H16.12.26 トップリーグ第11節 vs 東芝ブレーブルーパス (ヤマハスタジアム)
押せ押せ!我々こそが成長しつづけるチーム
東芝ボールキックオフで始まった後半、 メンバー交代はヤマハ中越選手から高木選手へ、東芝は島崎選手からマクラウド選手に交代
後半1分、東芝マイボールのラインアウト。モールからラックへ。日原選手−マクラウド選手と渡り、ヤマハのタックルミスとミスマッチも重なりトライを決められます。
3−12
※ミスマッチ:2次攻撃、3次攻撃と継続していくうちに、ディフェンスラインに正規のポジションでない選手が加わること。正規のポジションでない(FWの選手だったりする)ため、オフェンスの動きに対応しきれず、抜かれる危険が高まる。
しのぐ

東芝府中は前半のFW(フォワード)攻撃に加え後半はバックスの攻撃に切り替えてきました。
ゲインを切ろうと突っ込むバックスをディフェンスするジュビロの全員ラグビーで対抗します。

※ゲイン:スクラムやモール時に想定される攻守の境界線 『ゲインラインを突破』という場合、少なくとも攻撃側が前進しているということ。
21分、ヤマハ、敵陣へ蹴ったボールがタッチを割らず。
松田選手−立川選手と渡り、立川選手がヤマハディフェンスを外してトライ。
G失敗 3−17
7分、村田選手−本間選手−中林選手が前進。
ラック形成後、村田選手−ネイサン選手−守屋選手−
ラックで東芝のペナルティ。
敵陣22M辺りでヤマハボールのスクラム。
村田選手−ネイサン選手−
ネイサン選手が前方へゴロパント−
走りこんだ守屋選手が押さえてトライ。

守屋選手、先週に続いて貴重なトライを決めました。
10−17
スタジアムのフラッグが全て舞い上がります。1トライ、1ゴールの差
今利選手に代わって出場の守屋選手へのコールが湧き上がります。
30分、東芝のアタックが続く中、ネイサンが密集で足を抜こうとした際に相手をキックしたと判断され、シンビン。

※シンビン:試合中に相手に乱暴するなど悪質なプレーをした選手はレフリーにイエローカードを打得れ10分間出場できない
34分、ヤマハのペナルティから東芝のセットプレー。
東芝得意のモールを押し込まれ、渡邉選手がトライを決めます。
G失敗
10−22
40分、ヤマハマイボールで、敵陣ゴール前まであと10M。
ミスから東芝立川選手が独走トライ。
G成功
10−29
成長するチームと応援団!我々は負けない 
東芝府中は我々に勝りました。ただし成長しつづけるチームには目の前に頂点が見えるところまで来たのです。チームと応援団が一丸となって臨んだヤマスタ戦、我々はどこでもチームと一緒にいました。
チームから元気をもらった応援団、応援団から勇気をもらったチームが機能してこの日を迎えたのです。
目標は更に高く置くことができる。我々は確信します。
会場に集まった8838人の期待は更なる応援の力となるでしょう。会場に来れなかった多くの応援仲間、地域の皆さんの応援を我々は知っています。ヤマハラグビー部は着実にフットボールタウン”いわた”を作り上げています。

バックスタンドに来てくれたバティHC、これからも一緒に戦いましょう!

ノーサイド、地域とファンで作るファン交流会で楽しみましょう

※この試合レポートは清水さんのご協力をいただいています

元気ないわたの自慢です!
磐田自慢の逸品勢揃い
 いわたブランド

トップを目指す