男たちのセレモニー 合言葉はゼッコーチョー!!!
12月16日、第10節IBMビッグブルー戦を前に大久保グラウンドで行われたジャージ授与はプレゼンターとしてラグビー部の所属するヤマハ社会・広報ユニットリーダー鈴木正明さんが担当した。
当初バティHCから渡されていたジャージはラグビー部山田部長、ポールコーチ、リーチコーチ、タンバイ・マットソン選手兼コーチと続き、今回は鈴木リーダーが招かれたもの。
プレゼンターはまず、全員に気合!の一言を伝える。続いてバティHCが読み上げる選手のジャージを林マネージャーがプレゼンターに渡す、プレゼンターは選手とガッチリ!と握手し、選手はチーム全員の代表で出場する決意を話す。そして最後は決意の”ゼッコーチョー!”の雄叫びとなる。
男たちの誓い!試合への意気込みはゼッコウチョー!なのである。
ゼッコーチョー開始!
1.中越将通
PR(プロップ)一列左
2.中林正一
HO(フッカー)一列中央
3.山村 亮
PR(プロップ右) 一列右
4.久保晃一
LO(ロック)二列左
5.勝又貴光
LO(ロック)二列左
6.本間俊治
FL(フランカー)3列左
7.澤田 昇
FL(フランカー)3列右
8.木曽 一
NO.8 フォワード最後列
9.村田 亙
SH(スクラムハーフ)
10.レオン・マ九ドナルド
SO(スタンドオフ)
11.冨岡耕児
WTB(左ウイング)
12.タンバイ・マットソン
CTB(左センター)
13.今利貞政
CTB(右センター)
14.西村 弥
WTB(右ウイング)
15.大田尾竜彦
FB(フルバック)
16.高木重保(PR)

選手が全員への決意を述べ、ゼッコーチョー!と叫ぶ
ただそれだけのことがチームの和を高める。誰もがチームの構成員、次戦に最高のポテンシャルを持つものが代表として出場する。

トラジュビが今回紹介するミスターゼッコーチョー!は高木選手、全員を見据え(俺の活躍を見ろ!)、うなずき(全員の気持ちをもらったぜ!)ジャージを強くつかみ(皆の代表だ!)ヤマハのジャージを天まで届けと高く掲げ!大声で!
「ゼッコーチョーーー!」
全員の笑顔、はやし声、そして拍手があがる。
ここで誓うことは勝利のみ、最高の自分を!仲間とともに!グラウンドに!誓うのだ!
17.米倉隆之(HO) 18.坂本一哉(LO) 19.コリ・セワブ(FL)
20.佐藤貴志(SH) ネイサン・ウィリアムス(WTB) 22.堀川隆信(SO)
トラジュビでは選手への応援メッセージをお待ちしています。届け!応援、目指せ!頂点!

ヤマハはトップに進むTOPを目指す