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第300 H19.11.16 第4節は燃える九州へ!勝利を誓う我らはゼッコーチョー!

11月18日(日)の第4節を前に大久保グラウンドは九州の山のように火と燃えています。
スーパースピードトライゲッターの永本、冨岡のバックスコンビが復活し、好調の徐選手とトライ量産を誓えば、九州出身の選手、今利選手、大田尾副将、山村選手、そしてベテラン村田選手が揃って出場する。

スタメンには新人八木下選手が初抜擢された。
そしてもう一人、怪我から執念で復帰して今年はフォワードの副将をつとめる梶村選手がリザーブ入りしました。
九州はトップリーグにサニックス、コカコーラ、九州電力の3チームが揃いますが、勝つのは我らと決意のゼッコーチョーが火を噴いていました。


復活したバックスコンビがトライを次々決める。徐選手と3人でトライ量産を誓う。
その前に位置しボールを運ぶのは九州ファンを沸かす今利選手。


大田尾、山村選手はご存知佐賀工業高校出身、「九州の盛り上がりはすごい、でも勝つのは我々です(大田尾)と胸を張る。」
そして、堀川監督が期待する新鋭八木下選手がスタメンで登場する。


「うれしいです」プレイで見せます、復活をアピールし続けリザーブ入りした梶村選手のトップリーグが始まる。
「ラグビーを始めて33年目、ますますゼッコーチョー」、九州出身トップリーガーの誇り村田選手が吼える。

ミニインタビュー
徐吉嶺選手
今回も緊張しています。何戦出ても学ぶことが多くあります。
毎回初戦のつもりで臨みます。
トライは永本さん、冨岡さんと共に5トライぐらいとりたいです。
今利貞政選手
スタメンに燃えています。いつも全力でやるのが身上です。
九州での試合は楽しみですね、九州の皆さん待っていてください。応援お願いします。
八木下恵介選手
初スタメンに緊張していますが、みんなが応援してくれています。声をかけてもらって練習でも思い切り教えてくれてありがたいです。まだ両親にも言っていません、男になって帰ってきます。
大田尾竜彦選手
学生時代には九州勢とも戦い勝ったこともありますが、今は強くなりましたね。
チームは好調です。いつもどおりの調子で強いヤマハを見せてきます。がんばります。
永本宗秀選手
復帰しました。今までの試合は短い時間しか出ています
目標は3トライ、冨岡、ブンタと合わせて5トライ稼ぎます。宮崎の皆さんにヤマハのバックスをアピールしてきますよ。
梶村真也選手
うれしいです。1年目以来ですから3年ぶりかな。いろんな人の力をいただいて復帰しました。
ジャージはいつも重いです。でもあのジャージを着れば痛いものなどありません。
フォワードは絶好調です。八木下選手のスタメンに期待しています。ノックオンしないようにと気合を入れておきます。
村田亙選手
毎年九州の試合を楽しみにしています。村田ありをアピールしてきますよ。
福岡のチームが3チームあるのは出身としてもうれしいことです。
ただし上昇気流に乗るのはヤマハ、勝ち点までとるようにがんばっていきますよ。
デーリック・トーマス選手
今は調子いいです。九州は初めていきます。
初めての土地で試合をするのが楽しみです。美味しいものがたくさんあると聞きました。
堀川監督の故郷だからいいところでしょうね。がんばります。
山村亮選手
九州勢の調子があがっていますが、ヤマハはもっと強いですよ。
前に出るプレイで九州勢を押してきます。がんばりますよ。
加藤圭太選手
セットプレーの安定を第一です。フォワードからゲームを作っていけたらと思います。
スタメンを続けていますが、今ががんばり時と張り切っています。

第299回 H19.11.10 第3節クボタ戦、初ナイターは雨を寄せつけない勝利!

トップリーグ第3節vsクボタスピーアーズ戦は雨が予想された東京秩父宮ラグビー場で今シーズンから設置された照明設備を使ってのナイター開催となりました。
応援バスで到着しt応援団が会場入りした頃には降っていた雨も試合開始と同時にやみ、開始1分クボタペナルティから大西選手のPGが決まり3点の先攻、続く21分にもPGを決めて0−6と引き離します。
前半終了間際、クボタの反撃でトライ&ゴールが決まり7−6となって前半終了。

後半2分、ゲームキャプテン久保選手が大きくゲインしてトライを狙い走りこむところをサポートした徐選手がパスを受けてトライ!、フォワードとバックスが機能した全員ラグビーで再び7−11と逆転します。
19分には大西選手のPGが決まり7−14で勝利しました。

後半終了間際、徐選手がスピードと力でゴールに迫りますが及ばず、松下選手、大田尾選手と渡りトライかとおもわれましたが、その前にノックオンがあり、幻のトライとなりました。


前半21分には今利選手が投入され、後半16分には期待の新人八木下選手がトップリーグ初登場、ワイサキ、小林選手、村田選手も出場し、全員ラグビーで2勝目を勝ち取りました。

今回応援バスには磐田観光大使の勝田沙有里さんが同乗、後日応援レポートでは勝田さんが経験した応援バスの楽しみをお送りいたします。

ミニインタビュー
串田義和選手
「勝って嬉しかったです。課題は、リアクションスピードがちょっと遅かった部分と、オープンサイドフランカーとしての仕事量だと思うので、しっかり修正していきます。ディフェンスは、自分の強み。今日の試合で、結果的にいくつかターンオーバーできたこと、タックルで前へ出てとめることができた部分は前向きに考えて、次へ繋げていきたいと思います」
加藤圭太選手
「NEC戦の出来がよくなかったので、自分の中で意気込まないよう、気負い過ぎないようにと、リラックスして試合へ臨みました。マイボールのラインアウトも何本かミスはありましたが、キープできたし、個人的にリベンジの気持ちがありましたからね。公式戦3戦目、HOがFWのリーダーとして、引っ張っていかなきゃダメだと言われています。まだまだ、もっとアグレッシブなプレーを心がけ、セットプレー100%を目指し、バックスへいいボールを供給できるように、頑張っていきます!」
八木下恵介選手
「ピッチへ立った時は、嬉しかったですね。緊張したというか、声は出てたけど、目の焦点があってなくて、点になってたぞと、あとで言われました。スクラムは押すという気持ちでしたが、自分として、相手スクラムに少し押されてしまったかな。公式戦でプレーして、コンタクトフィットネスのレベルが80分間継続できるよう、もっと練習を積まなきゃと思いましたね。周りからたくさん応援していただいて、力になるし本当に嬉しいです。期待に応えられるように、日々の練習から頑張ります」
今利貞政選手
「前半は、いつもと違うポジションでしたが、できることはやりました。後半、CTBへ戻ってから肩の荷が少しおりて、いつものプレーができたかなと思います。まだ、満足いくプレー、100%のプレーじゃないので、これからもっと上げて、自分のプレーをしっかりやっていきたいます」
徐吉嶺選手
「後半は、絶対にトライを取ろうと思ってピッチへ向かいました。ミスもありましたが、周りから『お前に絶対チャンスがくるから』と声をかけてもらったり、『失敗しても前を向け』と言われていたので、信じてプレーしました。自分的に、もう1トライ欲しいと思っていましたので、この結果は満足はしていません。未熟なところもありますが、冨岡さんをはじめ、教えていただいたことを忘れず、気持ちを強く持って頑張っていきたいと思います。公式戦で3戦目、自分が今までプレーした世界は、1度突破してしまえば、トライまでもっていける環境でしたが、トップは違います。何度もタックルが飛んでくるし、抜けてもすぐ次がくる。みんなが走りまわっているし、勝ちへの意識、執念を感じます。次もトライを狙っていきます!」
大西将太郎選手
「全体的にディフェンスは、よかったと思います。課題はアタック、最後の最後で上手くいかない、フィニッシュまで持っていけないかなと。この先上位へいくために、ボーナスポイントは必要。チームの得点も、この3試合、僕のキックが多いですし。チャンスは作れているので、4トライ以上で勝てる試合をもっと増やしていきたいと思います。2節で調子の上がらなかったキックに関しては、今日の1本目にかけていました。あとは、そのリズムに乗っていければと。ただ、悔しかったのは、ゴールのあと、あの角度のキックを決めることができなかった。練習もやってきた、だからこそ、悔しい思いです。ここで勝たないと、トヨタに勝った意味がなくなるという話は、チームにしましたので、今日は勝ったことが1番の収穫だったと思います。次はサニックスと宮崎で対戦。4試合続く最後の試合なので、しっかりと勝って、1週間のブレイクを迎えたいと思います。応援よろしくお願いします」
村田亙選手
「この雨の中で、お互いのディフェンスもよく、締まったゲームだったと思います。点数は14−7でも、勝ちには変わらないので、よかったと。前後半通し、トライを取りきるところでとれなかった、しっかり押せばよかったものの、押し切れなかった。その部分は、チームの意思統一をしてやっていきたいですね。今は、残り5、6分の出場ですが、僕にとっては大事な時間です。ゲームセットの笛が鳴るまで、何がおこるかわからない、そこまではどんな時間であれ、ベストを尽くす、チームにカツを入れる。この2試合、自分としての役割はできていると思います。次は九州でおこなわれる試合。僕の育った地域なので、ベストを尽くします。普段通りやれば、おのずと結果はついてきますから」
三角公志選手
「チームとしてのまとまりが、ちょっと消極的だったかなと、反省しています。修正して、取りこぼすことなく、やっていきたいと思います。3節終わって、ノートライ。僕が前へ出ないとチームも前へ出ないかなと、思うところはあります。ブンタがあれだけがんばっているので、僕もブレイクしたい、頑張ります」
堀川監督
「目標は勝ち点5でしたが、天候やグラウンド状態を考えて、勝てたことがよかったことですね。ゲームに点数をつけるとしたら、60点、う〜ん、80点ぐらいかな。チャンスフェーズでとれなかったことを、しっかりと修正して臨みたいと思います。ディフェンスは、いくつかターンオーバーもありましたので、よかったんじゃないかなと。次は、宮崎のゲーム。地元と言われますが、実感はあまりないですね。僕が気負ったところで、試合をするのは選手達ですからね。いいゲーム、ヤマハのゲームをお見せできたらと。試合は高校生以来じゃないかな。楽しみにしています」

第298回 H19.11.8 第3節クボタ戦に向けて我らはゼッコーチョー

10日土曜のクボタ戦に向けてヤマハ大久保グラウンドは試合に合わせて16:30からの練習となりました。
練習場には復調した木曽キャプテンが戦列に加わり、第3節への厳しい練習を行いました。

練習後行われた恒例のジャージ渡し「ゼッコーチョー」ではスタメンに今シーズン初の高木選手、串田選手が登場、
最速のウイング永本選手が復帰、リザーブには堀川監督が期待する新人の一人八木下選手が抜擢されました。


光あるところに我らのチームがある。木曽キャプテンの復帰も近い。


前節に続きFBにはロングキッカーの松下選手がスタメン、フォワードには1番に高木選手、リザーブに八木下選手が抜擢、層をなすヤマハのフォワード陣にベテランと若き力が注入されます。


サテライト戦のフル出場でも好調をアピールした村田選手が後半を締める。
大西選手はキックとタックルの精度を共にあげています。
指令塔大田尾選手は期待する徐選手との調整をさらに続けていました。


闘志を注入するゼッコーチョーに臨めばいよいよクボタ戦の戦士が揃う。
今回は試合に出場しない木曽キャプテンから「たのむぞ」と固い握手をしてトップジャージが渡されました。
クボタ戦は10日(土)秩父宮ラグビー場で開催されます。

ミニインタビュー
8日の練習後、クボタ戦に向けて堀川監督にお話をお聞きしました。
3節を迎える現在のチームは?

トップリーグ3戦目は、1番・7番・14番とメンバーを入れ替えました

堀川監督「サテライトリーグとトップリーグ、2試合ずつ並行しやってきた中から、現状ベストの選手ということで、1番高木を選びました。負けたから入れ替えた、というわけではありません。中越も調子はいいです。高木に期待することですか。彼は、非常に動きのいい選手。サテライト戦は、仕事の量、動きの質という部分が非常によく、高い数値、パフォーマンスを出してくれました。練習もしっかりアピールしていましたからね。調子がいい部分で、チームに勢いをもたらしてくれればと思います。

7番串田は、自分がどんな状態でも、モチベーションを落とさず、いいパフォーマンスをしてくれました。クボタ戦は、よりフィジカルなゲームになると思うので、彼の持っているタックル、ディフェンス、ジャッカルがキーポイントと考え選びました。去年も、開幕のクボタ戦に出ているし、力はある選手。期待しています。14番は、予定通りです」

リザーブに、新人の八木下選手が入ってきました

堀川監督「これからの成長を考え、彼がヤマハのラグビーを学ぶなら、今はLOのポジションが1番いいと思いました。とにかくポテンシャルのある選手。リザーブの小林と、お互いにライバル争いをしながら、伸び伸びとやって
もらいたいですね。セットプレー、しつこいディフェンスと、臆する事なく思いっきりプレーして欲しい」

試合が毎週続く中、クボタ戦へ向け力を入れたことは

堀川監督「テリトリーで、どうやって戦っていくか、ということです。今、ここで何をするのか、フィールドポジションの取り方を、もう一度チーム全員で再認識しました。あとは、セットプレーの安定ですね。とにかく、クボタ戦はテンポを上げ、相手より先に仕掛けていく部分で、主導権を取っていきたいと思います」

ボールを動かし続けるラグビーの手応えは

堀川監督「1戦目は雨、2戦目のNEC戦は、前半にマイボールキープができませんでした。セットプレーが安定し、マイボールがキープできれば、NEC戦の後半のように、ボールを動かし相手のディフェンスラインを崩すことができる、と思っています。練習でやっていることを、ゲームで出したいですね」

キーになる選手は

堀川監督「う〜ん、高木であったり、串田かな。高木がセットピースを安定させ、たくさんフォローをして大田尾の選択肢を増やす。それには、串田がファーストフェーズでいいボールを出す。相手のNo8をしっかり止めるタックル。そこがキーになるのではと思います。新しく入った選手が、チームへ、新しい熱をしっかり伝えて欲しいなと思います」

天候が心配されます

堀川監督「そうなんですよね。でも、雨のゲームは経験していますし、その中でもボールを動かしていけたらと。崩していきたいですね」

公式戦が2戦終わりました

堀川監督「順位は全く気にしていません。目の前のゲームに集中すること。最終的に、上にいればいいことですから」

木曽キャプテンが不在です

堀川監督「もちろん、彼はチームに取って必要な選手。でも、影響があるかといえば、僕はそう思いません。選ばれたメンバーは、木曽が出れない分まで頑張るという強い気持ちを持ってやってくれます。特に大きな心配はしていません。木曽は、試合に出れないけど、ウォーターボーイとしてピッチへ立ち、一緒に戦うと、自ら言ってきました。キャプテンが率先して、チームの為に体を張る。その姿勢は、みんなに伝わります。もちろん、出れればいいのですが、そうじゃなくても、近くでサポートをする。それに応えて、メンバーはいいパフォーマンスをすると思います」

クボタ戦に向け意気込みをお願いします

堀川監督「相手がどこであれ、どんな天候であっても、ヤマハのラグビーをやること、それが大事です。そこに集中して、やるべきことをやりたいですね。1つ1つ戦う中で、リレントレスラグビーは、走り始めたばかり。この先、チームはまだ伸びて、強くなるチーム。雨の中だろうが、ボールを動かしアタックし続ける、ヤマハのノンストップラグビーで、しっかり勝ち点5を取ることです。頑張ります!」

伊藤雄大選手
「大学時代から慣れ親しんだ秩父宮は、庭のようなものです。早稲田の後輩と対決することも、楽しみですよ。まずは、セットプレー。相手3番はベテラン選手なので、負けないよう頑張ることと、チームに勢いをもたらします」
小林訓也選手
「まずは勝ちたいです。チームが勝つことが1番。その中で自分のプレーが出せればと思います。2試合終わりましたが、試合のことは、ほとんど覚えてなくて、かなり入れ込んでたかなと。もう少し落ち着いてピッチへ飛び出していきたいです!」
佐藤貴志選手
「調子は、相変わらずいいですよ。クボタ戦は展開していくと思うので、僕の捌きをみてもらいたいですね。うちは、いいバックスが揃っているので、捌きまくってゲームを作っていきたいです」
永本宗秀選手
「絶好調です。第1節は前半20分でいなくなっちゃいましたからね。今度はフルで80分プレー、そしてトライを取っていきます」
串田義和選手(今シーズン初スタメン)
「正直嬉しいです。調子もいいので、しっかりとプレーに出していきたいです。相手のNO8が強いので、そこを止めるプレーを中心に見てもらいたいなと思います。絶対に勝ちます」
山村亮選手
「NEC戦の前半は受けてしまったけど、後半は相手を0に押さえてヤマハらしいラグビーができた、そこはポジティブに考えてます。今週のキーポイントは、最初のプレー。そこから始まります。セットプレーからいい流れを作るよう、頑張ります」
久保晃一選手
「ヤマハは、まだこれから伸びていくチーム。雰囲気はいいですよ。僕も、絶好調です。必ず勝利をものにできるプレーで、チームへ貢献したいと思います」
高木重保選手(今シーズン初スタメン)
「初スタメンは頑張るだけ。やっとスタートラインへ立てた気分です。僕の持ち味は、フィールドプレー。ボールを持って走ることが得意なので、そのあたりを注目していただければ嬉しいです。サテライトの三菱重工戦へ出場し、本当にいい経験をさせてもらいました。日帰りで試合をする、その中で気持ちをもって取り組む。そういう姿勢は、僕の中でちょっとなかったんじゃないかと。ラグビーで1番大切な部分に『あ・うん』の呼吸みたいなものが必要だと思うんですよ今回、移動のバスで、若いメンバーと長時間一緒にいて、話もたくさんできたし、そこが1番の大きな収穫でしたね。クボタ戦への意気込みは、自分のプレーに徹して、必ず勝つこと。チームの為にとか考えるより、責任を持って自分のプレーをやる、それがチームのためになると思います」
(高木選手のこぼれ話)
「トイメンの中島選手は、クボタで13年目のベテラン選手。でも、僕はヤマハ10年目でも、PRは5年目の新人選手ですから。いつも胸を借りるつもりでプレーしています。特に、3番の中島選手、5番の赤塚選手は、憧れの選手。試合中は関係なくバチーンといきますが、試合後はノーサイドの精神で!」
大田尾竜彦選手
「初戦、2戦目は1年間待ち望んだ公式戦なので、いい意味で固かったかな。3節あたりから、みんな馴染んできて、ボールを展開できるようになるかなと思っています。17時開始のゲームで、いつもと環境が少し違うと思いますが、そういうことも関係なくボールを回して、いいところを出し得点を取りたいです。どの会場でも、早稲田のメンバーと試合ができることは、楽しみにしていますよ。積極的にいきながらも、チームのことを考え、ゲームメーキングをしていきますので、そういう部分を見ていただければと思います。秩父宮は、観客とスタンドが近く、パッと頭に浮かぶ、好きなスタジアムです。雨よりも、気になるのは、皆さんが足を運んでくれるか?ということ。天候が少し心配ですが、試合会場での声援をよろしくお願いします!」
松下馨選手
「チャンスを与えられたことに対し、本当に感謝しているのと、あとはやるだけです。今週メンバーに選ばれた時、「ミスは誰にでもある。大切なのは、ミスをしたあと、何ができるか」と言われ、それを意識しながら練習へ取り組んできました。その意識を持って、クボタ戦へ臨みます。積極的に声を出す、それを80分続け、自分の持ち味を出して、ヤマハの勝利へ貢献していきます」

インタビュー:トラジュビ編集部清水、スポナビセレクトブログ「グラウンドから愛をこめて」でも活躍中
写真・編集:イチロー

第297回 H19.11.4 サテライトリーグ第2戦、三菱を完封して勝利!

サテライトリーグ第2戦の三菱重工戦が、11月4日(土)三菱重工相模原練習グラウンドでおこなわれました。

体を張ろう」「絶対勝つぞ」「必死でプレーしよう」と、それぞれに声をかけあい、気持ちを1つにして臨んだ試合は、開始早々に八木下選手がトライを挙げ、流れをグッと引き寄せます。15分過ぎあたりから、ヤマハらしいラグビーが徐々に展開され、前半を36−0で折り返します。

勢いはそのまま、後半もトライラッシュ。ゴールキックを越村選手が成功させるなどして、後半も6トライ。サテライトリーグの第2戦は、74−0で、ヤマハジュビロの勝利。層の厚さを感じた試合、これからの成長が楽しみです!
先制トライは八木下選手 キングスビア選手も好調をアピール
大きく左右に振った攻撃のトドメは仲谷選手 ゲームキャプテン、梶村選手はモールから飛び込みトライ
越村選手の巧みなゲームコントロール(2段上)

前半終了間際、米倉選手、串田選手の後方から飛び込んできたのは、笠原選手(2段上右)

小林選手の力強くダイナミックな走りで、チャンスメイク。八木下選手のトライがうまれます(上)

好調をアピールするグランタ選手のトライ(右)
最後はおいしいパスを受け取った笠原選手 境川選手のトライ
80分、フル活躍の村田選手 力強い走りでファンを魅了する、グランタ選手

堀川監督

「今日の三菱戦は、相手をシャットアウトしてるので、ディフェンスは非常によかったと思います。トライを取るべきところで、しっかり点も取れていて、いいゲームだったかなと思います。収穫ですか、メンバーが全員頑張ってくれましたね。Aチームに入る可能性のある選手が何人かいると思うので、次のクボタ戦のメンバー選考で、いくつか悩む点を考えながら、非常に楽しみになりました。

昨日のNEC戦、後半の戦い方は問題ないのですが、前半の記録を見ると、完全に勝てない試合、完全に眠ってた試合でしたね。敵陣へいけなかった、フィールドポジションを稼げなかったところが、キーポイントだったと。あとは、セットプレーが安定しなかったことです。バックスのメンバーが若かったことも、彼らにとって、非常にいい経験になったと思います。チームにとっては、中盤からどうやって敵陣へ入っていくかという部分等において、いい勉強になりました。これを次のゲームへ活かしていきたいなと思います。

(ワイサキ選手がチームに戻ってきたことで)
チームに対して影響は非常に大きいと思います。小林のタックル、大田尾や何人かの選手が、彼のコーチングによって、かなり成長したし、結果を出しています。みんな、彼についていきますし、いい手本にして、たくさんの事を学んでもらいたいなと。

次のクボタ戦へ向け、最低ラインは勝ち点5です。それを取るべく、残りの期間でセットプレーを安定させ、しっかりとしたゲームメーキングで、トライを取るよう、勝負していきたいと思います。応援、よろしくお願いします」


取材・文:トラジュビ編集部清水、スポナビセレクトブログ「グラウンドから愛をこめて」でも活躍中


第296回 H19.11.3 次節につながる追い上げトライ、顔をあげて次へ

快晴の愛知瑞穂球技場場で開催された第2節の相手はNEC、前半0−17と先攻されるも22分、相手インゴールに蹴りこんだボールを大西選手が走りこんで抑えてトライ。PGを許すも前半を5−23で終えます。
後半、澤田、ワイサキ選手を送り込んだところで大田尾選手からのパスを受け、怒涛のランでデーリック・トーマス選手がトライ、大西選手がGKを決めて12−23と追い上げます。
後半、NECの得点を封じたチームは、終了間際の39分、速攻からパスを回し、大西選手が切り込んでトライ。ゴールを決めて19−23にしましたが時間切れ、ヤマハは6点差以内で試合を終え、勝ち点1を獲得しました。
後半を完封した試合は次に繋がる試合と、顔を上げ次節に向かいます。


チェイス!大西選手がインゴール内で止まったボールを確保します。
後半のデーリック選手の強い走りはNECを寄せ付けない速さでトライをあげました。


大西選手の気迫がNECを上回った。展開すると見せながら、ゴールへ飛び込んだ最終トライに大きな拍手が沸きおこりました。



我々の応援は選手と共に戦う握手です。応援の心高まる限り、ヤマハは強く戦い続けます。

次節は11月10日(土)東京秩父宮ラグビー場でクボタスピアーズと戦います。


第295回 H19.11.1 NEC戦に向けてリレントレスラグビーは絶好調!

NEC戦のスタメン、リザーブが発表された大久保グラウンドは初戦に増して選手たちの声が上がる。声を出し続ける限り我々の絶好調は続く。
初戦で故障した木曽キャプテンが復帰するまで我々は勝ち続ける!とリレントレスラグビーの誓いは固い
メンタルで勝つ我々が勝利するのだ!とケビン・シューラー総監督が激を飛ばす中、きっちと顔を上げた選手たちは週替わりのヒーローを目指す。
層を厚く持ち、いつでも出る準備をしたチームは強い決意の中で第二節を迎える。
昨年の壁はNEC、今年はさらに上を目指すチームが越えるべき壁が目の前に迫る。
リレントレス(容赦のない)戦いをするヤマハは瑞穂で勝利し、大久保への凱旋を誓いました。


一昨年のトライ王が帰ってきた。「辻井は絶好調です。」堀川監督の期待を受け、スピードスター辻井がスタメンでトライを決める。全員の前で「入籍しました」と報告した辻井選手。新婦へのプレゼントは「もちろんトライ」です。

今春、オーストラリアに短期留学してさらにフルバックとしての自身をつけた松下選手がスタメンに燃える。
「松下はトップリーグ一のロングキッカーです」、キックの名手堀川監督が太鼓判を押したキックを見せてくれます。


第一節のパワーラグビーで魅せたデーリック選手に加え、もう一つの強大なパワはジェフ選手、二人のラインブレイクでさらにヤマハのフォワードが強く前に出てきます。

そしてあのサントリー戦の最後の攻防、「いくぞ!」とベテラン勢を鼓舞して勝利のビッグスクラムを組んだ伊藤選手がリザーブ入り、メンタル一番男が大きくゼッコーチョーを宣言しました。


誰もが絶好調だと言う弾丸今利選手がリザーブで登場!サブマリンの低さで相手を突破する攻撃にご期待下さい。
40歳でもトップリーガーでいます!村田選手の準備は万端、締めは村田が決めてきます。後半に最高の男を投入するヤマハの勝利パターンが今期も見られます。


木曽選手がいない試合は久保選手が心を支え、大田尾副将がゲームメイクをする。大西選手はキックのみの選手ではありません。ビッグタックルで魅せるこの試合、もちろんパーフェクトのキックを約束しました。

ミニインタビュー
堀川監督
辻井が絶好調です、トライを期待しています。松下は留学してFBとして自信を持ち勢いがあります。彼の長身を生かし日本一のロングキッカー、彼のキックがチームには必要です。出身地の出場となるブンタ(徐吉嶺)は天気がよければラインブレイクしてトライを重ねる期待をしています。
辻井選手
昨年のあの東芝戦依頼のスタメンです。絶好調の自分がチームにトライをプレゼントします。
松下選手
自分の魅力はキックとランニングです。僕の60mキックを見せたいと思います。
監督の期待にこたえるよう試合に取り組みます。
村田選手
いつでも準備はできています。久保を中心に大田尾のゲームメイクで戦うこの試合、後半の大事なところで出場し締めたいと思っています。
大西選手
キック好調を持続しています。キックだけでなくディフェンスを前に出ていきます。木曽がいない時にチームが勝ちを積み上げておくことです。木曽の思いを乗せてキックをしますよ。
竜(大田尾)と久保さんとも一緒にがんばる、去年勝っていればもっと上に行けたはず、NECにに勝利します。
徐選手
地元ですからたくさんの応援をいただけそうです。その力強い応援に応えて必ずいいプレイでトライをとることでアピールします。みんなに力を与えたいです。
中越選手
絶好調です。今年は一転差でも勝ちます。スクラムは任せて下さい。
みんなで盛り上げているチームの一員として勝ってきます。
伊藤選手
メンタルで勝負、クボタ戦以来1年ぶりの出場のチャンスです。
起爆剤の伊藤に期待してください。
米倉選手
もらったチャンスを生かします
体をはるのが持ち味です。NEC戦とは初めて戦いますが父がNECの社員でした。
父の会社に勝ちレギュラーに定着します。
林マネージャー
第一節トヨタに買ったことがヤマハをさらに強くしています。ただし第二節に勝つことが一節の価値をあげます。準備はよくできています。勝ってきます。期待して下さい。

第294回 H19.10.28 サテライトリーグ始まるvs三洋電機ワイルドナイツ

10月28日、今シーズンの「第2回ラグビーマガジンカップサテライトリーグ」第1戦、対三洋電機戦が、群馬県太田市にある三洋電機グラウンドでおこなわれました。
昨日の雨が嘘のような晴天の下、熱心なファンが声援を送る試合に先制トライを上げたのは、三洋電機でした

密集へ素早くかけよるFW陣 キングスビア選手のゲイン
梶村選手の激しい声が、グラウンドに響きます前半は、三洋電機が3本のトライで19−0とリード。
後半は、早い時間帯に、ヤマハが反撃のトライを上げます。
敵陣深い位置でのマイボールラインアウトから、FWのモールで前進。最後は松下選手が持ち込み、ポスト中央へトライ。自らゴールキックを成功させます。
勢いに乗った攻撃で、三洋電機のゴールへ迫るヤマハジュビロ、2本目のトライは、辻井選手。村田選手のゴロキックを、最後まであきらめずに追いかけ、右隅へトライ。松下選手のゴールキックも成功し、三洋電機19−14ヤマハジュビロ。1トライ差まで追い上げます。 暑い日ざしが照りつける中、両チームの攻防は続きましたが、後半30分過ぎに、三洋電機が2本トライを上げ、33−14でノーサイド。

サテライトリーグ、次の試合は、11月4日(日)、三菱重工相模原ダイナボアーズと
対戦します。

取材:清水(トラジュビ編集部、スポナビセレクトブログ、グラウンドから愛をこめてでも活躍中)

第294回 H19.10.27 トップリーグ初戦、我らは大雨とトヨタに勝利した

昨日から降り止まぬ雨のヤマハスタジアム。5年連続初戦の勝利を応援しようと、開場前にゲートからあふれるほどの応援団が集まりました。
オープニングセレモニーではヤマハ、トヨタカラーのビッグバルーンから空高く両チームの勝利の夢が舞い上がりました。
この間も雨はしぶきをあげるほど、雨に勝つヤマハの応援が始まります。


雨の試合はキック戦いになる。トヨタ麻田キャプテン、ヤマハ大田尾副将のドロップゴールがそれぞれ失敗した後25分トヨタが先制のトライ&ゴールで0−7とリードを許しますが、30分トヨタのペナルティから大西選手がPGをキッチリと決め3−7。


前半終了間際、飛ばしパスを受けた左大外を走りあがった徐吉嶺選手がタックルをひきずりながらのトライ!
入団以降、堀川監督の大きな期待と、冨岡選手らの指導をうけて育った徐選手が緒戦の初トライを決めます。
大西選手がGKをきめて10−7の逆転となりました。


後半も雨の中の持久戦、トヨタがペナルティゴールを決めて10−10とするや、13、17、21分にトヨタペナルティで得たPGを大西選手が連続で決め、19−10と引き離します。

ここで追加点を欲しいヤマハ、大田尾副将のキックは相手ゴールライン左へ、トヨタとヤマハのチェイスが始まります。トヨタと競って走ったのは久保選手、そしてさらに早い男が左から最速で走りあがった。
石神選手がインゴール内にダイビングしながら押さえてトライ!

引退した勝又先輩の代わりとしてロックのポジションに燃えるジャンパーが、足でボールへの執念を見せたのです


フォワードが駆けつけて石神選手の肩を抱き祝福する姿に会場が雨を吹き飛ばす祝福をおくりました。
粘る東海のライバルトヨタは32分にトライ&ゴール、41分にはトヨタの名キッカー廣瀬選手のPGが決まり、26−20と迫りましたが、ヤマハはトヨタを下し、初戦5連勝を飾りました。

ヤマハを応援する心集まるスタジアムの熱気は「おめでとう」と勝利を祝ううちに、空の雨をいつしかやませてしまいました。
あの雨の中集まった観客は9620人、東海ダービーの熱はもはや地方大会ではありません。
ラグビーを普及、広げてきたヤマハ、トヨタを応援する人が全国から集まりラグビーを楽しむ試合会場なのです。

来週土曜はNEC戦、選手と応援で勝ち続ける。今年のリーグ戦がはじまりました。


第293回 H19.10.2 トップリーグに向けて約束は「ゼッコーチョー!」

明後日の初戦に向けて大久保グラウンドは熱く燃えています。
春から早朝練習で体をつくり、体と精神力を鍛えた選手たちは、このシーズンこの日の為に全てを準備してきました。46人から選ばれた15人のスタメン、7人のリザーブはチーム全員の代表として戦います。

今年のチームは磐石なベテランに中堅と新人がバランスよく機能する新ヤマハ、長くチームから離れていたジャパン組が持ち帰ったものを注入されたチームはさらに強く早く、前に出る力を備えました。
「早くやりたいです」、はやる気持ちは絶好調の印、練習後、ヤマハの伝統のジャージ渡しの儀式「絶好調」では選手たちの気合をこめた「ゼッコーチョー」が大久保グラウンドに響き渡りました。

代表となった選手たちの気合が、今回はサポートにまわった選手たちの期待が高まります
「蹴りますよ」、ワールドカップで見せた集中力をヤマハに注入した大西選手のキックが冴えています。

ヤマハの新ジャージは背に「MAJESTY」の文字を背負っています。

堀川監督から一人一人名前を呼ばれ、トップジャージが渡されます。
ガッシリと握手した後は、選手の輪に向き直り、決意を語り、高々とジャージをあげて「ゼッコーチョー」と叫ぶ
ヤマハの伝統は、チーム全体を引き締め、勝利への決意を固める儀式なのです。

メンバーはトップリーグサイトのこちらよりごらん下さ

堀川監督

「開幕のメンバーは、今までで1番悩みました。トヨタ云々ではなく、ヤマハのラグビーがどれだけできるかということで、選手を選びました。
メンバーに、新人が3名いますが、まずデーリック。彼には、ラインブレイクを期待。ディフェンスも安定しています。ブンタは、スピード。ここぞという時に、ブンタへ回せと。みんなの信頼を勝ち得るぐらい、思い切ったプレーをして欲しいです。それだけの力を、彼は持っていますから。
小林は、先週のホンダ戦で非常にいい動きをしました。ユーティリティプレーヤーとしても、期待をしていますね。
ワイサキですか、やりますよ。彼がいることで、選手達のモチベーションが違ってくるはずです。僕が対戦相手だったら、ワイサキ出てきたら、嫌だなと思いますから。
トヨタは、石井監督の下で、ひたむきなプレーをするチームへ仕上げてきていると思います。でも、ヤマハは彼らが勝負をしてくる場面、接点では、絶対に負けません。リレントレスラグビーで突き進みます」
大田尾竜彦選手(スタメン、SO)

「開幕戦は3年連続スタメンなので、非常に楽しみです。
チームは、9月末のサントリー戦できっかけを掴み、NZ遠征を経て、ホンダ戦は、しっかりと結果がでました。僕自身の調子もいいですよ。
久しぶりの公式戦、地元の熱い声援を受け、頑張ります」
大西将太郎選手(スタメン、CTB12)

「春から同じポジションで頑張っていた、今利や中垣、守屋の為にも、責任を感じます。試合が楽しみで、早くやりたいですよ。
実力は、トップクラス。このチームに足りないものは、自信。信じてプレーする、それだけです」
佐藤貴志選手(スタメン、SH)

「ここずっと、調子いいんですよ。ヤマハのハーフ代表として、あとは、昨シーズンの開幕戦で、あまりいいパフォーマンスができなかったので、去年以上のいいプレー、いつも通りのプレーで、頑張ります」
デーリック・トーマス選手(スタメン、No8)

「ファーストゲームに、ファーストジャージ。とても嬉しいです。
いいアタックで、自分らしいプレーをお見せします」
ワイサキ・ライダー・ソトゥトゥ選手(リザーブ)

「トヨタの、ウィリアム・ライダーは、僕のいとこ。現在の調子は、う〜ん、95%ぐらいかな。試合は楽しみ。
I want to try!!」
松下馨選手(リザーブ)

「やるだけです。自分の持ってるものを全部出して、チームの勝利に貢献できるよう、頑張ります。僕のキックを見てください!」
北川喬之選手(リザーブ)

「ファーストジャージは、光栄です。責任を持ってプレーするだけ。頑張ります」
山村亮選手(スタメン、PR3)

「ホームでの開幕、ファーストジャージを手にして光栄です。13分の1かもしれませんが、これに勝てばチームが勢いに乗りますので、緊張感を持って頑張ります
三角公志選手(スタメン、CTB13)

「早く試合をやりたいですね。もちろん、開幕トライを狙いますよ。先発で出るというのは、やはり嬉しいし、気持ちが入りますね。いいパフォーマンスをするように、頑張ります」
小林訓也選手(リザーブ)

「嬉しいです。ジャージを貰った時は、感無量でした。ボールを持って走る、前へ出る、僕のプレーを見てください」
石神勝選手(スタメン、LO4)

「緊張しますけど、坂本さんや、笠原、そして、去年引退した勝又さんの為にも、頑張らないといけないぞと感じます。空中戦、そしてタックルしたいんで、僕の激しいタックルを見てください」
徐吉嶺選手(スタメン、WTB11)

「嬉しいです。責任重大なので、必ず結果を残します。対面が、日本代表の遠藤選手ですが、周りから『アタックはお前の方が上だ』と、言ってもらっているので、仲間を信じ、自分を信じ、全てを信じて、頑張りたいと思います!」

第293回 H19.10.25 トップリーグカンファレンス!リレントレスヤマハ!

10月24日(水)、開幕が週末に迫ったジャパンラグビートップリーグのプレスカンファレンスが、東京で行われました


今シーズンのトップリーグキャッチフレーズは、「FOR ALL(日本にはトップリーグがある)」
トップリーグが中心となって、ラグビーを通じて「すべて=社会」に貢献していこう!という強い気持ちが込められています

各チームのブースが並ぶ中、ヤマハジュビロのブースには、おなじみの選手カードが登場


チーム紹介では、木曽選手がファーストジャージで登場 チームスローガン「Relentless(リレントレス)」を発表し、「止まることなく、絶え間なく動き続け、どんな試合でも、最後まで戦い抜く。目の前にあることへ、100%、120%ファイトしていきます。開幕のトヨタ戦は、是非スタジアムで応援をよろしくお願いします」と、会場に、力強い声が響きました


開幕節の対戦カード紹介では、堀川監督と、トヨタ自動車ヴェルブリッツの
石井監督が、がっちりと握手

リレントレスラグビーと共に、チーム一丸、そしてファンも一丸となって、今シーズンも共に歩みましょう!

取材・文:トラジュビ編集部清水、スポナビセレクトブログ「グラウンドから愛をこめて」でも活躍中


第292回 H19.10.20 プレシーズンマッチvsホンダヒートは0封で11トライ!

NZ遠征を終えたヤマハジュビロ。トップリーグ開幕へ向け、10月20日(土)、練習試合、対ホンダヒート戦がおこなわれました。

開幕メンバー入りに向け、それぞれの持ち味をアピールした試合は、前半4トライ、後半7トライの猛攻。チームとして、自信をつけ、大きく成長した姿に、堀川監督をはじめ、コーチ陣からは、誰を開幕メンバーに選ぼうかと、悩みの声が出ているようです。
チームスローガン「リレントレス」ラグビーで、ホンダヒートに快勝した、ヤマハジュビロ。
今シーズンの、ジャパントップリーグ初戦は、10月27日(土)、ヤマハスタジアムで、トヨタ自動車ヴェルブリッツと対戦します。

何の撮影中でしょうか? 
答えは、ヤマハスタジアムにてお披露目です!
ファーストトライは、グランタ選手
絶好調、伊藤選手がゴールラインへ押し込みます マカ選手が、ゴールラインへねじ込みます
前半、ロスタイム。相手ボールスクラムから、こぼれた
ボールを佐藤選手が拾い、そのままトライ
前半は、26−0で折り返します
今利選手トライ マッコイド選手トライ
ゴールキックを確実に成功させる越村選手 越村選手のトライ
ワイサキ選手のトライ 三角選手のトライ
キングスビア選手のトライ 村田選手の積極的な仕掛け
坂本選手のトライ 試合終了のスコア。71−0

第291回 H19.10.18 いざ!トップリーグへ!ヤマハ社内壮行会

いよいよ来週末に迫ったトップリーグに向け、ヤマハ発動機社員によるラグビー部の壮行会が開催されました。
17:45分からの会は、600人を超える社内応援団が集まり、立ち見ともなる盛況、来週のヤマハスタジアムの満場の応援を前に壮行会場はサックスブルーのポンチョを全員が着て選手を迎えました。
記者席の後ろに陣取ったのは佐藤貴志選手の職場のみなさん、手作りの横断幕を用意して待ち受けます。
佐藤選手の職場は中国事業部、加油!!は「がんばれ!」という意味だそうです。

600人に迎えられてキャプテンと先日までジャパンで活躍した3人を先頭に、拍手の中を入場した選手たちに、梶川社長からワールドカップで戦ったジャパン代表も加わって戦う今年のリーグ戦への期待の挨拶を受けました。


今年のジャージの背には昨年までのVOXに変わりヤマハのビッグスクーターMAJESTYの文字が入ることになりました。

ここでスペシャルゲストとして応援にかけつけたのはジュビロ磐田の中山 雅史選手と川口 能活選手。
二人の親友、中山選手は朋友村田亙選手へ、川口選手は対談企画後、大ファンになったという高木重保選手に花束を渡しました。

ヤマハは、サッカー、ラグビー、モータースポーツに同じ”ジュビロ”という名を冠するチームを持っています。
共にがんばろう!とエールを送った中山選手の明るく元気なパフォーマンスに、会場は大きく盛り上がり、二人は来場者プレゼントのプレゼンターをつとめてくれました。


戦ってきました!とジャパン代表としてワールドカップを戦った矢富勇穀、山村亮、大西将太郎選手、木曽一キャプテンが挨拶に立ちます。
日本に勇気をもたらした4人が、今度はヤマハから日本中に元気を発信するべくトップリーグで戦います。


今年のヤマハのスローガンは”リレントレス”。堀川隆延監督が発表します。
リレントレスは止まることなく相手を切り裂いていく力のこと、ヤマハは優勝を狙うのだと大坪代表も激を飛ばします。
村田選手の談話に「かつて東芝にいた時にも7シーズン目で優勝した。ヤマハも7年目の今年優勝します」に大きな拍手が沸き起こりました。


チーム全員に応援に集まった600人もの社内応援が大きな力となって27日の開幕戦に向かいます。
壮行会の約束は「応援の力」、全国の応援の力を合わせて必ずや27日のスタジアム満場の力で開幕戦を勝利しましょう。

これまでのTOPICS

281〜290回
第290 H19.9.30 プレシーズンマッチ、サントリーサンゴリアス戦
第289 H19.9.4 トップリーグ応援情報!
第288 H19.8.26 菅平トピックス(スタッフ編)
第287回 H19.8.25 菅平トピックス1(8/17午後)
第286回 H19.8.24 ジャパンラグビートップリーグ会見開催
第285回 H19.8.23 菅平トピックス1(8/17練習)
第284回 H19.8.22 菅平トピックス1(8/16練習後)
第283回 H19.8.21 菅平トピックス1(8/16)
第282回 H19.8.11 日本代表の壮行試合「日本代表対アジア・バーバリアンズ
第281回 
H19.8.2 いざ!ワールドカップへ!4選手壮行会
271〜280回
第280回 H19.7.29 ワールドカップ壮行会、磐田ドリームラジオ
第279回 H19.7.25 ワールドカップ応援は地元磐田のブログ村から
第278 H19.7.23 ワールドカップフランス大会に4人選手代表選出!
第277 H19.7.15 夏に賭けるチームと選手たちインタビュー
第276 H19.6.23 春の最終戦は浜松ラグビーカーニバル
第275回 H19.6.21 夏合宿決定、管平とニュージーランド
第274回 H19.6.20 6月16(土)、IRBパシフィック・ネーションズカップ
第273回 H19.6.17 春のオープン戦で試す力、ホンダヒート雪辱し最終戦へ
第272回 H19.6.15 ホンダヒート戦に向け、更なる力が加わる
第271回 H19.6.12 ようこそ早稲田大、2200人のファンが楽しんだラグビーデイ
261〜270回
第270回 H19.6.8 公開練習、早稲田戦に向けて一つになる
第269回 H19.6.5 五郎丸歩選手入団内定!発表
第268回 H19.6.4 マイケル選手入団発表
第267回 H19.6.2 スクール+春のオープン戦、一日楽しんだラグビーデイ
第266回 H19.5.26 サンカアピタ小さな文化祭でラグビー展開催中!
第265回 H19.5.26 オープン戦第2戦、満場の大久保に若き力爆発!
第264回H19.5.21、春のオープン戦初戦、九州電力を撃破!
第263回H19,5.16トップリーグ日程発表
第262回、マスターカードマッチスペシャル JAPAN XV対クラシック・オールブラックス&セブンス
第261回 H19.4.26 熱を帯びる公開練習、スキル練習から生まれる個人技!
251〜260回
第260回 H19.4.25 YMFSスポーツチャレンジ助成金贈呈式
第259回 H19.4.24 28日は遠州大名行列!選手と一緒に楽しもう!
第258回 H19.4.22 ジャパン初戦vs韓国を制す!
第257回 H19.4.20 春のオープン戦詳細発表!
第256回 H19.4.19 公開練習、村田、佐藤選手合流に新人も加わる!
第255回 H19.4.12 公開練習、大久保グラウンドにグラント選手合流!
第254回 H19.4.10 「磐田ドリームラジオへバイスキャプテン登場!」
第253回 H19.4.9 H18年度引退選手追加のお知らせ
第252回 H19.4.5 大久保初練習、光る芝の上で新チーム始動!
第251回 H19.4.3 新人記者会見、早くも和気藹々の八人!
241〜250回
第250回 H19.4.2 磐田ドリームラジオに両副将登場!
第249回 H19.4.2 ラグビースクール開校式
第248回 H19.3.26 2007年度新体制発表
第247回 H19.3.26 2007年度・新人選手紹介
第246回 H19.3.12 2006年度 引退選手のお知らせ
第245回 H19.2.28 関西代表に松下&岡HB団選出
第244回 H19.2.18 16試合、半年もの最も長いシーズンをありがとう!
第243回 H19.2.16 このチームであと2試合!木曽キャプテン復帰!
第242回 H19.2.11 それぞれの思いで、関東学院大学戦を征す
第241回 
H19.2.9 まだ見ぬ未踏峰へ!1勝づつ進もう!絶好調!
231〜240回
第240回 H19.2.3東海のライバル同士日本選手権に向けて強化試合
第239回 H19.2.2日本選手権2回戦 応援バスツアー情報!
第238回 H19.2.2「東海のライバル同士、今回は日本選手権に向けて共同戦線」
第237回 H19.2.2 ヤマハラガー、V4に向けて始動!
第236回 H19.1.28 応援プライド、顔をあげて日本選手権へ!
第235回 H19.1.26 勝利はチームとファンで掴むもの
第234回 H19.1.26 ジュビロキッズに佐藤選手登場
第233回 H19.1.15 2007年度・内定者追加発表
第232回 H19.1.14 これが日本一を目指すスタートライン!最終節神戸を下し3位!
第231回 H19.1.12 いざ最終戦へ、プレイオフ進出へ向けて絶好調!
221〜230回
第230回 H19.1.7 夢は掴むもの、ビッグアウェイ福岡で勝利!
第229回 H19.1.5 ただ勝つのみ!旅立つ選手はゼッコーチョー!
第228回 H19.1.4 ヤマハジュビロ@猪突猛進のルーキーたち
第227回 H19.1.1 正月返上の始動、週末のサニックス戦に向けて!
第226回 H18.12.24 最後に勝つまで集中するヤマハ、セコムに勝利!
第225回 H18.12.21 ホーム戦スタメン決定、チーム全員の誓いは絶好調!
第224回 H18.12.16 トップリーグ第10節、ブラックラムズを破り4位!
第223回 H18.12.14 残り4戦への思い熱く体を焦がす
第222回 H18.12.10 アウェイNECホーム戦、接戦に惜敗!
第221回 H18.12.8 勝ち残りを掛けたNEC戦に向けゼッコーチョー
211〜220回
第220回 H18.12.3 練習試合vs東海大学、今利ジュビロ勝利
第219回 
H18.12.2 13315人に勝利の女神微笑む勝利
第218回 H18.11.18 強化合宿練習試合vsトヨタヴェルブルッツに勝利
第217回 H18.10.23 職場の仲間に勝利報告を!応援ありがとう
第216回 H18.10.21 いま持っている力を倒れるまで出せ!首位東芝を下す
第215回 H18.10.19 前に向かい進む、赤い壁の崩すのはヤマハだけだ
第214回 H18.10.15 GO! FOWARD 自信を持って前へ進もう!
第213回 H18.10.13、トヨタを撃破する、思いは一つの絶好調!
第212回 H18.10.7 第5節、6トライでワールドファイティングブルを下す
第211回 
H18.10.5//ワールド戦、大西将太郎はジュビロの10番
200〜210回
第210回 H18.10.3 今週は遠州灘海浜公園で公開練習
第209回H18.9.30 顔を上げよう、一歩づつ共に進んで行こう
第208回 H18.9.28 ヤマハは一つ、さらなる戦士が行く 
第207回 H18.7.16 第3節に破れ、5558人への約束
第206回 H18.9.14 ヤマハスタジアムご来場予定の皆様へ絶好調!
第205回 H18.9.9 ラグビーとは諦めない演出のドラマ 
第204回 H18.9.7 帰ってきたスクラムハーフ燃える!
第203回 H18.9.2 トップリーグ開幕勝利!勝又100試合、三角決勝初トライ!
第202回 
H18.8.31 いざトップリーグへ!チームを代表する22人
第201回 
H18.8.26 プレシーズンマッチvs近鉄、トライ連発、青ダルマ現る
191〜200回
第200回 H18.8.25 市長を表敬訪問、必勝を誓う
第199回 
H18.8.3 投稿!北海道キャンプ ワールド戦速報 田井中選手復帰戦飾る
第198回 H18.7.31 投稿!北海道キャンプ セコム戦速報レポート
第197回 H18.7.28 合宿へ、最後の練習は熱を帯びる
第196回 H18.9.20 雨を吹き飛ばす熱気、気迫、アタリ
第195回 H18.7.6 串田、中垣選手帰国、記者も驚く気迫の練習
第194回 H18.6,29  ライバルはチームメイト、燃える大久保
第193回 H18.6.17 ビーチフットボール東海大会に3チーム!
第192回 H18.6.14 ジャパンラグビー トップリーグ 2006-2007の試合日程発表!
第191回 H18.6.14 ビーチフット概要のおしらせ
181〜190回
第190回 H18.5.27 スプリングチャレンジ第4戦、4トライと好調ながらIBMに敗れる
第189回 H18.5.26 スプリングチャレンジ第4戦に向けて燃えるチームに4千の鶴
第188回 H18.5.21 静岡ラグビーフェス、永本選手3トライで清宮サントリーを下す
第187回 H18.5.13 スプリングチャレンジ2連勝、クボタを下す
第186回 H18.5.9 磐田市南中にラグビーの芽が育つ
第185回 H18.4.25 新人記者会見、木曽主将の朋友、大西将太郎選手入団
第184回 H18.4.20 ワイサキコーチ合流!元気な声が飛ぶ大久保
第183回 H18.4.13 マリカ選手合流、堀川監督の激が飛ぶ大久保
第182回 
H18.4.6 ケビン・シューラー総監督合流!
第181回 H18.4.4 ラグビースクール開校式・YC&ACセブンスメンバー
171〜180回
第180回 H18.3.31 投稿!もうひとつのヤマハ、ヤマハラガー快勝!
第179回 H18.3.30 桜満開なれど厳寒の中、選手は走る!
第178回 
H18.3.28 チーム初練習取材!雨になどマケズ!
第177回 
H18.3.20 2006年新体制発表・春季日程発表!
第176回 H18.3.19 投稿!全早慶戦の伊藤選手、岡選手!
第175回 指導者派遣・海外研修のおしらせ(ラグビー部広報リリース)
第174回 
H18.3.12 FMハローに辻井選手が出演!
第173回
 H18.3.4 ファン交流会は選手と共に!大成功!の大久保グラウン
第172回 H18.2.18 関西協会三地域対抗試合の4選手
第171回 H17.1.22 マイクロソフトカップ選手と一緒に闘い、仕上げの応援!
161〜170回
第170回 H18.1.20 木曽キャプテンからの手紙
第169回 
H18.1.13 岩井応援団長転任、アメリカ応援団長へ!
第168回 
H18.1.9 トップリーグ最終節大応援はいつまでも!
第167回 
H18.1.1 初練習は正月返上!
H18.1.2 
大久保初練習は雨の中、応援団とチームの約束
第166回 
H17.12.24 チームがくれたクリスマスプレゼント
第165回 
H17.12.18 トップリーグ第10節 11616人への誓い
第164回 
H17.12.10 トップリーグ第9節、我々は声の限り応援し続ける!
第163回 
H17.12.3 トップリーグ再開、赤い壁の向こうが見えた!
第162回 H17.1.26 練習試合vs福岡サニックスブルースに快勝!
第161回 
H17.11.23 東部小タグラグビーチーム2年連続東海地区代表!
151〜160回
第160回 H17.11.18 普及の芽、タグラグビー市内中学生指導者講習
第159回 
H17.11.5 スクラムトークで連覇報告ヤマハラガー登場!
第158回 
H17.11.13 メモリアルマラソン、産業祭りの選手たち
第157回 
H17.11.6 ヤマハラガー第27回静岡県選手県優勝でV2!
第156回 H17.11.3 静岡県ラグビースクールカーニバル開催!僕らもヤマハ選手!
第155回 H17.11.3 日本代表合宿に4人の選手、木曽、山村選手出場!
第154回 H17.10.30 博多へのビッグアウェイはサニックスに52−14の大勝!
第153回 H17.10.23 トップリーグ第6節57−31でサントリーを撃破して勝利!
第152回 H17.10.21 サントリー戦メンバー発表!仲谷、岡選手初登場!
第151回 H17.10.15 練習試合、速さ広さ強さでワールドを破る!
141〜150回
第150回 H17.10.8 雨の中、我々は自らを信じて戦い続ける!
第149回 
H17.10.2 試練!トップリーグ第3節リコーブラックラムズに及ばず
第148回 
H17.9.30 トップリーグ第3節リコーブラックラムズ戦への約束は絶好調!
第147回 
H17.9.25 トップリーグ第2節セコムを下し、リーグ2位
第146回 
H17.9.23 トップリーグ2節VSセコムラガッツ戦への約束は絶好調!
第145回 
H17.9.17 トップリーグ初戦クボタに30-17で勝利!
第144回 
H17.9.15 共に頂点へ!仲間との約束は絶好調!
第143回 
H17.9.11 ジュビロOB奮闘!ヤマハラガー、初戦快勝!
第142回 
H17.8.27 プレシーズンマッチVS三洋電機・東京ガス
第141回 
H17.8.24 市長もポスター作戦参加!磐田市内をポスターで埋め尽くそう!
131〜140回+特報
特報6! H18.8.12 神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦結果
特報5! 
H17.8.11 8月12日神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦メンバー発表!
特報4!H17.8.9 三菱重工相模原に快勝するも、サントリーには無念の黒星
特報3! H17.8.8 8月9日の三菱重工戦、サントリー戦メンバー発表!
特報2!H17.8.6 コカコーラに大勝利!佐野ジュビロ初陣を飾る!
特報! H17.8.5 北海道合宿便り1 コカコーラ戦メンバー発表!
第140回 H17.8.2 最終トライアルの夏キャンプで最強のチームを!
第139回 H17.7.22 酷暑ならばこそ限界まで絞り抜け! 
第138回 H17.7.20 1秒を無駄にしないでトップリーグへ!
第137回 H17.7.17 FMハロー”ジュビロスクラムトーク”にジャン・ピエール登場!
第136回 H17.7.9 ヤマハジャンボリーの選手たち
第135回 H17.7.7 ファンと選手と結ぶ七夕!頂点を目指しスクラムだ!
第134回 H17.6.29 全員揃った大久保グラウン公開練習再開!
第133回 H17.6.26 投稿!お帰りなさい。日本代表から戻りチーム合流へ
第131回 H17.6.11 オープン戦最終戦は雨の中250人の応援団と共に
121〜130回
第130回 H17.6.3 学園祭に選手がやってきた!磐田南高校でトップリーグ展
第129回 H17.6.2 ジャパン選手・ルーニー選手合流、4連勝に向って!
第128回 
H17.5.29 オープン戦3連勝!豊田市ラグビー祭の若きジュビロたち
第127回 
H17.5.28 新磐田市合併記念遠州大名行列の選手たち
第126回 
H17.5.26 ネイサン合流オープン戦VSトヨタに集中
第125回 
H17.5.25 日本代表3選手!VSルーマニア戦は今宵
第124回 
H17.5.19 ラグビー体験校南小にタッチラグビー部誕生
第123回 H17.5.19 オープン戦vs宿敵NECに向けて走れ!
第122回 H17.5.15 日本代表50−31で韓国を破る
第121回 H17.5.10 土曜の初練習試合に向って+バチコンベビー
111〜120回
第120回 H17.4.28 5月に向って走れ!公開練習最終日
第119回 H174.21 大久保は若手(挑戦者たち)の熱い汗
第118回 
H17.4.21 新人記者会見!頂点を目指しさらに層を重ねる選手た
第117回 
H17.4.19 日本A代表合宿前日、気合を語る中越選手
第116回 
H17.4.16 選手のツーリングレポート
第115回 高木選手ジャパン初キャップ!
第114回 日本代表、日本A,B代表戦出場メンバー決定!
第113回 H17.4.14 練習試合まであと1月、田井中副将復活!
第112回 
H17.4.5 2005年シーズンイン 大久保グラウンド初練習!
第111回 H17.4.4 村田選手日本代表合宿に追加召集!明日渡仏!
101〜110回
第110回 H17.4.1 2005年新体制発表!目指せ!頂点!
第109回 H17.4.1 四大対抗試合オール専修!
第108回 H17.3.30 ☆さて誰のお子さんでしょうか?☆
第107回 H17.3.29 ジュビロOB長谷川 賢さんめでたくご結婚!
第106回 H17.3.27 もうひとつのヤマハ”ヤマハラガー”今期最終戦
第105回 H17.3.25 日本代表 南米遠征メンバーに一列3人と佐野コーチ
第104回 H17.3.23 選手投稿!坂本選手愛娘誕生!!
第103回 H17.3.21 全法中戦にて西村選手がキャプテン!
第102回 H17.3.20 全早慶戦にて引退試合!堀川選手
第101回 H17.3.16 ラグビー選択授業28回目はタッチラグビー大会
91〜100回
第100回 H17.3.10 準優勝おめでとう!東部小タグラグビー選手権大会報告
第99回 H17.3.08 2005年日本代表スコッドに11人選抜!
第08回 H17.3.5 温かく手作りで共に楽しんだファン交流会
投稿    H17.3.4 アリフェレティ・ドビベラタ選手と私。
第97回 H17.2.27 もう一つのヤマハ”ヤマハラガー”県西部チームリーグ第一戦
第96回 H17.2.20 レオン・マクドナルド選手を送る100人の仲間たち!
第95回 
H17.2.19 日本選手権準決勝!熱き心の応援団、選手とともに雨の戦!
第94回 H17.2.17 日本選手権準決勝へ!ファン、OB、小学生、大学生の熱き声援!
第93回 H17.2.11 休日返上の大久保グラウンドで小さな恋心のプレゼント
第92回 H17.2.9 協会も評価、地域の子供と共に楽しむラグビー体験教室
第91回 H17.2.6 頂上届かず、選手と共に成長する応援団はここで再会を期す
81〜90回
第90回 H17.2.4 ただ一言!掴め!頂点!ゼッコーチョー!
第89回 H17.1.30 信じる力、そして誰もがこの奇跡を目撃した!
第88回 H17.1.28 チーム全員で祝福!仲間の為に!目指せ!頂点!ゼッコーチョー!
第87回 
H17.1.23 勝ちを信じつづけ得た勝利!MS1勝!
第86回 H17.1.21 マイクロソフトカップ!目指せ!頂点!ゼッコーチョー!
第85回 H17.1.19 ラグビー大好き!富士見小ラグビー教室
第84回 H17.1.17 寒風を吹き飛ばし!チームの和は2ラインシャワー!
第83回 みんなの応援で観客ランキング1位!
第82回 次なる頂点へ!マイクロソフトカップ対戦相手決定!
第81回 H17.1.8 我らかく戦えり、選手、スタッフ、応援団で向かえた最終節の凱旋
71〜80
第80回 H17.1.6 最終節!常にチャレンジャー仲間と共に闘う我らはゼッコーチョー!
第79回 
H17.1.1
ファンの心震えさせるチーム!今年も応援は燃え上がる!
第78回 
H16.12.26
青く燃えた磐田、頂点東芝府中にエール
第77回 H16.12.24 総力戦!ヤマスタ満員の応援団への誓いは更にゼッコーチョー!
第76回 H16.12.21
選手が街にやってきた!21世紀倶楽部クリスマスパーティ
第75回 H16.12.18
中学生から地域まで全員で勝ち取ったトップリーグ2位
第74回  H16.12.17 地域と一緒に走る!俺たち!向陽中マラソン大会
第73回 H16.12.16
ヤマスタ満員の応援団への誓いはゼッコーチョー!
第72回 H16.12.12
クボタを飲み下し勝利した花園!
第71回 スペシャル H16.12.10 北川選手に長女誕生!
第71回 H16.12.10 頂点を見定め!全員がゼッコウチョー!
61〜70回
第70回 H16.12.5 思い叶う青い空、頂点が見えたNEC戦
第69回 H16.12.3 頂点への雄叫びはゼッコウチョー!
第68回 H16.11.28 5選手、コーチおかえりなさい!
第67回 H16.11.26 ジャパンテストマッチVSウェールズ戦 5人揃ってメンバー入りか!
第66回 H16.11.23
休日の大久保は選手と交流の大チャンス!
第65回 H16.11.20
練習試合最終戦は府中サントリーグラウンド
第64回 H16.11.19
練習試合直前、大久保グラウンドは雨の中
第63回 H16.11.18
ジャパン追加召集!久保主将、大田尾選手 21日ウェールズへ
第62回 H16.11.15 トラジュビ静岡新聞夕刊に掲載!
第61回 H16.11.14 週末は一日ラグビー漬け
51〜60回
第60回 H16.11.12 練習試合への仕上げは雨上がりの芝の上
第59回 H16.11.9 PASにチャレンジ!坂道バトル
第58回 H16.11.8 練習試合 VS IBMはポカポカ陽気
第57回 H16.11.5 練習試合に向けて盛り上がる地域の応援
第56回 
H16.11.4 日本代表「スコットランド・ルーマニア・ウェールズ」に3選手
第55回 H16.11.3 静岡ラグビースクールカーニバル
第54回 H16.10.31 ふれあい広場の選手たち
第53回 H16.10.30 首位に踊り出た花園
第52回 H16.10.28 勝利への雄叫びはゼッコウチョー!
第51回 H16.10.28 東部小キッズラグビーに出場!
41〜50回
第50回 H16.10.26 大藤小学校体験ラグビー教室
第49回 
H16.10.23 博多、ジュビロ強かろうもん
第48回 H16.10.21 九州へ故郷へ
第47回 H16.10.20 村田所長の行政相談
第46回 H16.10.17 みちのく25人旅
第45回 H16.10.15 さらに頂点を目指す者達
第44回 
H16.10.9 ! 嵐を呼んだジュビロ!
第43回 H16.10.07 頂点を目指す者達
第42回 
H16.9.30 層の厚さで闘う練習試合!
第41回 H16.9.23 近鉄戦先発メンバー決定!

31〜40回
第40回 H16.9.