H16.12.26 トップリーグ第11節 vs 東芝ブレーブルーパス (ヤマハスタジアム)
頂上決戦!ヤマスタに集まる応援団は皆、今日の試合への言いようのない期待と興奮を抱いています。
トラジュビBBSや編集部へのご連絡からも今年のアウェイ戦で知り合った応援仲間が結集する連絡が入っています。
ラグビー開催日には磐田見付商店街の中川橋にラグビーフラッグがひるがえります。今日も朝一番から準備をしてくれているのはお仕事で観戦できない高桑さん、編集部もお手伝いしました。
9:30会場入り、揃いのウェアは会場整理を担当する”アシストクラブ”のみなさん、ジュビロの試合をボランティアで支えるみなさん、今日もありがとうございます。
朝10時から楽しむヤマスタ
私設応援団の一番到着は”YRSC(ヤマハラグビーサポーターズクラブ”のみなさん、おなじみの大フラッグ、ホーム決戦用に用意された中フラッグを運び、ビッグフラッグの設置を手伝います。
今日は一番からYRSC加藤隊長、ジャン・ピエール☆和田は青ウィッグで戦闘体制にはいります。
選手のみなさんが特製カレンダー、ポスターを配ってくれます。ここにサインももらえるのが楽しみ、応援している選手とお話もできます。

編集部が待っていた東京からのご夫婦、9月のヤマスタ戦で出会いました。毎年優勝チームの応援をしているそうです→
赤を飲み込め!

応援団が今回用意したのは鮎最中と赤ワイン、府中名物の”鮎”を食い、イメージカラーの”赤”を飲み下そうという企画。
BBSでおなじみの九州、東京からの応援団も合流、今年一年アウェイをホームに変えてきた応援団が最大規模で結集しはじめました。
11時ゲート開門、応援席に応援グッズを搬入します。ヤマスタでは応援席を確保した後、もう一度賑わうBゲート前に戻ることができます。
地域のお店がヤマスタ専用のの名物メニューのテントをならべ、まずは決戦前の腹ごしらえができました。
博多へのアウェイでもご一緒した大田尾選手、山村選手のご家族も応援にかけつけました。左から大田尾選手お母さん、山村選手のお兄さん、ご両親、決意のガッツポーズで決めてくれました。
会場のミニFM開設は浜ちゃん!
ラグビーってルールが難しいんでしょう?というのが初めての観戦の方、ヤマスタでは試合解説とともに簡単にルールを開設してくれる”ミニFM”が流されています。解説は昨年まで12期ヤマハラグビー部で活躍した鉄人こと浜浦幸光さん
ファン交流会入場整理券に長蛇の列、NHKの取材クルーもびっくり
僕たちのヤマハは”威風堂々!”
すっかりヤマスタ名物となったのはラグビー協会応援ソング”威風堂々”大合唱、今回もトラジュビで募集して集まっていただいた皆さんで構成しました。
遠く九州から参加してくれた仲間も参加、今回は24人が会場全体に見えるようピッチ中央で歌うことに、靴を消毒してからピッチに入ります
ピッチ前で記念撮影、前回まではメインスタンドに近い位置でしたが、今回はあこがれの広いピッチに歩み出します。選手と同じ場所、同じ芝を踏みしめます。今日の為に選手とともに闘ってきた応援団の晴れの舞台です。
 威風堂々 / ゆず

 勇気一つ 夢遙かに その地踏み締める 威風堂々、 胸奮わせ 心高く 桜集いし 威風堂々、 Woo〜 輝き射す方へ Woo〜 新たに続く道

 強き力 燃え上がれど 瞳静かに 威風堂々、 尽きる事なき その闘志と 共に立ち上がれ 威風堂々、 Woo〜 輝き射す方へ Woo〜 新たに続く道
 
 誇り高き 遠き日々よ 希望への誓い 威風堂々、 時の風よ 友の声よ 響け高らかに 威風堂々、 Woo〜 輝き射す方へ Woo〜 新たに続く道、 Woo〜 輝き射す方へ Woo〜 新たに続く道


この感動の歌を作ってくれたゆずのみなさん、協会に感謝します。
威風堂々を歌って戻ってきたBゲート前には入場ゲートに並ぶ応援段が続々と集まり最後列の札が会場外まで行っています。

今年6月選手が遠州大名行列に参加した縁で地元”見付あきんど組”のみなさんも大幟を持って来てくれました。

応援団の結集!編集部もうれしくておもわずガッツポーズ!
ヤマハ吹奏楽団もやってきた!
試合前の興奮と期待を更にかきたててくれたのが”ヤマハ吹奏楽団”の皆さん、全国吹奏楽団コンクールで金賞に輝く演奏はサックスブルーに染まる応援団の心に勇気をくれました。
集まる!集まる!
早めに着いたら応援席をしっかり確保した後、Bゲート前の広場で楽しむのもヤマスタの楽しみ方です。

いよいよ試合ですこちらから

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