2003.12.7 2003ジャパントップリーグ第6戦 VS サントリー
ジャパントップリーグ第6線、いよいよ我らがホームタウンの雄、ヤマハ発動機チーム初めてのホームゲーム。対するは強豪サントリー!
我らホームタウンいわたも事前登録したラグビー私設応援団としてヤマハスタジアムに乗り込みました。
試合開始にはちょっと早い11時、ちょっと遠いながらも歩くとスタジアムが見えてきます。事前にいただいた”フラッグ”が私設応援団の証!サッカーとはまた違う興奮と期待でいっぱいになりました。
正面ゲート前ではラグビー名物となる500円均一のお弁当類を買うことができます。早速第一陣全員で購入しました。
ラッキーなことに、ヤマハの選手の入場に遭遇!
まだまだ顔と名前がわかりませんが、これからきっと覚えますよ!
入場ゲートでは大きな応援プレートや試合スケジュールや選手の名鑑、ルールなどを紹介するガイドブックをいただきました。袋に特製携帯ストラップまで入っていました!
早速私設応援団用フラッグを準備!
総勢30名ほどが徐々に集まってきました。
スタジアムでは小学生かな?ラグビースクールの子供達がゴールキックの練習中、蹴るのも、落ちた後、どこへ転がるかわからないボールに今日の試合の期待が脹らみます。
とはいえ、まずはガイドブックを読みながらルールを読む応援団のメンバー達でした。
もちろん!500円均一のお弁当も美味しくいただきました。


ラグビーのルールを解説してくれるミニFM局が開局されていました。
なんと今日はあのゴン(中山選手)が特別出演と聞き、ラジオを早速購入、FM/AMラジオで1200円、これで観戦準備が出来ました!
売店では温かいコーヒーやお茶、ビールやお酒(燗)まで売っていて、寒い冬でもこれで大丈夫ですね。
試合前にはオーロラビジョンで登録済の私設応援団の紹介がありました!
紹介された応援団が大写しになります。残念ながら応募者が多かったのか我々は紹介されず・・といいつつも、メンバーの多くはお弁当の買出しに行っておりました(3人でどうしようって話していました ああ!ほっとした)
試合開始前の練習、解説席には中山選手もスタンバイ、ヤマハ吹奏楽団が試合を盛り上げてくれています。
観衆はほとんど(私たちも)初めてラグビーを見る人たち、スローイングを受ける時はジャンパーの選手を高く持ち上げてとるそう、興味が高まります。スクラムやタックルの練習、横に展開してのパスは見ごたえがあります。肩や腕、足が筋肉で盛り上がったヤマハの選手達と名鑑を見比べ、試合開始を待ちました。さあいよいよ開会です。
開会宣言の前に、イラクで亡くなった奥克彦在英大使館参事(元早大ラグビー部)と井ノ上正盛・在イラク大使館3等書記官を偲び会場全体で黙祷、続いて鈴木望磐田市長がヤマハラグビー部への期待の挨拶、そして始球式に招かれた我らが中山選手とガッチリ握手!もちろん我らスタンドも思いはひとつ!ホームタウンのラグビーチームを会場全員で応援しよう!と誓いました。
そして始球式、なかなか立たないボールに苦労しながらも、しっかりゴンゴールがクロスバーを越えていきました。我らがヤマハ15が入場してきました。ヤマハ吹奏楽団の演奏、や私設応援団、満場の観客からの拍手があがりました。
頑張れヤマハ!
試合巧者のサントリーを向こうに回しながらも一歩も退かないヤマハ、我慢のプレイからソトゥトゥ選手のトライ!我らが私設応援団も大盛り上がり!その後後半でも得点を重ね前半10−7、後半には17−5と試合をすすめます。がんばれ!ヤマハ!我らがフィフティーン!
ロスタイム中にワントライを許すも、有利のまま”ノーサイド”のホイッスル!満場の応援団から割れるような拍手が送られました。
ラグビーは紳士のスポーツ、試合では競い合ってもホイッスルで”ノーサイド”と勝ち負けではなく、ラグビーを愛する男たちに戻ります。
握手をしたり、肩を叩いたり、お互いの健闘をたたえあう選手達、ラグビーの真髄であるスポーツマンらしい爽やかな笑顔にラグビーの楽しさを見つけたような気がしました。みなさんの応援で気持ちよく試合ができました!キャプテンの声に16人目のメンバーになれました!
さて、勝利の記念写真、全員揃ってハイ!パチリ! おやおや後ろから慌てて走ってくる人が!?
キャプテンが記念写真に間に合いませんでした!全員揃ってハイ!ポーズ!
楽しい初観戦初応援のレポートでした!また行くぞう!ガンバレ!ヤマハ!ガンバレ我ら!
われラガー!”ホームタウンいわた”ヤマハラグビー私設応援団!
これからもホームタウンのヤマハラグビーチームを応援していくぞう!

我らの誓い!
1.ヤマハを応援するぞ!
2.とりあえずルールを覚えるぞ!
3.応援のタイミングをはずさないぞ!
5.当然!選手の顔を覚えるぞ!
4.500円の名物弁当を制覇するぞ!
5.試合を楽しみながら応援側に立ってレポートして楽しいラグビーをもっと紹介するぞ!
6.ビッグフラッグをもらうぞ!(欲)
7.とーぜん!”ホームタウンいわた”で街の自慢として紹介するぞ!

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さあ!大声あげて腹がへった!
飯を食いにいこう!
われラガー応援団!<ホームタウンいわた私設応援団員紹介!>
磐田見付の又一庵四代目の鈴木康元さん、年末の忙しい中、ラグビー会場まで自転車でかけつけました!チケットをDゲートへ持ってきてよ!と会場内の応援団まで携帯が入りました!到着はなんと試合開始のホイッスルと同時!
応援に使った応援プレートを早速お店に飾って応援するそうです。
応援菓子”ラガーまん”なんてどう!(笑顔)
今回はママチャリでかけつけた康元さん、応援の為に前カゴ付のマウンテンバイクの購入を考えちゃったそうですよ!(ヤマハにあったっけ?)
今度も一緒に行きましょう!
応援団の証!応援プレートを街に溢れさせましょう! オー!

平尾智美チーム
  吉井せいかさん、村井志穂さん、新倉絵梨さん、鈴木学さん、世良拓也さん

 ホームタウンいわた私設応援団に入れていただき、あんなに前の席で観戦できて感激でした! ヤマハ発:ジュビロの勝利も嬉しかったですね!初めてラグビーを生で観戦しましたが、すっかり興奮しました!
また、 応援に行くのをきっかけに、久しぶりに先輩や後輩に会えたのもうれしっかたです。
   YAMAHA RUGBY FOOTBALL CLUB 公式サイト
 ジャパンラグビー トップリーグ 公式サイト
 SUNTORY RUGBY 公式サイト
 (財)日本ラグビーフットボール協会