2004.1.24 2003ジャパントップリーグ第11戦(最終戦) VS クボタスピアーズ
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いざ秩父宮へ 熱が入る応援練習 One For All! All For One! 燃えろ!ヤマハラグビーサポーターズクラブ
いざ凱旋われラガー私設応援団
早朝6時、我らラガーラグビー私設応援団はヤマハ本社前駐車場に集合!いよいよ最終戦!我らこそが”アウェイをホームに変える応援団!”の心意気!まだ真っ暗な駐車場でしたが早くも心は秩父宮へ先廻りです!
磐田出発のバスは4台、浜北発の2台と途中合流の予定です。総勢223名の大応援団が集結しました。
ようやく明るくなってきた6時半出発!
私設応援団の加藤さん、岩井さんを中心に気勢!をあげたバス車中、今日はやるぞ!の声!
袋井ICから東名高速へ途中、日本平でお弁当の積み込み、富士川、海老名で休憩後、神宮外苑にある秩父宮ラグビー場へ向かいます。SBSテレビのテレビクルーも同行、ますます注目!のヤマハです。
日本平でお弁当の積み込み、ここで応援バス6台が集結しました。
ホームゲームですっかりファンになっちゃった”プリンセスいわた”の寺田さんは今日は1人で参加、早速朝昼兼用の豪華なお弁当をいただきました。富士山も我ラガー私設応援団を応援してくれているようです。
「凱旋して帰ってくるゾー!」
富士川SAで休憩、今日は楽座!なんていってられません!応援練習がありますからね! ホームタウンいわたのレポートご覧いただきありがとうございます。どこかに写っていましたか? 早朝6時は辛い、バスで英気を養っていきます。和田編集長もZZZZZ・・・・
熱が入る応援練習、運転手さん、ガイドさんもびっくり!
バスが海老名を過ぎ、いよいよ応援練習、まずは今日の試合の注目点の説明(我々勝つ!しか考えていません)に続いて加藤さん岩井さんから応援説明シートをいただき、練習が始まりました。
応援プレートを使った練習、ゴーゴーヤマハ!ゴーゴージュビロ!は通常時とピンチの時の応援です! トライトライジュビロ!トライトライヤマハ!はトライできそうな時、ゴールライン前でのラインアウトやスクラムなどの時の応援です! 大きな声で ウォー!GOGO! ウォーGOGO!OneForALL!AllForOne!GO!GO!YAMAHA!ファイト!ファイト!YAMAHA!トライ!トライ!ジュビロ!
神宮外苑絵画館前の駐車場に到着、YAMAHAの旗を立てて行進準備、223人の応援団が集結します ビッグフラッグが神宮に舞います。我らヤマハラグビー私設応援団!胸を張って行進がはじまりました。 同行のSBSテレビクルーが応援団を取材、YAMAHAラグビーは磐田の、静岡の自慢です。
外苑を一回りしていよいよ秩父宮ラグビー場に到着、会場前にビッグフラッグが舞い、大応援に他の応援団もびっくり!YAMAHA!が来たぞ!強いぞ!手ごわいぞ!
第二試合の三洋電機ワイルドナイツ(野武士軍団)のファンサービス、一緒に撮影しちゃいました 松本選手、山崎選手、ノーマン選手、セワンブ選手、田中選手も到着、刀を借りて記念撮影、今日は相手をバッサリ行きましょう! 毎試合限定でプレゼントしてもらえるポスターカレンダー、今日は寺井選手に手渡していただけました。もちろんサインしてもらえましたよ!
ヤマハラグビー私設応援団の入場です。会場で合流する関東のファンにも旗を渡して大応援になってきました。 今年から始まったトップリーグ、7連勝で勝ち抜く我らがヤマハの最終試合、サントリー42点、神戸42点、東芝39点、ヤマハ37点、今日はなんとしても勝ち点5をゲットして3位に夢を繋ぎましょう!
4回に渡ってご覧いただいているホームタウンいわた私設応援団スタンドレポート、秩父宮ラグビー場では応援席での取材が会場のルールで困難、初めてピッチに降りてのレポートとなりました。(メディアパスはヤマハのご手配でいただきました)
久保キャプテンが走り出てきます。GOGO!ヤマハ! 最終戦のホイッスルが鳴り、我らのトップリーグ応援の始まりです。 開始2分43秒のデラサウ選手の独走トライ!今日もヤマハの猛攻が始まります
前半続いては四宮選手のトライ、自陣に攻め込まれるも、ゴール前5mの攻防になるも、競り勝ち走りこむ我らのヤマハ、我らの応援も神宮の空に響きます。
目指せ頂点!
「TRY!TRY! JUBILO!」GO!GO!YAMAHA!
ゴールライン寸前のスクラム、ここから盛り返すのがヤマハ! 負傷する久保キャプテン、ドクターの応急処置後即復帰していきました。 前半を14対7、2トライ2ゴールで折り返すヤマハ、クボタを引き離します。
控えの選手が!応援団が!ヤマハの勝ちを信じ大声の声援!それに応える選手達、アウェイながらもホーム、ヤマハ!ヤマハ!ヤマハ!にトライの山を築いていきます。いつのまにかメインスタンドは在京ファンも詰め掛けてのヤマハコールです。
 
後半も快進撃のヤマハ、監督が、控えの選手が、応援団が最終試合の勝利を目指して集中していきます。自らの役目を終え、ヘッドギアを取る浜浦選手の頭には血が滲みながらも笑顔、独走トライの四宮選手、中越選手、中野選手らが残り時間までの健闘を祈ります。報道が集まり、ドリンクが用意されます。トライトライ!ヤマハ!メインスタンドもバックスタンドも一体となり選手達に届けと大声での応援が続きました。
後半3トライ、3ゴール、我らのヤマハの勝利に選手達がピッチに飛び出していきました。感動をありがとう!ヤマハ、我々も一緒に闘いました!
ヤマハの伝統

毎試合選手たちは勝利の挨拶を行います。まずはバックスタンドの応援団に、そして左右の自由席の応援団に、そして最後にメインスタンド前で祝福を受けています。
選手とともに応援団も成長します。選手達は応援団の声で奮起します。ヤマハラグビーは全員でひとつ!われラガー私設応援団にも手をあげて応えてくれた選手達、おめでとう!

勝利は我らに!8連勝!
山田部長さんもガッツポーズ! 握手!と声をかけてくれた長谷川さん メインスタンドの選手たちが駆け寄ります
選手兼ヘッドコーチのマットソン選手へのインタビュー、近くにいるのに聞こえないほどの歓声です。
メインスタンドで迫田選手と子供ファンがVサイン!セワンブ選手がAll For Oneとポーズをしてくれました!
選手を迎えるメインスタンドはサポーターの鈴なり、選手たちがそれにこたえ、手を振り、声をかけます。
我らがヤマハ。我らが選手、そして我々はひとつ!
会場を走り回って取材のSBSクルーのみなさんお疲れさまでした。
ホームタウンいわた加茂(ビデオ取材担当)も仕事を終え、電車で駆けつけていました。
試合終了後、40分で駐車場に集合!
まだ興奮したまま神宮を歩き駐車場へ、卒論のテーマにラグビーを取り上げる国際武道大学の市原勇樹さんとも出会いました。帰りの車中は選手ならクールダウン、我々は勝利をかみ締めつつ、豚まんまでかみ締めちゃって帰ってきました。
ホームでのサントリーとのこけら落としから、セコム戦サニックス戦を経てここ秩父宮まで4連戦を追いかけたわれラガーホームタウンいわた私設応援団レポート、多くの出会いがありました。選手の大きな手に握手したり、一緒に名物メニューを食べたり、凍える雪の中応援したことも楽しい思い出です。
セコム、サニックス戦ではいわたの自慢の商品”いわたブランド”のみなさんとの交流会への参加、磐田市商工観光課さんにも大変お世話になりました。初めてラグビーボールを持ったり、選手とのジャンケン大会でTシャツをゲットできました。

選手達はまだまだシーズンを終えません。今後2月8日にはマイクロソフトカップが始まり、続いて日本選手権まで休みがありません。ホームタウンいわたもラグビー応援の輪を地元磐田を中心に少しでも多くの人に広げられるように、色々と工夫しながら展開していこうと考えています。磐田を全国に誇れるスポーツタウンに!
WE CAN DO IT!”の精神で頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
今回ホームタウンいわたのコンテンツ、元気ないわたの”人”をリレーで紹介する”おれおれリレー”に登場いただこうと私設応援団の加藤さん、岩井さんにご協力いただきました。こちらの登場も乞うご期待下さい。
(ワイサキ選手と記念ショットでこの編を終える編集長ことダンディ☆和田でした)
HOTNEWS
1/25 社会人ラグビーのトップリーグ最終節最終日は25日、東京・秩父宮ラグビー場などで4試合を行い、神戸製鋼がNECを31−21で破り、勝ち点を47に伸ばしてリーグの初代王者になった。前節首位のサントリーは東芝府中に10−50と大敗し、勝ち点42のままで4位に転落した。勝ち点を44とした東芝府中が2位で、ヤマハ発動機が3位となった。
やったあ!我らがヤマハ、トップリーグ初年度3位決定!
1/26 次はトップリーグベスト8によるマイクロソフトマップ。2月8日、1回戦は秩父宮ラグビー場にて東芝府中と対戦することになりました。
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いざ凱旋われラガー私設応援団
われラガーH16.1.17
われラガーH16.1.10
われラガーH15.12.7
 YAMAHA RUGBY FOOTBALL CLUB 公式サイト
 ジャパンラグビー トップリーグ 公式サイト
 クボタスピアーズ 公式サイト
 (財)日本ラグビーフットボール協会