2004.9.3 東部小学校芝生開きの会
ラグビー部が6月12日以降”ラグビースクール”などを行っていた磐田市立東部小学校で”芝生開きの会”が開催されました。
グラウンドの一角をドッジボールやタグラグビーができる芝生のグラウンドを造ろうと、今年6月から造成をはじめ、芝生が緑に生え揃ったことを記念して行われたもの、会には市長、教育長、ヤマハラグビー部、元ジュビロ磐田の鈴木監督、静岡産業大学サッカー部がお祝いにかけつけました。
芝が揃うまで養生されていた緑のグラウンドは子供たちも始めて使います。この芝は市のスポーツ施設”ゆめりあ”(大久保グラウンド隣)の造成時の芝の残りを使って作られ、まさに本物のスポーツ用の芝、ふかふかの芝に大喜び、選手たちからも大久保グラウンドと同じくらいにいい感じと感想が出ていました。
磐田の子供達にラグビーの普及をすすめる(財)日本ラグビーフットボール協会の花岡伸明さんの進行ではじまったのは”タグラグビー”の体験、6年生が代表して行いました。
タグラグビーは楽しむラグビーとして普及が広がっているゲーム、腰に下げたベルトにベルクロテープで下げるタグを奪われるとラグビーのタックルと同じ、攻撃が止まります。まずは握手のように相手の手を握り、片手で相手のタグを奪い合うゲームがはじまりました。東部小6年には小学生横綱の鈴木君(105キロ)がいます。山村選手と組んで互角の勝負に拍手喝采!
相手のタグをとりあうゲーム、女の子が男の子のタグをとるゲーム、最後には子供達が選手達のタグを取るゲームなど楽しくすごしました。
さて、最後は東部小vs選手たちのタグラグビーのミニゲーム、練習を続けていた子供たちが選手の間をするりとすり抜けたり、攻撃する選手のタグを素早く奪ったり、大きな選手達も真剣勝負、選手の上手なパスに感心する子供達の歓声の中で独走トライを決めた子供に大きな拍手!
未来のラグビー部員がここから生まれるかもしれません。
夕方からはNECとのプレシーズンマッチをひかえて、疲れませんか?という質問に、よい練習になりましたよ!と答えた選手たちでした。
全員で楽しかった今日の記念写真、ラグビー部は子供達の元気と期待もらいました。
緑の芝生のようにグラウンドにタグラグビーの芽が育ち緑濃く成長しますようにと思いました。
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