H16.12.18 トップリーグ第10節 vs IBMビッグブルー (ヤマハスタジアム)
我々こそが成長しつづけるチーム
交流会だよ!全員集合!

1時40分開場で準備が始まった”ファン交流会”ハーフタイムを前に搬入、設営準備がはじまります。
トラジュビと母体である”いわたネット(ホームタウンいわた)”が担当するのは磐田の商品を自慢しちゃおう!と磐田市とすすめる”いわたブランド”商品の試食、販売ブースとラグビー部提供の写真パネル展示&プレゼントの準備、後半の盛り上がりが見れないのは残念だけれど、応援団が選手と楽しむ交流会を成功させよう!と担当者で分担して設営をしました。
この会場には名物メニューも参加します。朝早くから設営した名物メニューの皆さんもスタンバイして選手とファンを待ちました。
朝10時30分からBゲート前ヤマハテントで配られた”ファン交流会入場整理券”は足りないほどの人気、試合終了後、またたく間に会場が満員になりました。
写真パネル展示&プレゼントの要領
10時30分から配布されるファン交流会入場整理券をゲット!(500名)いただいた応援団で試合後ファン交流会会場へお越しいただいた方にトラジュビブースにて、応募用紙をお渡しいたしました(一人1枚)
展示パネルの中から欲しいパネルを選んで必要事項とともに応募用紙に記入してもらい→トラジュビブースに設置された応募箱に応募していただきました。
<当選発表、プレゼント方法>
抽選は、12/20に実施しました。当選された方には、21日郵送にて当選通知を送らせていただきました。応募用紙に記入された連絡先で連絡が取れなかった場合、あるいは12月26日の交流会に来場されなかった場合は、当選は無効となります。ご了承ください。
いわたの自慢!
トラジュビブースの隣、いわたブランドブースも大人気、噂?のトラジュビグッズはじめラグビー応援のオリジナルグッズをつくるグラヴュールさんの名入れ応援グッズ、いわたの名物甘くて栄養たっぷり!のマルキの芋切り干しの試食販売が人を集めます。大声での応援でみんなお腹ペコペコ!
プリンセスいわたがお手伝い!
いわたを盛り上げようとファン交流会を盛り上げるのはプリンセスいわたの3人、試合前にトラジュビと合流してバックスタンドで応援も盛り上げちゃった3人、ジュビロカラーの服にラグビーマフラーをつけてくれていました。
すっかり応援にはまった3人、これからも応援席でみかけるかもしれませんね!
ヤマハラグビー部オフィシャルサイト、ファンサイト”トラジュビ”の紹介コーナー
いわたブランドブースといわたネット 名物メニューラグビーシューは又一庵 ラグビーハッスルカレーはここでも人気
体育館の両側にいわたブランドと名物メニューが揃う頃、選手が着替えを終え会場入りしはじめます。会場入口で見つけたのが石神選手と岐阜からいらっしゃったご両親、選手を応援する我々ファンの様子にご安心いただいたでしょうか?40mを5.19秒で走るチーム1の俊足イッシーの活躍の日は近そうですね!
いわたの元気を発信した交流会!
大久保グラウンドと同様に選手の家族も一緒に楽しむのがヤマハラグビー部の選手たち、今年お誕生の今利選手のお子さん、古川選手のお子さんも大好きなパパに抱っこされて交流会参加、トラジュビファミリーも村田選手のお子さんと遊びました。
選手カードやグッズにサインをもらうファンが選手を囲みます。さきほど応援したばかりの選手が目の前にいて話せるのが交流会の魅力、行けなくて残念!という方、大久保グラウンドでも同じように選手とお話できますよ。
祝勝の祝い鏡開き!
いわたの自慢集合!
いわたの造り酒屋”千寿酒造”さんのご厚意は優勝祈念の祝い樽、チーム一の優しくて力もちの中越選手に鏡開きをお願いしました。
「ヨイヨイヨイ バシャーーン!」まだまだ力が余る中越選手、「お酒はどんな味?」という問いに「勝利の味^^」、なるほど来週も東芝府中を飲み干してしまいましょう!

プリンセスいわたも祝い酒の配布をお手伝い?の前におめでとう!の乾杯!勝利にもカッコいい選手にもお酒にも酔ってしまえるアットホームなファン交流会、いわたブランドからはおつまみにぴったりの冷凍熟成マグロ減塩シラスサッカーどらやき名物粟もち又一庵のお菓子きんつばなどが人気を集めていました
もちろん!応援団の自慢は選手たち!気さくに話してくれますよ!
サイン・話・ファン!
サインは背中に辻井選手 串田選手も選手カードに 木曽選手は子供の目線でサイン
村田選手は体操着に「自慢したいからこれに書いて下さい」、レオン選手のまわりにも人が集中、加藤応援団長は会社の同僚である2選手を激励しました。
腹か気持ちか!
人気の大田尾選手は女性ファンが囲みます。クールな生プリンスにうっとりの女性陣、プリンセスも会いたかったという村田選手を見つけて記念写真
選手は全員はらぺこ、交流会の途中でちょっと腹ごしらえ、500円メニューで一番人気は何だったのかな?
次回取材で聞いてきます。
永本、米倉、坂本選手 北川選手、右は河田選手
交流会ファンプレゼント抽選会
交流会での抽選会は両チームのレプリカTシャツ、ヤマハからは3トライを決めたトミーこと冨岡選手、つづいてミニFMで解説をした浜浦さん(OB)、鉄人と呼ばれた浜浦さんの後ではしゃべりにくいな(笑顔)と愛息しょうちゃんを抱いた西村選手が挨拶を行いました。
今日は満足の出来!とバティHCの笑顔が爆発します。満場のファンがチームを後押しします!
IBMの選手からは「ヤマハの交流会をうらやましく思います。地域の皆さんの応援がチームの力なんですね」という挨拶、堀川選手からは気を緩めず東芝府中戦を目指すことが伝えられました。
退場時間、選手が先に会場を出て2列に並びます。チームの発案で応援団へのお礼にしようと企画されたもの、応援団は全員感激、選手たちに来週も来て下さいなんて言われてたらますます応援に熱が入ってしまいますよね!
疲れているのにこんな機会を作って交流するチームのことをみんなで応援しましょう!
片付けを終えた応援団仲間、出発する選手バスに向かって「バンザイ!」、窓をあけた守屋選手も初トライおめでとうのバンザイを行いました。来週もがんばろう!一緒に闘うぞ!
次節はいよいよヤマスタで優勝決定戦!
次節はトップリーグ第11節 2004年12月26日(日)13:00キックオフ VS 東芝府中ブレーブルーパス ヤマハスタジアム 
これまでの戦いは全てこの戦いで選手、スタッフ、応援団とがつくるドラマへの序章でした。
同勝点で首位を争った3チーム(東芝府中、トヨタ、ヤマハ)からトヨタが敗れたことにより、現在ヤマハは単独2位、26日は首位の東芝府中との直接対決で優勝を決します。(第12節の神戸製鋼に勝つことも条件のひとつ)
我々はもともと強い常勝チームの応援団ではありません、我々の応援こそが選手を押す力になり、ここまで共に勝つことができています。26日ヤマスタ戦は総力戦、満員のヤマスタで東芝府中に勝つ力を結集しましょう!
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