H16.12.26 トップリーグ第11節 vs 東芝ブレーブルーパス (ヤマハスタジアム)
ノーサイド後は全員ラグビー好き仲間!ファン交流会
ヤマスタ恒例となったファン交流会、今回も10時半から配布した交流会入場整理券をゲットした500人のラグビーファンと選手の交流会がはじまりました。
ここには試合中から準備をしていてくれた磐田の名品”いわたブランド”が並び、名物メニューのブースも出店しています。
選手と一緒に楽しむ会場はヤマスタ隣の体育館、試合を終えた選手も着替えて参加します。
いわたブランドの参加店は千寿酒造さん、マルキさん、グラビュールさん、玉華堂さん、又一庵さん、井口製菓さん、アイキジャパンさん、丸昭松浦商店さんの8店。
お手伝いはトラジュビの母体いわたネット(ホームタウンいわた)のスタッフです。
選手、応援団、選手の家族、地域の商店、協会スタッフ、チームスタッフが同じフロアに集まり交流するのがヤマハラグビー部流の交流会
同じ地域に住んでいる選手を地域で応援しようよ!がコンセプト、準備段階から地域の声が多く盛り込まれています。
試合参加選手も着替えを追えて合流、いよいよ楽しい交流会が始まります。
河原谷マッチコミッショナーの挨拶、頂上決戦はここ磐田に初めてチャンピオンフラッグを持ち込みました。
交流会中に他会場の結果次第で東芝の優勝が決まります。

今日もお手伝いのプリンセスいわた(渡辺さん、川内さん)
磐田の酒ふるまい酒!
18日の交流会に続き今回も地元の千寿酒造さんから寄贈された祝い樽の鏡開きを行いました。
試合中は戦う者同士として競い、試合後はノーサイド(どちらもラグビーを楽しむ間同士)になるのがラグビー精神
このお酒も両チーム、両応援団の皆さんへといただいたもの、今回は串田選手、岩代選手、プリンセスいわたの2人、トラジュビ和田編集長で開かせていただきました。

いわたブランドの皆さんも多くの試食を用意いただきました。遠くから磐田を訪れてくれた東芝応援団の皆さんにも好評でした。

トラジュビプレゼント当選のみなさん
トラジュビでは18日の交流会で行ったラグビーパネルプレゼントの応募(ラグビー部提供)の当選者の皆さんに当選通知書をお送りしておきました。26日の会場で当選者の皆さんにパネルをお渡しできました。おめでとうございます!
みなさんお宝のパネルに選手のサインをもらってご満悦、提供いただいたラグビー部にも感謝です。
みんなで手作り交流会
みんなで楽しむ交流会

1.マッチコミッショナー挨拶
2.両チーム副将挨拶
  東芝:立川副将
  ヤマハ:田井中副将
3.プリンセスいわた紹介
4.選手との交流タイム
5.ファンへプレゼント抽選会

会場は下の写真のように満員、応援団も交流会ではノーサイド、鏡開きのお酒をプリンセスが配ります。いわたブランドのお手伝いに昨年のプリンセス寺田さん木野さんも参加してくれました。
交流会には試合前Bゲートに出店した名物メニューも移動して開店しました。(銀座たこ専、ライフショップBONGA、イワタライスランド、スーパーつぼい、又一庵、スパワールドカンパニー、玉華堂)ここで食事するとお楽しみ抽選券がもらえます。

選手と一緒に食事をとれるのも魅力です。
→冨岡選手と湖南高校ラグビー部のみなさん
大好きな選手と
普段大久保グラウンドの練習見学に来れない方は選手とふれあうこの交流会が大チャンス!
会場そこここで選手のサイン、記念写真が撮られていました。一部紹介します。

今年お子さんが生まれた堀川選手ファミリーにも写真に収まっていただきました。
優勝の報、会場に!おめでとう東芝府中!
3:50、会場へのアナウンス「NECグリーンロケッツが35対30でトヨタ自動車に勝ち、その結果、東芝府中ブレーブルーパスのトップリーグ初優勝が決まりました!」
会場がどよめき、東芝府中の選手たちが応援団が湧き上がります。会場から東芝府中選手への拍手が沸き起こりました。

挨拶に立つ東芝冨岡鉄平主将
交流会は優勝祝賀会に変わります。ステージ前に集合した東芝府中選手の皆さんに、ファン交流会を代表して私設応援団YRSC加藤隊長が「優勝おめでとう」の挨拶と、ラグビーを愛するもの同士としてバンザイの三唱を行いました。おめでとう東芝、我々も目の前まで来ているチームです。来年こそはという思いが会場を包みます。
お開きは2列になった選手の間を
チームの発案で今回も行われた退場口のお見送り、選手がずらりとならんで我々応援団を見送ってくれます。「来年こそ!」「ずっと応援します」「ラグビー大好きになりました」など選手に声をかけ熱い握手を交わしての退場、チャンピオンフラッグを目前でさらわれた応援団の意識は更に高まりました。我々がとらせる!
隊長の涙
応援団が退場した体育館、見送った選手の間に加藤隊長がいました。
悔しかったよ、ラグビーを愛する者として東芝にエールを送ったけれど、我々はチームの為にこれをしたいんだ。
我々は更にがんばる。一緒にがんばろう!

応援団の思いは確実にチームに届いています。一心同体のラグビー仲間の輪がそこにはあります。次戦最終節の神戸製鋼に必勝の思い、続くマイクロソフトカップ、日本選手権での頂点を目指し、切り替えて臨みます。
ファンの運営するブログより抜粋

ヤマハのファンはチームの頑張っている姿を見て、チームと共に育っているのです。
チームが勝利に届かなかったのは、ファンも後押しが足りなかったということ、そして喜びも悔しさもいつでも共に分かち合っていきたいと思っています。
今はきっと、ファンひとりひとりがさらにチームと一緒に頑張ろうと気持ちを新たにしているはずです。
強くなってください!
ヤマハラグビーを愛するすべての人がもう二度とこんな思いをしないように。
苦しい時もいつでも、私達がそばにいますから…
大久保でヤマスタで交流会でまた会いましょう!
ファンからもらったプリンスのタスキをつけた大田尾選手、新人ながらトップリーグで活躍した仲間同士冨岡選手を見つけて
「なあトミー、俺たち応援団にこんなに応援してもらって幸せだな」
「ますますがんばろうぜタツ!」
 ↑
きっとこんなことを話しているのでしょう
みんなで作るトラジュビ、応援の輪
昨年のヤマスタ戦(12/7)でヤマハラグビー部と出会い、練習試合2試合を除き全ての試合を応援してきたトラジュビ編集部、今やこんなに仲間が増えました。ここに参加していない地域の皆さん、全国の仲間がトラジュビに集まっていただいています。
手作りのトラジュビ通信も今回は1万枚を配布できました。
「選手の会うと元気もらえるよな」「こんな応援をしたくなるチームって珍しいよな」「バティHCが必ず挨拶してくれるんだ」「久保主将はファンの応援が力になると言ってくれているよ」
我々ファンの応援は着実に確実にチームを後押ししています。
1/8神戸戦を残して今年は日程を終了しました。夜遅くまで磐田ではラグビー談義が続きました。

目指せ!頂点!スローガンは変わりません。我々こそが応援団!選手とともに闘い登りましょう!

レポートトップに戻る

全てのレポートはYRSCの皆さん、トラジュビファミリー、そして全国の応援団の皆さんとともに作り上げました。
ありがとう!みんな! 
トラジュビ編集長和田
、トラジュビ通信担当大城、トラジュビカメライチロー

ホームタウンに帰ろう!
磐田のホットな情報満載
 ホームタウンいわた
元気ないわたの自慢です!
磐田自慢の逸品勢揃い
 いわたブランド

トップを目指す