| H16.10.23 トップリーグ第6節 vs リコーブラックラムズ (博多の森球技場) | |||||
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| ここまでチーム、地域、応援団との連携を深めてくれたフロント陣が見守る中、飛び出してきたのは久保主将率いる我らがジュビロ、スタメンには九州出身の名手村田選手、今利選手、山村選手、今日は本来のポジションSO(スタンドオフ)で大田尾選手が出場、リザーブには堀川選手、坂本選手が控えます。現在同率1位の3勝1負に6チームが並ぶ今期のトップリーグ第6節は上位へのつぶしあいが始まっています。対するリコーも神戸製鋼、サントリーなどを破り今期好調、ヤマハはこの戦いに勝利し首位グループに残ることが目標、アウェイながら地元応援団の参加を得て、さらに統制のとれた応援をする応援団がバックスタンドに陣取ります。ビッグジャージが見守るピッチ、応援大フラッグを降る我々に選手たちが勝利の決意と手をあげてこたえくれました。 | ![]() |
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| 目指せ!頂点!HEAD&HEART | |||||
| 今回のスタメンは九州スペシャルというだけでなく、ジュビロの常、勝ちにいける布陣となっています。 開始早々から村田選手、大田尾選手と渡ったボールをCTB(センター)タンバイ・マットソンが巧妙なステップで相手を交わし強く敵陣を崩して持ち込んでいきます。 |
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スターティングメンバー 1. 中越将通 2. 中林正一 3. 山村亮 4. 久保晃一 5. 勝又貴光 6. 本間俊治 7. 澤田昇 8. 木曽一 9. 村田亙 10. 大田尾竜彦 11. 冨岡耕児 12. タンバイ・マットソン 13. 今利貞政 14. 西村弥 15. ネイサン・ウィリアムス ![]() |
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| 木曽選手トライ! 開始21分にペナルティゴールを許すも、村田、大田尾選手が支配する試合は有利に進み30分、木曽選手のトライ!、続いて行われたGKをネイサン・ウィリアムス選手が危なげなく決め、強いジュビロラグビーが展開されはじめました。 |
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今期の攻撃は和製FW陣が相手をジリジリと押し返す中、相手チームにもどよめくほどのプレイを見せるのは村田選手、SH(スクラムハーフ)として巧みなパスで攻撃の基点を作るほか、自ら前進し突破を図ります。 FWが敵の前進を阻止する中、パスを受け今利選手が弾丸のように飛び出します。 更に前進したFWから山村選手が飛び出すなど多彩な攻撃が展開されます。早い展開えは西村選手率いるバックスが受け敵陣深く走りこんでいきます。 |
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| 前半30分、その中から飛び出したのがタンバイ・マットソン選手、安定した走りで相手を押しつぶしながらの劇走を見せ、トライ、前半を14対3で折り返しました。 | ![]() |
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| 後半更に前へ | |||||
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前半からヤマハペースですすめる試合は後半開始早々も相手ペナルティを受けネイサン・ウィリアムス選手のPGが決まります。 ネイサン選手はこれまでGK2、PG1を決める好調、どの位置からも安定してゴールを狙い加点を加えています。続いて相手陣内で相手をかわして飛び出したのは西村選手、名手らしいでゴール中央に持ち込みました。 |
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応援旗がスタジアムに舞います。 定評をいただく我々の応援は靜かに試合を見守り、ここぞと押す時には応援団長の声で一気に押していきます。今回も遠州祭り練り、ヨイショヨイショ!が響き、トライの瞬間には数十枚の旗が一気に舞い上がりました。 |
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| 後半6分のペナルティゴールを成功させ、西村選手のトライ後、GKを決めたネイサン・ウィリアムス選手はフルバックとして大活躍、相手FBが蹴るボールをすかさず深いポジションで受け、更に相手陣内深くボールを蹴り、更には自から最前線に駆け込んできます。後半14分には自らキックで前進させたボールを拾いゴール。GKを決めるなどの大活躍で31−3と更に差を広げました。 | ![]() |
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| 更に後半22分、マットソン選手の走りをフォローしパスを受けたた冨岡選手がうれしいトップリーグ2トライ目を決めました | |||||
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| 選んだ選手を10分以上使うのがバティラグビー、後半北川選手、守屋選手、佐藤選手、コリ選手、坂本選手を続いて投入、マットソン選手に代わりベテラン堀川選手が22分から登場、試合を引き締めました。 | |||||
| 終了のホイッスル 33−8の勝利のホイッスルが鳴り、選手がバックスタンド前に並びます。 応援団の顔を見て挨拶してくれる選手たちがいます。選手挨拶の後、村田選手が残り、大フラッグを降り、逆に我々にエールを送ってくれました ありがとう村田選手! |
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| 指揮官もひとつ 選手に続いてバティHCと大村MJがバックスタンドに挨拶してくれるのも恒例となりました。アウェイをホームのように戦ってくれるように応援する我々をチームが知っていてくれます。 バティラグビーの16番目の選手が我々なのですから |
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| いつも選手とともにいる | |||||
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試合後、地元ファンに囲まれる村田選手、かけよった子供が持つ小旗が柄がはずれてしまったのを自ら治してあげていました。優しい村田選手ならではの光景でした。 試合前に渡せなかった応援メッセージを汗びっしょりの高木選手に渡しました。 |
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ビッグフラッグを片付け、応援旗をしまった我々が最後にスタンドから帰ってくるのを堀川選手が待っていてくれました。 ありがとうございました。 選手と我々はいつも一緒、遠いアウェイも選手が待っているならこれからも平気です。 故郷九州で活躍した選手達を見て、更に九州ラグビーが盛んになるといいなとおもった応援団でした。 |
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| さてさて祝勝会 | |||||
→勝利!我々応援団はバス発車までの間祝勝会にでかけました。 |
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