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| ヤマハラグビー部ラグビー体験教室 H17.2.9 磐田市立南小学校 | |||
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| 磐田市内の小学校として東部小、大藤小、富士見小と開催された”ラグビー体験教室”が南小学校(古山登章校長)で開催されました。 磐田の子供たちにラグビー普及活動をする日本ラグビー協会花岡さんと共に参加したのはヤマハラグビー部のマットソン選手、ネイサン選手、山田選手、八木選手、山村選手、大田尾選手、元気な子供が大好きな6人です。 |
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| 参加したのは南小の6年生3クラス89名、まずはパスのデモンストレーションとマットソン選手と大田尾選手が投げるスクリューパス、続いてキックの名手ネイサン選手の空高く蹴り上げるキックに歓声があがります。 | |||
| ラグビーのスローインを取るのはこんな高い位置でパスを受け取るラインアウト、「たかーい!」▲ | |||
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| 3クラスに分かれてスラローム、パス、タックルを体験します。 スラローム担当は大田尾選手とマットソン選手、はタックルしてくる相手選手をかわしてジグサグ走りをする練習です。 |
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上級生の楽しそうなラグビーを見て下級生たちも集まってきました。 初めて持つラグビーボールに興味津々、ラグビースクールに通う同級生がパスの仕方を教えてあげていました。南小では今回を気にラグビーボールを購入したそうです。 |
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| タックル練習は山村選手と八木選手が担当、一人だけではビクともしない選手に全員でタックル! パス練習はネイサン選手と山田選手が担当、うらやましそうな下級生たちと記念撮影するネイサン選手。 |
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一通りの準備練習がすんだ後は楽しいラグビーゲーム、タグを腰につけ、片手をにぎりあい、あいている手で相手のタグを取るゲームで大きな山村選手と組んだのは大きな守屋朋幸くん、「ヤマハの選手になれるぞ!」と早速声がかかっていました。 | ||
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ラグビーはルールが難しいと言われますが、まずは楽しいゲーム形式でラグビーの基礎を身につけるのが体験教室、タグをつけるだけでこんなに楽しいゲームができます。 | ![]() |
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次のゲームは”イモムシゲーム”4人の一人が鬼になりつながった3人の一番後ろの人のタグを取る遊びです。大田尾選手もすっかり子供に戻って子供たちと交流しました。 | ||
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| トップリーグやマイクロソフトカップで活躍するヤマハの選手が直接子供たちと触れあいゲームを楽しむことでラグビーが一層身近になってきています。いつもは相手選手をタックルで倒すネイサン選手の今日の相手は子供たちです。 | |||
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| 全員参加で色別のタグを取るゲームの後、最後に楽しんだのは蜘蛛の巣ゲーム、手をつなぎ輪になった中にいる子は手と手の間をすりぬけて出るゲームでした。 遊びを通じてラグビーの基礎が学べます。 |
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あっという間の1時間半が過ぎました。 「楽しいラグビー教室でラグビーに興味を持ちました」という代表の挨拶の後、またヤマハスタジアムや大久保グラウンドに試合を見に来て下さいと選手名鑑とポストカードを配った選手たち トップリーグで”地域に貢献しラグビーを普及した”ことで特別表彰を受けたヤマハラグビー部の地道な活動はフットボール(サッカー、ラグビー)タウン造りに貢献しています。 南小は東部小に続けとタグを購入し今後ラグビー授業の導入を検討しているそうです。タグラグビーを通じていつか地域の子供たちからヤマハラグビー部の選手が出ることを期待しています。 |
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