2004.5.22 オープン戦第2戦 浜松ラグビーカーニバル(遠州灘海浜公園)
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オープン戦の楽しみ 若きヤマハジュビロたち ガツン! ハーフタイムの楽しみ 交代・調整・挑戦 めざせ頂点! 
遠州大名行列練習会
 
オープン戦の楽しみ
5月22日浜松市の遠州灘海浜公園で開催された”浜松ラグビーカーニバル”(静岡県ラグビー協会主催)はヤマハジュビロの新戦力でのオープン戦第2戦、対戦相手はイースト10の東京ガス、われラガー私設応援団も久々の集結しての応援の場となりました。
今日用意されたお楽しみは2つ、ひとつは”選手寄せ書きサイン50枚”、会場前テントにはずらりとヤマハジュビロファンが並びます。
新戦力となった”2004メンバー表”とスターティングメンバー表を受け取ると会場入口には選手たちが両側に並び、握手とハイタッチでの入場です。
一番前で堀川選手が大きな声で「こんにちは!」と声をかけてくれました。
選手入場口で、昨シーズン惜しまれつつ引退した我らが浜ちゃん(浜浦選手)を発見、もう一つの楽しみは浜浦元選手によるハーフタイムのトークイベントです。浜ちゃんが一人一人に声をかけています。今年から選手達の頼れる兄貴としてスタンドから応援をされるそうです。
浜ちゃんと並んでいるのは浜松工業高校ラグビー部のコーチスティーブ・ジョンソンさん、日本ラグビーを育てた人、”スクールウォーズ”のあの外人選手のモデルとなった方です。ヤマハラグビー部は創立22年、浜ちゃんのをはじめ多くのBが支え、我らがジュビロはトップリーグ3位になるまでのチームになりました。
若きヤマハジュビロたち
今回は期待の新人9人+契約テスト中のネイサン・ウィリアムズ選手を含む22人がベンチ入り、新人とはいえオールブラックスから移籍のレオン・マクドナルド選手、早稲田の主将として活躍した太田尾選手も含まれるヤングジュビロが勢揃いました。率いるのは田井中副将です。
バックスタンドはおなじみYRSC(ヤマハラグビーサポーターズクラブ)を中心とする私設応援団が陣取り、おなじみのフラッグがひるがえし、声を揃えての応援がはじまりました。広報の長谷川さんがインカムで調整に走ります。
おなじみのヤマハジュビロの試合がはじまりました。
今年より登マネージャーに変わり大村マネージャーが就任、グランド・バティヘッドコーチが新人選手の動きを見守ります。
山田部長を中心に集めたヤングジュビロのオープン戦、レギュラーメンバーを支える新人たちの活躍が期待されます。
メインスタンドにはマクドナルド選手のご家族をはじめ、ヤマハ応援団がスタンドを埋めています。我らがジュビロを応援する青がトライの度に揺れ、盛り上がります。
バックスタンドでトライごとにフラッグを振り走りまわるのは鈴木将太郎くん、オフィシャルサイト”ジュビロファン”コーナーでは最初の投稿者になっていましたね。
大好きな田井中選手が出場したこの試合、応援に熱が入ります。
ガツン!
独走を許すまじと東京ガスの選手がタックル、”ガツン!”と音が響くたびにスタンドから歓声があがります。ラグビーはタフなスポーツ、One for All! 一人は皆の為に、タックルを振り切り今利選手が走ります。支えるのはチームの仲間、All for One! ジュビロは前半を31対7、5トライ3ゴールで折り返しました。
ハーフタイムの楽しみ
ハーフタイムイベント
ハーフタイムイベントは我らが”浜ちゃん”浜浦元選手のインタビュー。
ラグビーは痛いスポーツ、よくこんなスポーツをやっていたなあ(笑顔)と爽やかに語る浜ちゃんの言葉に納得の我々ファン、ガツンガツン!とぶつかる選手がそれにもめげず突進していくのを見て、選手の声を一度聞いて見たかったのです。(やっぱり痛いんですね)
常にフッカーとしてスクラムの中心でガツン!とやっていた浜ちゃんはこともなげに笑顔で話します。(さすが!)
これからは30代選手にがんばってもらいたい!という話に、今日はスタンド観戦の中越選手、堀川選手たちも大盛り上がり、ヤマハを支え、今日もラグビースクールの指導をしている浜ちゃんならではの話に、大きな拍手があがりました。
そういえば生、浜ちゃんの声を聞いたのは初めて、こんな素敵な企画いつもお願いしたいと思いました。
交代・調整・挑戦
後半も新人選手の起用が続きます。田井中副将から連携の支持が飛び、補佐する永本選手が声をかけていきます。永本選手はこのレポートでもおなじみ、今日は連続トライを見てますますファンになりました。
ベンチ内では交代で戻った選手どうしでプレイの調整が語られています(これぞ若きジュビロの原動力)
スタンドにはラグビースクールから直接かけつけた子供たちがフラッグを振っての応援の中、ウィリアムズ選手の独走トライが決まりました。

今年も!目指せ頂点!「TRY!TRY! JUBILO!」「GO!GO!YAMAHA!」

ウィリアムズ選手の独走トライ、マクドナルド選手とのW独走で東京ガスを翻弄しました
←ガツン!と音が響き渡るスクラム、押せ押せジュビロ!
注目のマクドナルドもジュビロでの初トライをゲット、前半に続き、トライの山を築くジュビロにベンチも盛り上がります。
ベンチに戻ってきたマクドナルド選手、ウィリアム選手が体をクールダウンするのでしょうかスタンド沿いに歩いていきました。
マクドナルド選手、ウィリアムズ選手が向かった場所はここ、バックスタンドでした。大きな声で応援する私設応援団席に来てくれたのです。ヤマハラグビーは選手と応援団がつくるもの、思いがけない記念写真が撮れました。
ベンチでマクドナルド選手に声をかけるスティーブ・ジョンソンさん、1977年生まれ?reary?若くして経験豊富なマクドナルド選手の活躍に目を細めていました。
ヤマハジュビロと育ついわたの子
スタンドではレオン・マクドナルド選手のお子さんハリーくんが観戦、小さな監督としてピッチのパパを応援します。
ノーサイド後、スタンドに声をかけるレオン選手に大好きなサッカー?ボールをパス、メディアインタビューにもサッカーボールを持ったままのマクドナルド選手、小さな監督ハリーくん、ヤマハジュビロの活躍とともに育ついわたの子供です。
めざせ頂点!
後半24点を加え、59対21で勝利したわれらがジュビロ、グランド・バティヘッドコーチもオープン戦でのこの出来上がりに満足のコメント、田井中副将からは「チームが更に強くなるにはこのメンバーが強くなることです!」と期待のコメントが聞かれました。
若きジュビロが揃って、雨模様の中かけつけたファンに挨拶、去年までのチームへの応援に加え、個人ファンが増えたスタンド、応援する選手の名前が次々とかかります。
終了後何度も何度も今日の反省点を見直すミーティングが行われていました。
戦い終わり、シューズを脱ぎたたえあう仲間、ラグビーを楽しませてくれる強い男たちの笑顔がそこにありました。
試合後の楽しみは選手のサイン、ちょうど出てきたレオン選手と大田尾選手に地元湖南高校ラグビー部のみなさんが、スポーツバッグにサインをもらっていました。
ジュビロ選手はとても気さくにこたえてくれます。
今日もスタンドと一緒に闘った我らがジュビロ、次回は30日のトヨタ戦(豊田市)、6月5日には大久保グラウンドで三菱重工戦があります。また一緒に応援しましょう。
遠州大名行列練習会(磐田北小学校体育館 5/22 18:30〜)
オープン戦を終えた夜、まだまだジュビロ選手の活動は続きます。5月29日(土)に開催される磐田市の”遠州大名行列”に8人の選手・OBが参加するのです。この日磐田北小体育館での練習に参加したのは浜浦元選手、中越選手、高木選手、120名もの大名行列(籠とお道具持ち)の一員として武士としての姿勢、歩き、心構えなどを習いました。地元の活動にも積極的に参加する選手達に実行委員会の皆さんからも大きな期待をいただいているようでした。29日は磐田見付通りでの大名行列にご期待下さい。
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遠州大名行列練習会
 われラガーH16.3.27
われラガーH16.3.13
われラガーH16.3.7
われラガーH16.2.8
われラガーH16.1.24
われラガーH16.1.17
われラガーH16.1.10
われラガーH15.12.7
 YAMAHA RUGBY FOOTBALL CLUB 公式サイト
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