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| ※トラジュビ注 このインタビュー内容及び写真はK-MIXの番組をテキストおこししたものです、画像は一部K-MIXのVIEW-St.カメラの画像をキャプチャーさせていただきました。 |
K-MIX『Afternoon Boulevard』 キャスター:児玉美穂 児玉:K-MIXアフタヌーンブールバード、今日のゲストはヤマハ発動機ラグビー部山村亮選手、太田尾竜彦選手をお迎えしました。こんにちは! 山村大田尾:こんにちは よろしくお願いします。 児玉:すごいですね 私筋肉好きなんですよ(笑)筋肉フェチなんで緊張してしまって・・今日はよろしくお願いします。 今日は私たちの左手にカメラがありましてリスナーの皆さんにカメラでもご覧いただいています。大きいですねえ・・・お2人とも 私が小さいんですかね 大田尾:いえ、大きいといつも言われます。 児玉:いわれます? 今日はカメラに近い方が太田尾選手、私の隣が山村選手です。山村選手は身長どのくらいあるんですか? 山村:身長は185cmです。 児玉:体重とかは? 山村:体重は109位です。 児玉:109!ありますか 私2人分(笑)くらいですね もう一つ聞きたいんですが山村選手、腕周りは?何センチ? 山村:40cmくらいじゃないですかね 児玉:40!なんと言っていいのか もうちょっとで女性の細い方のウェストくらいありますね。 山村:そうですね(笑) 児玉:太田尾選手はどのくらいですか? 大田尾:計ったことないですが、そんなないです(笑) 児玉:身長はどのくらいですか? 大田尾:180くらいですね。体重は92か3kgくらいです 児玉:180!迫力のある肉体の2人です、皆様にも是非WEBカメラをご覧いただきたいと思います。 児玉:K-MIXには初登場ですね? 大田尾:はいそうです。 児玉:そうですよね。今年から入られたんですよね。 大田尾:そうです。新入団です。 児玉:いろいろ伺いたいのですが、まず2人が初登場ということでプロフィールをご紹介させていただこうと思います。 じつは、2人は佐賀工業高校の同級生ですね。 大田尾:はい、そうです。 児玉:大学は違うところに行き、社会人になられてから再び同じチームになれれたということですが、大学はちなみに太田尾選手は? 大田尾:僕は早稲田大学です。 児玉:そして山村選手は? 山村:関東学院大学です。 児玉:出ました!関学ということで、去年の大学ラグビーの決勝で2人は激突しているんですね。日本一を争ったんですよね。大田尾:はい、そうです。 児玉:2人はキャプテン同士、だったんですよね。 山村:はい、そうです。 児玉:すごいじゃないですか、大学の時は同じチームになるなんてという感じだったのでは? 大田尾:ええ、こうなるとは思ってもいませんでしたね。 児玉:去年、あの国立競技場での負けられないあの試合、覚えてますか? 大田尾:そうですね、僕らは負けたんですけど、その負けた悔しさをバネに社会人のラグビーをやりますが、いい経験だったと思います。 児玉:山村選手は覚えています? 山村:覚えています。嬉しかったですね。 児玉:勝敗は出てしまうスポーツでありながら、今は一つの勝利を目指して一緒に闘っているって不思議な感じがしますね。 大田尾:はい、そうですね。 児玉:ちなみに高校時代は2人は仲がよかったんですか? 大田尾:ああ、そんなに仲がよいということはなかったんです。(笑) 家が遠かったんですよ。 児玉:山村選手は? 山村:僕は電車で40分くらい 児玉:そんなに! 山村:そうですね。太田尾は市内なんですが 大田尾:自転車で15分くらいだったですね。 児玉:毎日のトレーニングなど大変だったんでしょうね 山村:そうですね。通学で片道1時間かかるし、練習もハードだったんで大変だったですね。 児玉:そうですよね。山村選手がラグビーを始めたのは6歳の頃でしたっけ? 大田尾:それは僕ですよ。 児玉:それは何がきっかけで始めたんですか? 大田尾:オヤジがラグビーをやってて無理やり連れていかれて、いやいややってたらそのうちはまりましたね(笑) 児玉:それは小学校も中学校の時も? 大田尾:中学校の時はバスケットやってたんです。中3の夏で終わるんで、そこからラグビーをまた始めて 児玉:山村選手は中学校の時から? 山村:僕は高校入ってからですね。 児玉:15歳の時からなんですね。その出会いは何だったんですか? 山村:高校に小城先生という先生がいて、その人に是非と誘われてでしたね 児玉:なるほど、その時から体格はよかったんですか? 山村:よかったですね。だから誘われたんですが 児玉:ほっとくわけないじゃんって感じですね。やっぱり高校大学で背がぐんと伸びたんですか? 大田尾:僕の場合順調にといいますか、急に伸びることはなかったんですが毎年少しづつ伸びていきましたね。 児玉:山村選手は? 山村:もともとでかかったですよ(笑)でもラグビーを始めて体つきなどは変わっていきましたね。 児玉:ではここでラグビーを見に行ったことがないんだけどという方に簡単にラグビーというスポーツについてご紹介させていただこうと思います。 すごく簡単に言うとラグビーは15人対15人でする陣取りゲームと言うことですね 山村大田尾:そうですね。 児玉:試合時間は前半40分後半40分の計80分、ハーフタイム10分あるということで、前進する為にはボールを持って進むか、キックするという二つの方法のみで、パスは必ず自分より後ろに投げなければいけないということですね。こうしてボールを前に運んでいって目指すはゴールラインの向こう側のインゴールということで、ここにボールを持ち込めばトライとなって得点が入るわけですね、このトライをとるためにアーモンド型のボールをとる激しい攻防が繰り広げられるというわけですね。 児玉:単純に質問させていただこうと思うんですが、ラグビーって激しいスポーツですよね? 山村大田尾:そうですね。 児玉:やっぱりぶつかるときって痛いですか? 大田尾:そうですね、やってる時はそんな痛いとは感じないですね。 児玉::でもそれこそ去年の大学の決勝戦をテレビで応援してる時もすごい音するじゃないですか?テレビを通してもドスッ!ドスッという音が伝わってくるじゃないですか、痛そうって思うんですけど。 大田尾:でも集中しているのと、やっぱり痛いなんて言っていられない情況に自分がいることで感じませんね。 児玉:そうなんですか、アメフトと違って防具がなくて生身同士ですよね。傷が絶えないっていうか、怪我も絶えないんじゃないですか?大田尾:やっぱりラグビーしてない人に比べれば怪我する回数も多いし、まあしょうがないですよね 児玉:怪我しない為にも常日頃からもトレーニングを? 大田尾:そうですね、はい 児玉:ラグビーはどんな怪我が多いですか? 大田尾:そうですねえ、打撲全般、膝とか捻挫とかあらゆる所を怪我しますね 児玉:打撲全般!始めて聞きました打撲全般って(笑)今は怪我は大丈夫ですか? 大田尾:はい、大丈夫です。 児玉:ちなみに筋トレなんですが毎日していらっしゃるんですか? 大田尾:いえ、1週間に3回ですね。 児玉:ああそうですか、やっぱり体を休める日なども 大田尾:そうですね。 児玉:どんな方法で? 大田尾:まあバーベル使ったり、懸垂したりとか、いろいろです。 児玉:社会人になってヤマハのチームはどうですか? 大田尾:そうですね。やはり厳しいですね。 児玉:やはりみんなキャプテン級の人が集まっているわけですからね ちなみに私、本物のラガーマンと会うのは初めてなんですが、2人ぐらいの体格の方がいっぱいいるんですか? 大田尾:そうですね、いますね。亮は一番大きい方ですが、大学生の頃と比べるとやはり大きな方や体鍛えられてる方が多いですね。 児玉:試合に出るとやはり戦術から違ったりするですか? 大田尾::はい、全然違いますね。 児玉:スタジアムの雰囲気はどうですか? 大田尾:ヤマハスタジアムでラグビーをすると思いますが、まだやったことがないんですが、観客席とグラウンドが近いんで、ここでやりたいと思っています 児玉:国立競技場のピッチに立つとどんな感じなんですか?まわりの観衆とか 大田尾:なんか自分達だけ鳥かごの中みたいな感じですよ。観客席遠いんで、歓声とかそこまで聞こえないし。 児玉:ああそうなんですか? 大田尾:僕はたんたんとやってます 児玉:山村選手はどうですか? 山村:やはりお客さん入ってくれるとやりがいがありますし、やってて面白いですね。 児玉:へえ、緊張しますか? 山村:緊張はそんなにないですね。思ったより 児玉:でも5万人くらい入りますよね。国立って、そうなると10万個の目があるってことになるってことはあまり気にしない? 山村:あまり意識しないです 児玉:皆さんの応援が選手の皆さんの力になるんですね。私、この暑い夏だからこそラグビーを見に行きたいと思うんですけど、今週土曜日に磐田にある大久保グラウンドで練習試合があるんですね。プレシーズンマッチなんですね。 山村:ええそうです。 児玉:夕方5時からキックオフですね。 山村:ええそうです。 児玉:セコムラガッツと試合が行われます。そしてシーズンがはじまりまして、9月からトップリーグがはじまっていきますね。ヤマハスタジアムでの初戦は9月の25日の土曜日夜の7時キックオフで近畿日本鉄道、近鉄とのゲームになります。近鉄ライナーズですね。 山村:はいそうです。 児玉:今年の目標を聞こうと思うんですけど山村選手いかがですか? 山村:やはり日本一ですね。やるからにはそれを目指していかないと 児玉:大学日本一の次は社会人日本一なんですね 大田尾:そうですね、やはり試合に出たいということですね。それを自分の目標にして、目標として日本一は当たり前のことなんで、まあ新人なんで気楽に行きたいなと思っています。 児玉:新人って呼ばれるのは二人とも久しぶりなのでは?大田尾:そうですね、久しぶりです。 児玉:がんばっていただきたいと思いますが、チケットは全国のコンビニもしくはジュビロショップでも取り扱っていまし、ホームページでもチケット情報をご覧になることができます。ホームページでは2人のプロフィールなどもご覧いただくことができます。この選手こんなところに住んでいたんだ、こんなポジションなんだなど詳しくわかりますからね。チェックしていただきたいと思います。 児玉:なんと今日はですね山村選手、太田尾選手からリスナーのみなさんにサイン色紙をいただきました。 山村大田尾:はい 児玉:ありがとうございます。こちら3名の方にプレゼントしたいと思います。 2人のサインって貴重ですよね。 大田尾:そうですね(笑)大事にして下さい。 児玉:キスマークなどをつけていただいて 大田尾:はい、いいですよ(笑) 児玉:笑・・・はいではキスマークもつけまして3名の方にプレゼントいたします。いつものK-MIXアフタヌーンブールバードのページにあります赤いポストをクリックしていただいて、サイン色紙希望と書いて送って下さい。 今日はヤマハ発動機ラグビー部山村選手と太田尾選手のサイン色紙を3名の方 にプレゼントいたします。 児玉:と、いうわけで今日は2人をお招きしておおくりしてきたんですけどそろそろお時間となってしまいました。今から午後の練習もあるということでしたね。 大田尾:はい、あります。 児玉:今日は暑いですけど、ちなみに今日は筋トレですか? 山村:はいそうです。 児玉:もうニコニコしていらっしゃいますが、是非目指せ頂点!ということでがんばって下さい。 山村大田尾:はい! |