13.守屋 篤、14.西村 弥、15.大田尾竜彦、16.高木重保、17.米倉隆之、18.坂本一哉、17.米倉隆之、18.坂本一哉、19.コリ・セワブ、20.佐藤貴志、ネイサン・ウィリアムス、22.堀川隆延 |
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| 26分 ラインアウトから本間選手−ラック−村田選手−レオン選手からパスを受けたマットソン選手どけどけ!!と2人飛ばしパスで冨岡選手へ、つかまりラック−村田選手−レオン選手−中林選手−再度レオン選手、このあと、ゲイン−ラック形成で、4回ほどアタック、して、最後はゴール前のラックから中林選手が左へ回りこんで、コーナーポスト付近へトライ。レオン選手GK成功! 10−0 |
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28分 センターライン付近、村田選手−レオン選手−相手裏へ蹴られたパントキックがバウンドして、レオン選手の胸に入る−後方から冨岡選手がすり抜けるようにパスをもらい、独走で走りぬけてトライをきめました。 レオン選手GKは失敗しました。 15−0 |
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今利選手に代わって出場した守屋選手が好調のプレイ、ゲイン(相手との攻防戦)を越えて走り出すこと数回、184cmの長身を生かしたスピードあるパワープレイ、本日の活躍の期待が高まります。 | ![]() |
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| 36分、ヤマハのレイトチャージでペナルティを受けます。 IBM、PG成功。キッカーはFBのミラー選手 15−3 ※レイトチャージ(パスやキックをした後のプレーヤーをチャージする事) |
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| 中林選手GOGO! | ||
| 42分、インジュアリータイムで前半最後のヤマハの連続攻撃が始まります。 ラック形成後、村田選手から右、ラック形成後、村田選手から左へ 展開ラインアウトから、久保主将がキャッチ。パスはマットソン選手−大田尾選手−守屋選手−澤田選手へと左へ展開します。ゴール前、IBMのペナルティを誘い、素早いスタートをきったジュビロ、。中林選手がIBM相手を2人ほど引き連れて、押さえる。レオン選手がGKを成功させました。 22−3 ※インジュアリータイム:ロスタイムと同義、ラグビーでは一般的にロスタイムよりもインジュアリータイムが使われています。「インジュアリータイム」という言葉を使います。injury time:ケガをした選手の治療の時間という意味です。ケガ以外の時間ももちろん取っています。 |
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| 我々は強い! | ||
| 青い数百のフラッグがひるがえります。我々は選手とともに闘ってきました。圧勝の前半、この喜びを伝えるのは声をあげ手をふりあげ選手に届ける応援の声、バンザイ!の声が沸きあがります。 | ![]() |
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バックスタンドにはフラッグに加え、6月の磐田見付商店街でのいわた大祭り遠州大名行列に選手が参加したことで応援をしてくれているみなさんが大きなのぼりを立てて応援してくれていました。 来年も地域とともに選手が活動できるのは地域の皆さんの応援あってこそです。 |
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後半戦はこちらからどうぞ ※この試合レポートは清水さん、たかおさんのご協力をいただいています |
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