| H16.10.17 トップリーグ第5節 vs 三洋電機ワイルドナイツ (仙台スタジアム) | ||
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| バックスタンドは赤揃えの大サポーターが集結して真っ赤に染まっています。試合30分前から出陣式が始まり、エイエイオー!の鬨の声があがります。 赤いボンボンがバンバンと鳴らされ我々応援団を威嚇しています。 我々は小勢ながら誇りを持って4倍の声をあげはじめます。まづは野武士軍団との応援合戦がはじまります。 |
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| 目指せ!頂点!HEAD&HEART | ||
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今節の見どころは大田尾選手のFB先発出場、今期スタートよりリザーブで出場するも先発は初めて、同じく初先発のタンバイ・マットソン選手との連携に期待が高まります。 前節の不完全燃焼を爆発させる新しいシフトのバティラグビーが展開されます。 |
| 今回の見どころの一つは和製FW対三洋の外国人FWの戦い、前半の確定1列中越、中林、山村選手による怒涛の押しで有利に展開する中、前節怪我で調整中の坂本選手に代わり小さな不死身のフランカー本間選手が機能し、村田選手→大田尾選手→タンバイ・マットソン選手への素早いパスでチャンスを広げていきます。 | ||
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スターティングメンバー 1. 中越将通 2. 中林正一 3. 山村亮 4. 久保晃一 5. 勝又貴光 6. 本間俊治 7. 澤田昇 8. 木曽一 9. 村田亙 10. レオン・マクドナルド 11. 冨岡耕児 12. 今利貞政 13. タンバイ・マットソン 14. 西村弥 15. 大田尾竜彦 ![]() |
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和製FWが激突を繰り返します。ここで引かないのが1番中越選手、野武士相手のラフプレーを調整しながらた前列を安定して進めていきます。 |
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開始10分、前節同様走るFWが機能するジュビロ、大田尾、冨岡と渡ったボールを飛び出したフッカー中林選手が先制のトライを決め先行し、レオン選手のゴールが決まります。 対する三洋も2つのペナルティゴールを決める中、レオン選手と交代したネイサン・ウィリアムス選手がマットソン選手からのパスを受けトライをあげました。 |
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バス10台対50人ほどの我らが応援団の声は半ドームのスタジアムに響き渡ります。赤一色の中、応援旗が舞い上がり、ヤマハの応援団の声の声が上回り選手を勢いづけ押しつづけ前半、14対6で折り返しました。 | |
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| ヨイショ!で押した後半 | ||
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後半、今期の定番ともなったWキャストのメンバーが出場します。中越選手に代わり高木選手、故障のレオン選手と交代したネイサン・ウィリアムス選手など、ジュビロにはリザーブはトップとのWキャストの攻撃ができるのです。 | ![]() |
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後半立ち上がり5分までに三洋の粘りの攻撃がジュビロ陣内を荒らし、ここまでに21対14と逆転を許すと応援団から、「ヨイショ!ヨイショ」という磐田、浜松地域でお馴染みの祭り声があがりはじめました。 応援団は言います「ヨイショヨイショ!」と声を合わせるとスクラムがそのとおりに前進していったよと。きっと選手達にも聞こえていたのでしょう。 ![]() |
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押し声にじりじりと相手陣内へ攻め込んだFW陣から19分、山村選手が飛び出してトップリーグ初トライをあげます。 25人でバスに乗り込んだ小さな応援団は今や仙台のラグビーファンを巻き込み、選手達と一緒に会場の応援を支配しはじめました。 |
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山村選手のトライを見てベテラン陣に更に火がつきます。 22分、西村選手のトライ、後半30分には、絶妙なパスを見せ、ファンをうならせていた村田選手がパスと見せかけフェイントをかけ、そのまま走りこんでゴールをあげます。 |
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| 続いて坂本、大田尾選手らと交代したのが堀川、串田、梶村選手、更なるWキャストの攻撃陣の陣容が揃います。 ヨイショ!ヨイショ!の応援の中、交代早々ベテランらしくゲームをコントロールする堀川選手が34分、自ら持ち込みトライをきめました。 |
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応援席は今日も磐田からの応援団に加え、仙台や日本各地から集まったジュビロファンで構成されています。勝又選手のお父さんも加わり、勝利のホイッスルの瞬間を待ちます。 | |
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| ONE FOR ALL ALL FOR ONE! | ||
| 試合終了を告げる長いノーサイドのホイッスルが鳴り響きました。 リザーブを残さない全員ラグビーのジュビロを16番目の選手の我々が押す勝利、です。 選手たちがバックスタンド前に揃います。バスの乗車時には選手の数ほどであった我々サポーターは知っています。 選手たちのプレイが会場を一つにし、立ち上がった拍手の応援団は数倍にもなっていました。 |
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トヨタ自動車ベルブリッツ戦に始まったアウェイゲーム、25人が乗車し。10時間の往路をかけて向かった昨日の夜、手作りの応援用紙を配り、全節のゲームのビデオを流して更に応援方法を語り合い、磨きをかけてきました。 我々の力で作ったビッグジャージを会場に掲揚し、選手達を励まそうよと計画しました。我々の声と手拍子を何倍もの大きさでにしようよと誓い合いました。 三洋電機ワイルドナイツの応援はトップリーグ1、だから我々こそが越えるんだと声を枯らした応援が報われた瞬間でした。 ありがとう選手達、我々の誇りです。 |
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| ゲーム終了後、ビッグジャージを片付けバスに戻った応援団、凱旋の始まりは祝杯から、16日(土)19時に始まった応援に成功した我々に疲れはありません(ちょっと嘘)、帰路も東北道を都内へ、安達太良SAを経て首都高速へ、ここで工事渋滞にはまり、東名江北SA、日本坂SAを経て18日2:30に凱旋しました。 | ![]() |
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| いつも選手とともにいる 走りだしたバスにチーム山田部長から応援の感謝とねぎらいの電話が入り披露されました。いつもサポーターを大事にして大きな声で挨拶してくれるマットソン選手から参加サポーターへのチョコレートの差し入れがあり、全員に分けました。さらに帰路楽しく過ごして下さいというメッセージとともに数枚のDVDが差し入れされました。選んだ映画は「You Got mail」、我々は移動中も選手やチームと共にいます。我々はメールではなく選手とチームの優しさを受け取っていました。 |
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| 次節アウェイは博多までの12時間 | ||
| 次節はトップリーグ第6節 2004年10月23日(土)14:00キックオフ VS
リコーブラックラムズ 博多の森球技場 今週金曜は更に大遠征12時間を予定する博多行きvsリコーブラックラムズ戦、九州出身選手の故郷の地での試合です。 レポートをご覧の九州のジュビロファンのみなさん、我々と一緒に応援いたしましょう。バックスタンドで待っています。 さらなる頂点を目指し、我々サポーターも集結しましょう! 遠方からお出かけの皆様も是非早めにお出かけください!会場でお目にかかりましょう! |
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