H16.12.26 トップリーグ第11節 vs 東芝ブレーブルーパス (ヤマハスタジアム)
青いヤマスタ。今日こそヤマスタがサックスブルーに染まります。今日の為に年末の日程を調整してきた全国の応援団が集結しました。
風が強く我らのフラッグがはためきます。勇気と元気をくれたチームが手に入れた頂上決戦の地に我々は立つことができたのです。
応援バンダナの購入基金でできた”ビッグジャージ”がバックスタンドに登場します。このジャージはチームの”誇り”、応援団の”心”を表します。上段から応援団の手から手へと広げられたジャージはフットボールタウン磐田に見事に広がりました。
応援団からの選手へのエールが唱和されます。会場に響き渡る声は選手の勇気を後押しするのです。
バックスタンドの青が広がっていきます。今年、地域のお祭り、イベントに参加し、大久保グラウンドの練習試合など広くファンに公開した成果が応援団を集めました。
赤の東芝府中大応援団もバス10台の規模、青と赤の頂上決戦が始まります。
ピッチに飛び出した選手は一目散にスタンドの応援団を目指します。サイン入り記念ボールを選手が投げ込みました。
レオン選手によりヤマハボールキックオフ(じゃんけんで決める)、上空は遠州の強い風。じゃんけんに勝った東芝が風上を選択しました。キックオフのボールがデットボールラインを割って中央で東芝ボールのファーストスクラム、スクラムでの押しは負けていない
前半18分、東芝の名手バツベイが負傷交代、頂上決戦に選手の当たりは更に強くなっています。
強烈なフォワード、バックスを揃える東芝に全員ディフェンスで迎えるヤマハ、ワイドな展開でゆさぶりをかけます。
接点での激しさから、傷だらけのヤマハ。マットソン選手出血、レオン選手は密集で足首?を痛める。スタンドからは「レオン」コールがわきあがります。
東芝のペナルティ。ヤマハ、レオンがPGを狙うも外れる、ピッチ上空は強い風。スタジアムの中も風が巻いている様子
12分、ヤマハボールのスクラム、スクラムから出たボールをキック。
キックが真上に上がり、ヤマハそれをキャッチしようとしてノックオン。
※ノックオン:ボールを受けた選手がボールを前に落とすこと
東芝が、モール、ラックを使い少しずつ前進。
最後は東芝伊藤選手−松田選手と渡り、村田選手がボールの下に足を滑りこませるもそのまま東芝松田選手がトライを決めました。

ゴールは失敗0−5
東芝の攻撃。木曽選手がナイスディフェンス。
FW勝負と言われる決戦は全員が機能して早い戻り確実なディフェンスでのぞむ選手たち
7分、ヤマハの攻撃。ラインアウトから村田選手−レオン選手−マットソン選手−守屋選手とBK陣が展開。大田尾選手がゲインするもつかまる。ラックからレオン選手−冨岡選手、レオン選手−村田選手と渡るものの、その後ノックオン
34分、ヤマハ、敵陣10Mあたりでの猛攻が続く。東芝のペナルティ。
ヤマハ、ペナルティキックを得てキッカーレオン選手成功。3点を返しました。
3−5

ハーフタイム、ヤマハ吹奏楽団の演奏
試合前に続きヤマハの元気と勇気を表す吹奏楽団の演奏がはじまりました。
前半3−5と白熱した試合、後半への期待が高まります。
バックスタンドの中間たち 写真提供 しんさん
取材カメラに応じてくれた応援の皆さん、遠く博多から来てくれた今利選手応援団、秩父宮以来の再開の千葉からの学生カップル、東京応援団の3人、応援団に揃いのメガホンをプレゼントしてくれた浜北応援団のご夫婦などトラジュビファミリーは膨らみます。
※写真を掲載しきれません、協力していただいた皆さんまたお会いしましょう
職場の仲間の横断幕

横断幕作っていいですか?と聞いてくれたのは佐藤選手の職場の仲間たち、試合数日前、YRSCスタッフが説明して実現したのがこの横断幕、手作りの心のこもった応援が選手を後押しします。

いよいよ!後半戦 後半の様子はこちらから

このレポートは清水さん、しんさんに協力いただきました。

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